団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

畜産型メガソーラー

2014年06月19日 | 太陽光発電

  何が起きたのでしょうか、第 5386回の「手 動式パネル回転システム」に続いてまたしても、農場にソーラーの話題です。やはり、 設置場所が少なくなってきたので、最後の候補地として農場が狙われだしたのでしょうか。
   今度は、世界最大の営農型メガソーラーだそうです。営農型というので目に止まったのです が、これは、第 4973回の「
外 国企業のメガソーラー」で取り上げた長崎の五島列島のものですね。いよいよ動き出 したということでしょうか。   

  佐賀新聞LIVEよ り  
20140612

  営 農型メガソーラー建設へ

  世界最大、長崎の離島

  ドイツ企業、フォトボルト・デベロップメント・パートナーズ(PVDP)は 12日、長崎県佐世保市の 離島、宇久島に最大出力43万キロワットの大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設すると発表した。農地に建設 し、営農と発電を両立させる仕組みで、同 社と提携する京セラは「営農型メガソーラーでは世界最大」としている。

  PVDPや京セラによると、総事業費は約1500億円を見込み、2015年 度中に着工、約2年間での 完成、稼働を目指す。島の約4分の1に当たる630ヘクタールに太陽光パネル172万枚を10カ所前後に分け設置す る。PVDPと提携する京セラ、九電 工、オリックス、みずほ銀行と12日、基本合意した。

  宇久島は人口約2千人で、畜産が主要産業。島の牧草地や耕作放棄地に高さ数 メートルの藤棚のような骨 組みを設け、太陽光パネルを置く。隙間からの光で牧草を育て、畜産飼料にする。利用する土地の多くは耕作放棄地で、 太陽光パネルの設置に合わせて雑草を刈 り取り、牧草地にする。

  発電した電力は約60キロの海底ケーブルで九州本土に送り、九州電力に売電 する。

 維持管理に携わる宇久島メガソーラーパークサービス(佐世保市)の赤木順二社 長は記者会見で「島出身者として、発電所建設を島の再生につなげたい」と話した。

  参考:太陽電池に関する ニュース記事  20140613

 京 セラ等5社 が長崎県宇久島での大規模発電事業(430MW)の検討で基本 合意、畜産との両立を目指す

  営農型というのでどんな方法だろうかと見てみましたが、今までの農作物と 違って畜産のようです。これも面白そうですね。
  これは、第 5156回の「メガソーラー と草食動物」などで何度も取り上げてきた羊やヤギで雑草退治するのとは違った発想で、ここで牛などを育てるようですね。畜産が採算に合うほど牧草が育つの でしょうか。これも興味あるところです。
  こんなのが成功したら、又、北海道が脚光を浴びそうですね。尤も、北海道は今でもメガソーラーが多すぎて規制し ているようですから、それはないのかな。いやいや、逆に、ソーラーで北海道の全エネルギーを賄うなんてことになるか も。  
  これも第 5386回の「手動式パネル回転システム」と同じで詳細は不明でした。

 益益、面白くなってきた!


★売国奴をわざと野放しか

2014年06月19日 | 反日売国奴左翼・在日

   第398の 「まだやるか竹中平蔵」 などで安倍さんがなんでこんな人を何時までも使うのかが分からないと書きました。
  外交は素晴らしと思うのですが、どうも経済に関しては納得が行かないものが多すぎるのが不安でたまりません。こんな ことでは、日本の再生は不可能だとしか思えません。  
  
  ところが、これも第 205回の「驚くべき安倍さんの戦略」などで取り上げた余命3年時事日記の 戦略にも通じる裏があるという説もあるようです。

  News U.S.より  2014.06.10

  安 倍首相が竹中平蔵ら売国奴をわざと野放しにしてる理由が判明か!!!? あの件で公明党・創価学会が大混乱に 陥っていたことが判明!!!

  …略

  安倍首相が手を突っ込む 創価学会解体 ~内部はすでに四分五裂~(1)

  集団的自衛権の行使容認問題で、あろうことか公明党の支持母体である創価学会が “火だるま”となっている。

  ご存じの通り、安倍首相が成立に政治生命を懸ける集団的自衛権の行使容認問題で は、公明党と創価学会が猛反発。今国会での与党合意が絶望視され始めたが、その喧噪の裏側で、学会内部が四分五裂の 分裂状態に陥り始めたというのである。

  創価学会に詳しいジャーナリストが言う。

  「分裂の中心となっているのは、次期会長との呼び声も高い正木正明理事長と谷川佳 樹副会長の両名です。もとも と、学会は同盟国が攻撃された場合に共同防衛にあたる行使容認問題にはハナから反対しており、憲法改正なくして集団 的自衛権なしの姿勢を貫いていた。とこ ろが、組織内で従来の意向を堅持する『絶対反対派』とは別に、連立を切られることに恐怖を抱き、条件付きで賛成に回 ろうとする『自民党擦り寄り派』が増 殖。対立が熾烈化していたのです。その両派の頭目が次期会長レースで睨み合いを続ける2人 で、ここにきて与党協議が暗礁に乗り上げ始めたことから、『反対派』の正木氏と『擦り寄り派』の谷川氏の確執が極め て大きくなっているのです」

  驚くべき話だが、この人物によれば次期会長レースでも“最大のライバル”と目され る2人の方針は、水と油。もはや、収拾のつかない状 況にまで陥りだしているというのだ。

  「正木派は連立解消、小選挙区からの撤退も視野に強硬姿勢を貫いているという。一 方、創価学会と公明党の意向 を反映させた上で集団的自衛権の行使容認を承諾しようと狙う谷川派は、自民党におもねようとしている。そのため、職 員間からは『この問題の成否が、原田稔 会長後の次期会長を占う物差しになる』との声も上がっているのです」()

  もっとも、この争いに火に油を注いでいるのが、他ならぬ安倍首相だとの情報もあ る。というのも、集団的自衛権の行使容認成立に執念を燃やす安倍首相は、春先から創価学会内部に手を突っ込みだした と評判だったからなのだ。

  その経緯を全国紙政治部記者がこう話す。

  「実は、9月の臨時国会までに集団 的自衛権を巡る憲法解釈変更の日程を描いていた安倍首相は、学会の懐柔を指示。今年3月 に女房役である菅義偉官房長官が、学会の佐藤浩副会長と密談に及んだことが永田町でも指摘されていたのです。ちなみ に、佐藤氏は“谷川氏の右腕”と評され る人物だが、密談の席上、菅氏は『行使容認の与党合意は急がない』『悪いようにはしない』と手形を切ったとも伝えら れている。

  安倍首相が手を 突っ込む 創価学会解体 ~内部はすでに四分五裂~(1) – 週刊実話よ り

 ・・・以下略

  本当にこんなことが実現して公明党と手を切り、創価学会が壊滅するなんてことにな れば日本再生も夢ではなくなるのですが、なんだかぬか喜びになりそうで実際に何が起きるかを見届けるまでは信用でき ませんね。

  経済面の不安はまだまだあります。税金の使い道の不条理を何時もの井口さんが取り 上げてくれています。

  Kazumoto Iguchi's blogより  20140610日  

  News U.S.  2014.06.10

  「狂った果実」: ミンス党のお・も・て・な・し「狂った還付金」→外人天国じゃんけ!

  …略

  【こ れは酷い】日本政府が外国人を優遇し日本人を差別し続けてきた事が発覚!!! 外人からの徴税が実質不可能にな る売国制度がずっと続いていた!!!

    第 2413回の「輸出戻し税」  消費税還付金制度
 

   中・韓からの毒まみれの食品も心配です。 瀬戸さんがそんなことを書いてくれて います。

   せと 弘幸BLOG『日本よ何処へ』より   20140611

   某 ファミレス「人気サラダ」の裏側

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  経済問題は、このように手つかずの不安材料ばかりです。安倍さんがどこまで分かっているのか、それとも密かに裏 で手を打ってくれているのか、もう一つ信頼しきれないものがあります。