団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

メガソーラーの終焉 

2014年06月24日 | 太陽光発電

  第 4315回の「日本メーカーの退潮」などで何度も書いてきましたが、菅・孫連合による産業用の固定価格買い 取り価格と年数が、業界が考えていたより大幅な単価と年数に決まり、メガソーラーが空前のブームとなりました。
  確かに、一気に設置が増えたという良い面もありました。しかし、こんな出鱈目な設定は太陽光発電の健全な発展の邪魔 をして、太陽光産業事態を壊してしまうのじゃないかと心配していました。余りの好条件で一気に進出企業が出てきたので、 終焉も早そうです。  
  
  このところ、第 5383回の「線路内で太陽光発電」 や第 5387回の「畜 産型メガソーラー」 なんて話題が増えてきたので、いよいよ設置場所が無くなって きたのかなと思ってたら、やはり想像通りだったようです。   

  日経ビジネスオンラインよ り   2014613日 (金)

  静 かに終わる太陽電池バブル  幕を降ろしたメガソーラー投資  山根 小雪

  この2年で2兆 円規模に拡大した太陽電池市場。「太陽電池バブル」とまで言われたブームは静かな終焉を迎える。メガソーラー投資は 打ち止め、“ブローカー案件”とも言われた未着工計画も一掃される。

  「メガソーラー事業は打ち止め。再生可能エネルギー事業は続けるが、これからは風 力やバイオマス、地熱に切り替えていく」

  大 林組でエネルギー事業を統括する蓮輪賢治常務はこう打ち明ける。大林組は、固定価格買い取り制度の初日 に当たる201271日 にメガソーラー(大規模太陽光発電所)を稼働させたほど、メガソーラー建設に入れ込んできた。

  矢継ぎ早に建設計画を進め、既に全国23カ 所でメガソーラー設置を決定済み。続々と完成を迎えている。その大林組が早々とメガソーラーに見切りをつけたのだ。

  大林組は全国でメガソーラー建設を進めてきた。写真は今年4月 に稼働した熊 本県の芦北太陽光発電所

  理由は 事業性の低下にほかならない。固定価格買い取り制度が始まった2012年 度は、メガソーラーの電力は1キロワット時当たり42円 (税込)で買い取ってもらえた。それが2013年度は同36円 (税込)、そして2014年度は32円 (税別)にまで低下した。

  加えて用地の問題もある。メガソーラーの建設ラッシュが進んだ結果、好条件の土地 が減った。メガソーラーと もなれば、広大な未利用地が必要だ。平地で造成が不要であればなお良い。電力会社の電力網(系統)へつなぎ込むため の接続費用は事業者負担のため、接続地 点までの距離は短い方が良い。

  「現在の買い取り価格だと、土地を造成したらコストが合わなくなる。系統への接続 地点が遠い場合も合わない。そうなると、もうまとまった土地がない」と蓮輪常務は言う。

  メガソーラーに見切りを付けた事業者は大林組だけではない。積極的にメガソーラー 投資を進めてきたソフトバンクグループやオリックスグループ、丸紅などの新電力も同様のスタンスだ。

  「メガソーラーに投資しないとは言わないが、よっぽど良い案件が出てこない限りや らない。といっても、もう国内に大規模に太陽電池を敷設できる場所はないと思うが・・・」。ある新電力幹部はつぶや く。

  それにしても、大林組がメガソーラーに力を入 れていたとは知りませんでした。なかなか抜け目のない会社のようですね。

  こうなってくると、太陽光発電業界自体が消滅しなければ良いのだがと心配になりま す。それでなくても、売電事業とし て参入した、諸悪の根源でもあるソフトバンクなどは儲けが見込めますが、パネルメーカーや設置業者は過当競争でそれ 程の繁栄を謳歌していなと思われます。 それが、早くも終わったのでは、体力のあるところが残れるかどうかになりそうな気がします。
  結局は、長く健全な成長をする前に太陽光発電自体が終わってしまったということにならなければ良いのですが。

  まさか、これで日本の太陽光発電の発展が終わるとは思いたくないですね。
  

心配です!

★連続大量殺人事件の裏

2014年06月24日 | 公明党

  402の 「売国奴をわざと野放しか」で集団自衛権に反対し て日本を危機に陥れたい創価学会の崩壊も近いのかと期待を込めて取り上げました。
  それにしても、創価学会はどこまで日本が嫌いなのでしょうか。あらゆるところに潜 り込んで日本破壊の工作を続けているようです。何で、日本はこんなことを許しているの か不思議で仕方ありませんが、これも、戦後の自民党などの政治家の怠慢でしょう。
  やっと、ここに来て、ネットのお蔭もあって、色々問題も浮かび上がり、国民もその 恐ろしさにやっと気が付いてきたようではありますが、まだまだ日本を崩壊させようと蠢 いているのは間違いなさそうです。

  思わぬところからその化けの皮がはがされそうな気配です。何時ものcoffeeさ んが取り上げてくれています。私も、この殺人のニュースを偶然見て、 思い出したのがあの尼崎の事件です。どうも似たようなにおいがすると思ったら、こちら も創価学会が絡んでいるようです。何処までが本当かは分かりません が、ありそうに思うのは私だけではないでしょう。
    

   正 しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現より    2014/06/17(火)
 
   創 価学会!殺人リサイクル店経営者夫婦・店に三色旗!実家には公明党のポスター・まさに殺人カルト

  …略

  >福岡・筑後市のリサイクルショップで働いていた男性が行方不明になった事件で、経営者の夫婦が殺人の疑いで逮捕さ れた。
>夫婦の周辺では、ほかにも5人前後が行方不明で、警察が関連を調べている。


 「夫婦の周辺では、ほかにも5人前後が行方不明」とのことであり、連続大量殺人事件に発展する可能性が高い。

 テレビ報道では言及はしないものの、NHKニュースやテロ朝「報ステ」などの映像から、この福岡県筑後市のリサイクル ショップ 「リサイクル&ディスカウントショップ・エース」 の店先に【創価学会三色旗】が掲げられてることが確認されている。…中略

  次に述べる事例は、創価学会による暗殺事件、暗殺未遂、暗殺疑惑などの一部である。

  1.創価学会は、邪魔者を暗殺するといわれている。
  矢野絢也氏は『文藝春秋』に〈私が党役員のとき、学会首脳が第三者を使い、藤原(行正)氏の暗殺を計画しているとし て、藤井富雄都議会幹事長が私の自宅に 来て、「そういうことは学会の自殺行為になるので、矢野さんから止めてもらいたい」との真剣な要請があった〉と述べてい る。

  2.元自民党議員で弁護士の白川勝彦氏は、創価学会が暴力団に白川勝彦氏と亀井静香氏と山崎正友元弁護士を殺してく れと頼んだという情報を入手したことがある。

  3.創価学会は、1995年9月1日夜10時頃、創価学会と敵対していた東村山市議会議員の朝木明代さんを雑居ビル から落として殺害した。ところが、この 殺害事件は、担当検事の信田昌男(創価学会信者)と上司の吉村弘東京地検八王子支部長(創価学会信者)によって自殺とし て処理されてしまった。

  4.1997年、伊丹十三は、伊丹プロダクションのある東京麻布のマンションから落下して死亡した。警察は、碌な捜 査もせずに早々と「投身自殺」と断定した。彼の映画次回作のテーマは、「創価学会」だった。

  5.2008年5月に練炭自殺したとされる元TBSアナウンサー・川田亜子さんに関しても、自称「平和活動家」マッ ト・テイラーが、自殺ではなく他殺だとして、川田さんが所属していた芸能事務所ケイダッシュの谷口元一取締役(創価学 会)を提訴した。…以下略

  創価学会と言えば瀬戸さんでしょう。その中でも東村山市議会議員の朝木明代さんの事件を追及していました。

   せと弘幸 BLOG『日本よ何処へ』  2011年02月14日

   【新 連載】 東村山朝木市議殺害事件(6)

  桜井さんの動画がありました。これは良く分かります。


  皇室にも魔の手が伸びているようです。皇室と言えばBBさんです。 

   BBの覚醒記録よ り  2014-06-19

  雅 子妃の母と妹が噛む日本ユニセフが、推す反日映画


   それにしても、何時まで放っておくのでしょうか。全ての組織に紛れ込んで隠ぺい工作しているのですから恐ろしい限 りです。やはり、もうお亡くなりになっているとのうわさもある池田大作さんが韓国人と考えれば、その手口が全く同じとい うのも納得できます。
   こんなことを許してきた日本の戦後は本当に堕落しきっていますね。再生は難しいのかも。


朝日新聞の言いぐさ

2014年06月24日 | 朝日新聞

  河野談話の検証結果が発表されて、追い詰めら れたのは河野洋平と福島瑞穂などの売国奴ですが、組織としては朝日新聞が筆頭でしょう。この発表に対してどん な反応を示すのかが楽しみですが、相変わらず、都議のヤジ問題で騒いで、検証結果が大きな話題にならないようにと姑息な 手を打っているようです。

  ネットでは、このあたりも、「東アジア黙示録」が分かり易くまとめてくれています。朝日の罪を盧 泰愚第13代大韓民国大統領(在任:1988年 - 1993年)がはっきりと指摘しているそうです。

  東アジア黙示録より  2014/06/23

  付 け火犯=朝 日新聞の業火…史実を歪めた裏バトル

  検証結果について社説と記事で捏造を重ねる…朝日新聞は徹底抗戦に挑んできた。報告書に刻まれた反日団体の圧力と暗躍。当時を知る南鮮の元大統領は“もっ と悪い奴がいる”と漏らしていた。

  …中略 

  「実際は日本の言論機関の方がこの問題を提起し、我が国の国民の反日感情を焚きつ け、国民を憤激させてしまいました」(『文芸春秋』933月 号)

  ズバリ朝日新聞のことである。報告書が特筆した92111日 の吉見捏造スクープは、直後の宮沢首相ソウル訪問を狙ったものだった。盧泰愚は迎える側として、付け火の瞬間を目撃 していたのだ。

   朝日の捏造記事を受け、反日団体は沸騰、デモ隊がソウル各所に出没した。それは盧泰愚にとっても厄介な事態だ。しかもデモ隊を率いるリーダー格の女は朝日 新聞社員の親族と聞く。

 「河野談話をめぐって『負の連鎖』を繰り返すことなく、今度こそ問題解決の原点に返 るべきだ」

  付け火犯は社説で、そう嘯く。負の連鎖とやらを生み出しているのが朝日新聞だ。端から「解決の原点」など存在しない。立ち返るべき慰安婦問題の原点とは、 朝日新聞の嘘と捏造とデマである。

  河野洋平の卑怯な振る舞いも呆れるしかありませんが、この朝日新聞のこの期に及んでも反省することもない卑怯振りは どう考えたらいいのか、日本人のやる事とは思えませんね。
  どちらも、余程、日本が難いのでしょうね。そうでなければ、ここまで日本を貶めることに全力を尽くせないでしょう。