写真:2020/12/13~16 伊丹空港⇒奄美空港⇒徳之島空港
写真上:徳之島町伊仙町のガジュマル
樹齢300年の巨樹を見上げる⇒圧倒される
新型コロナ第5波が落ち着き、今月から緊急事態宣言・まん延防止等重点措置が解除されました。ともかくもホッとしますね~。これがひとときの安堵に終わりませんように(お祈り)
しかしこれほどまでに社会・国民が「感染防止VS経済活動」「オリンピック開催VSこの状況でとんでもない」「海外からの観戦者あるなし」「国内観戦者あるなし」そして「ワクチン打つ打たない」まで、「賛否両論のまっぷたつ」になったことは、記憶にありません!
もしコロナウイルスが意図を持つなら「国民の感情・意志・意見を分断させて、社会を混乱させる目的」は叶ったかも…? その頂点だった東京2020オリパラ開催でしたが、皮肉なことに、どんな原因か専門家も首をかしげるように、パラリンピック閉会とともにコロナ感染者数・重症化数も急減となり、世界的にも沈静化しているようす。
相変わらず専門家は「これから冬に向かうとまた第6波が起こる」と自戒・自粛を呼びかけますが、高気温・高湿度のこの夏でも最悪な第5波が起きたわけで季節性とは思えず、その説明なしの同表現の繰り返しにはややうんざり…。
さらに「なぜ感染者の年代がこども~若年層に移ったのか」には「高齢者へのワクチン効果があると思える」、「都市から地方に波及していたのに、なぜ第5波は全国に一斉拡散したのか」には「デルタ変異株の感染力が2~3倍も強いから」、「なぜ感染力は高いのに重症化率は低いのか」「ワクチンの影響が…?」、「なぜクラスター(集団感染)が施設・飲食店などから家庭・学習保育施設などに移ったのか」「こども・若者感染が増えたから?」と議論は回る…。 などなど不明で説明しにくい現象はほぼ「デルタ変異株、あるいはワクチンの影響」という印象はぬぐえないのです。
ついに「デルタ変異株は(従来の)コロナとは違うウイルスという覚悟が必要」という説明も出てきました。「そうすると変異株っていったいなんなん?」結局ここに至ってもコロナウイルスの不思議な性質は不明のままということなのでしょう。
そして世界を見ると、アメリカは高いワクチン接種完了率54.9%(NHK特設サイト※ちなみに日本は60.1%)なのに、2021/7~9月には感染者が再び急拡大しましたが、この結果からはワクチン接種率が55%でも集団免疫力の効果がないと思えます。最初アルファ株にはワクチン効果95%超え、デルタ株にもやや下がるが充分な効果あり、と言われたのに。それとも他の問題なのかな?
・・・直ちに続く・・・
写真上下:ムシロ瀬 奄美群島には隆起サンゴ礁の海岸が多いが、ここは珍しく花崗岩から成る 藁で編んだムシロを敷き詰めたような海岸
松原闘牛場 戦いの後、ひっそり
たぶん闘牛場で戦う牛さんだよ。
下はまだ赤ちゃんみたい
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