団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

里山資本主義・バイオマス発電

2014年06月27日 | エネルギー 環境

  第 5376回の「里山資本主義」でコスト割れの為に放置されている先人が残してくれた日本の財産である森林を もう一度活かすには最適と思われるバイオマス発電を行っている銘建工業がいよいよ大型のバイオ マス発電機の導入を始めるようです。その発電機を受注した株式会社タクマのニュースリリースがありました。

  株式会社 タクマよ り  5月28日

  真 庭バイオマス発電(株)向けバイオマス発電設備の受注について

  株式会社タクマ(本社:兵庫県尼崎市、代表者:加藤 隆昭)はこのたび、真庭バイ オマス発電株式会社(本社:岡山県真庭市、代表者:中島 浩一郎)よりバイオマス発電設備を受注いたしました。

  真庭バイオマス発電は、集成材メーカー最大手である銘建工業・真庭市・真庭木材 事業協同組合など9団体の官民共同出資により設立された国内でも数少ない木質バイオマス発電事業会社です。

  真庭市では、バイオマス事業という産業の輪で繋がる、持続可能な資源循環型の産業 と暮らしを実現していく 「バイオマスタウン真庭」を目指しており、従前よりバイオマスの利活用を推進するとともに、地域内の資源循環を視察 する、産業と観光を融合した「真庭バイ オマスツアー」を実施する等、バイオマスの利活用を通じた地域の活性化に積極的に取り組んでこられました。本発電所 では、真庭市域の未利用木材を主燃料と しており、本事業を通じて、地域の林業・木材加工業の発展や雇用創出が期待されています。

  本発電所の発電規模は、10,000kWで、発電 した電気は「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」を活用して電気事業者に売電されます。

  バイオマスを燃料とするボイラは、当社が最も得意とする商品のひとつであり、 1950年代から木質チップ やバガス(さとうきびの搾りかす)等を燃料としたボイラプラントを国内外に合わせて560缶以上納入してきた実績と それに裏付けられた技術・ノウハウがお 客様に評価され、弊社設備を採用頂けたものと考えております。

  バイオマス資源を活用した発電事業は今後も増加することが見込まれ、当社はこれま で培ってきた技術とノウハウをもとに多種多様なバイオマスの特性に応じた最適システムを提案し、顧客ニーズに応えて まいります。

【設備の概要】

設置場所 : 岡山県真庭市

発電規模 : 10,000kW

ボイラ蒸発量 : 48.4t/

稼動予定 : 2015年4月

 

   里 山資本主義の中で銘建工業の 中島浩一郎社長がバイオマスの大型発電所を導入すると言ってましたが、いよいよ実施するんですね。
     
       里 山のチカラより     動 画1

   高い人件費などで輸入木材にシェアを奪われ、折角の日本の宝を荒れるに任せてなんの対策も出来ない日本政府 や農水省にはがっかりさせられます。
  この中島社長の取り組みがきっかけになって日本に林業が復活することを期待したいものです。これが実現されれ ば、太陽光発電などと共に再生エネルギーで日本のエネルギーを賄うことが出来る時代が来るかもしれません。そうなれ ば、日本の再生も夢ではなくなりそうです。 

何となく日本の進む方向が見え てきたような!

★LINEを使うって

2014年06月27日 | ソフトバンク ロッテ イオン パチンコ

  第 337回の「ソフトバンクいよいよか」などで何で情報に強いと思われるスマートフォンなどを利用する人が日 本を破壊しようとしている孫さんのソフトバンクを利用するのだろうと書きました。
  もう一つ、ネットでは知らない人が居ないのじゃないかと思われるLINEの危険性を知ってか知らずか未だに使ってい る人が多いというのが不思議でした。
  そんなLINEがいよいよ正体を表したようです。  

   U-1速報より   2014年06月20日07:30

  FACTA 編集部がLINE情報漏洩を捏造とした森川社長に反撃。『最高レベルの暗号』とは無根拠な自己満足の弁だ


  FACTA online  2014年 06月19日

  LINE 森川亮社長の抗議について
 
  弊誌最新号の「韓国国情 院がLINE傍受」について、同社社長、森川亮氏が個人ブログで「本日 報道の一部記事について」と題して「そのような事実はございません」とする否定コメントを出しています。

  一部新聞社等から、このブログについて弊社のコメントを求められましたのでお答えします。

  LINEからの抗議は正式にいただいておりませんが、形式的に抗議せざるをえなかったのだろうと考えています。しか しながら、「事実はございません」 とする確証をLINE社はどこから得たのでしょう。システム内でもシステム外でも安全なのは、「国際基準を満たした最高 レベルの暗号技術を使っている」か らだそうですが、それが破られているというのが本誌の認識です。「最高レベル」とは自己満足の弁で、それは甘いと申し上 げざるを得ません。

  それとも、LINEは国情院から「大丈夫ですよ、おたくの暗号は破っておりません」とのお墨付きを得たのでしょう か。北朝鮮と対峙する韓国の国情院 が、その程度では朝鮮半島の国防は大丈夫なのか、と心配になりませんか。これはカウンターインテリジェンス(防諜)の問 題であり、民間企業には手の届かな い世界であることはよくお分かりのはずです。

  もう一点、この否定コメントの矛盾点を申し上げましょう。もし抗議するなら、LINEは国情院に対して傍受に抗議す べきでしょう。日本国憲法のように 「通信の秘密」が守られていない国で国家が傍受しても、非合法とは言えません。その意味ではLINEも被害者の立場に立 つと考えます。

  弊誌は前号で「『韓国 籍』を消すLINEの覆面」という記事も掲載しております。そこで指摘したように、LINEは日本の会社で すか? 韓国の会社ですか? 国情院に抗議しないのであれば、自ずからどこの国の会社か、馬脚を現すようなものと考えら れませんか。

  弊誌は調査報道を旨とするメディアです。掲載した記事は確証があるとお考えください。

                                             FACTA編集部

  ネットではソフトバンクと同じように敬遠されていたのに何と政府までが導入していたというのですから情報弱者なのか それとも意図しているものか。
 
   さ くらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」より  2014/6/20()

  LINEは民主党政権が導入、NHKも推奨。  

  NHK『ニュース・ウォッチ』ではアナウンサーが 「私も使っています」と推奨。

  NHK『おはよう日本』でも推奨。

  LINEの登録ユーザー4億 人余のうち日本人は5千万人という。 LINEは 韓国の会社である以上、怪しかったのです。NHKが推奨していたのも 怪しいということです。しかしこれはやはり事実だったのです。

 

  韓国の国家情報院(旧KCIA) がLINEを傍受して、そのデータを欧州で分析して いたました。韓国政府のサイバーセキュリティ関係者が認めたのです。

   さらにLINEの日本人データがSNS(交 流アプリ)などを提供するシナのインターネット「騰訊」に漏れた疑いがあるという。

  シナについて言えば、シナの華為(ファーウェイ)はファーウェイの通信機器が真夜 中に勝手に作動して大量の データをシナに送信していることがわかっています。世界各国がファーウェイに懸念をしているのに日本の通信企業は無 警戒です。ソフトバンクはスマートフォ ン、ルーター、ホームセキュリティーなどにファーウェイの製品を揃えているのです。気をつけて下さい。

   LINEは民主党政権の時に導入し首相官邸で は現在も使われています。安倍政権はLINEの使用を全面禁止すべきです。また、NTTな ど韓国へのデータ管理の依頼はすぐに止めるべきです。(LINEの「首相官邸」アカ ウントに寄せられた、子どもたちから安倍総理への質問について

  民主党が導入したとすれば意図されたものでしょうが、それを安倍政権が使うというのは何とも情けないですね。それと も知っていてわざと使っているので しょうか。逆に罠にかけるという意図があるのなら大したものですが、そこまで考えているとは思えないのが情けないです ね。

  皇室でも使いだしたとの噂もネットにありましたが、こうなると、宮内庁と創価学会の影が見え隠れするような。何と も、あらゆるところに魔の手が忍び込んでいるような。日本は大丈夫なのでしょうか。