団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

★世界は本気でChinaと戦えるのか

2021年06月18日 | 国際

 G7で、取り敢えずChinaの人権問題などが明記されたようです。とは言え、どこまで本気なのか腹黒い国々だけに分かりません。
  しかし、今こそ本気でChinaを叩き潰さなければ逆に世界が奴隷にされそうです。それでも本気で戦うことはないのでしょうか。

  Haranoさんがそんな不安を警告してくれています。それにしても、トランプさんと安倍さんの居ないG7は本当に小粒です。
  本気でChinaに戦いを挑む度胸や根性がある者はいるのでしょうか。

G7の最中に、楊大使とブリンケンが緊急電話会議を行ったのはな ぜ?G7の共通宣言、テドロスまで態度を変えるhttps://t.co/TjTBSK6LQ7 pic.twitter.com/Fcc8X1ItkW

  さて、いよいよChinaの反抗が始まるのか、それとも世界が立ち上がるのか。やはり、今年中に何かが起きるのでしょうか。


★イスラエルで政権交代 ネタニヤフ氏退陣

2021年06月18日 | 国際

 とうとうイスラエルの政権交代が本当になりました。果たしてこれが何を齎すのか。宮崎さんが詳しく解説してくれています。

  やはり、長くは続かないのでしょうか。まるで何処やらの国のおかしな政権を思い浮かべてしまいます。
  政権奪取だけの連立政党なんてのはどうにも信用できません。  


  「宮崎正弘の国際情勢解題」より   令和三年(2021)6月15日(火曜日) 通巻第6948号  <前日発行>

 極右と極左が連立、イスラエルのベネット政権はすぐ頓挫するだろう
  バイデンは直ちに祝意。ネタニヤフは「すぐに戻ってくる」と宣言した

 6月13日のイスラエル国会(クネセトは定員120)。60vs59。野党八党が野合してベネット政権の信任が可決され た。一人が棄権した。
 新政権は「シナゴーグを燃やせ」と公言しているアラブ政党と、どちらつかずの中立的な政党、宗教政党などの「大々的野合」 である。
 日本で言うと非自民の全党が野合し、そこに公明党が加わった類推すれば良いだろう。しかも首相にはミニ政党の党首があるの だ。

 ユダヤ人入植の拡大やオーソドックス(ユダヤ原理主義)への免税、兵役免除などの優遇措置継続か反対かで、連立の八党はそ れぞれ立場がまったく異なる。この点では、相手の反対を無視して政治信念を突き進んだネタニヤフ政権は、外交、国防政策では 一定していた。

 新首相になるナフタリ・ベネットは右派政党「ヤミナ」を率いる。49歳。外相になるのはセイール・ラビドで、『二年後に首 相交代』という約束がある。
 バイデン米大統領はすぐさま祝意を表明し、ベネットと電話会談。またラピドは、ブリンケン国務長官と電話して「ネタニヤフ の外交路線は変えない」と発言した。

 イスラエルの主要紙『ハーレツ』は、「早い時期に連立の矛盾が吹き出すだろう。政策の一致がなにも望めないからだ」と書い た。

 過去二年間に四回も選挙をやっても、第一党がせいぜい35議席くらいしか取れないのがイスラエル政治の特色であり、今回の 野党の野合は、ようするに「ネタニヤフ降ろし」の只の一点で合意したのだから政局の安定は望むべくもない。

 米紙『ニューヨークタイムズ』は「イスラエル王(ネタニヤフ)の退場」と比喩し、論説には「この政変は首相を替えたのでは なく、不動だったユダヤ人国家の骨格を変更する歴史的な事件だ」とする論評もあった。

 ネタニヤフは退任に当たって、「イランとの取引で妥協してはならず、ベネットは知識がなく、経験もなく、危ない政権であ り、この弱い立場の新政権誕生を喜んでいるのは、イランだ」とし、「わたしは早い時期にカムバックする。神がそれを早めてく れるだろう」と自信を示した。

 ナタニヤフ時代の12年間、「インティファーダを抑え込み、ハイテク経済は成長を遂げ、先の11日間のガザのハマスとの紛 争に勝利した。新政権にそれが出来るか」と言外に含ませた。

  それにしても、この危ない時に良くこんなことをやるもんです。もしかしたら、国のことなんて考えていないのかも。
  おかしな紛争が始まらないことを願うしかなさそうです。

★台湾発「ありがとう日本」

2021年06月18日 | 台湾

 台湾は相変わらず粋なことをやりますね。何と、産経新聞に日本のワクチン提供に対する感謝の全面掲載です。それも2面。
  こういうのをやられると日本人も又喜びます。こういう関係は本当に良いものです。

  この意気に日本政府が答えて早く独立と連盟を実現させて貰いたいものです。

  尤も、その裏には、日台共通問題であるおかしな外国人の一掃があります。

  ところで、追加のワクチンはまだ送らないのでしょうか。 


★トランプ2024大統領選出馬4つのサイン

2021年06月18日 | アメリカ

 トランプさんは24年の出馬を決断したのでしょうか。及川さんがそのサインが4つあると解説してくれています。
  この中で、面白そうなのが下院議長になる案です。これなら辛うじて待てそうですが、やはり24年までは待てません。

  最近ネットで騒がれているように一日も早い復活を期待します。今こそ、Chinaを叩き潰す絶好の機会だけに下手に送れて次期を逃さない為にも復活しかない。 


  それにしても、選挙の不正が証明されるのが待ち遠しい。


★トルクメニスタンが中国からの借入金を「完済した」と宣言

2021年06月18日 | 中国

 

何だか面白い国が出てきたようです。何と、Chinaの罠である尺入金を完済したのだそうです。
  それはトルクメニスタンだそうです。ところがここが独裁なのだそうです。これは、独裁が良い方に出たのでしょうか。

  宮崎さんが詳しく取り上げてくれています。独裁者が国民の為を考え真剣に取り組めば行き過ぎた民主主義よりは素晴らしい国を作り上げることは可能でしょうが、残念ながらそんな指導者は殆ど居ないしましてや続くこともないでしょう。正に奇跡でしかないでしょう。 

  「宮崎正弘の国際情勢解題」より   令和三年(2021)6月14日(月曜日)
 通巻第6947号  

 トルクメニスタンが中国からの借入金を「完済した」と宣言
  謎の国のパイプラインは年間300億立方のガスを中国に輸送

 トルクメニスタンという謎の国、「中央アジアの北朝鮮」とも云われる。ともかく不気味な国家なのだが、実際に行ってみる と、「明るい独裁国家」。イスラム教スンニ派だが、通俗宗教で、アルコールは飲めます!

 人口は600万人足らず、国土面積は日本の1・3倍。観光の売りは「地獄の門」と言って、砂漠のど真ん中に大きな穴、溶岩 がぐつぐつ沸騰しているが、噴火をしない。廻りにテントを張って、かなりモノ好きな観光客が世界からやってくる(筆者のその 一人だったが)。

 6月12日、ベルディムハメドフ大統領は唐突に会見し、「中国からの借入金は完済しました」と明らかにした。返済額や金利 に関してもコメントはなかった。

 2009年から、営業を開始したのは鳴り物入りのプロジェクト「西気東輸」で、年間300億立方メートルの天然ガスを中国 の上海までパイプラインで輸送する。トルクメニスタン東部から、途中のウズベキスタン、カザフスタンに通過料を支払い、新彊 ウィグル自治区へ入ると、中国国内で分岐され、最終的には上海に届く。

 中国上海銀行の資料によれば、同行は2011年時点でトルクメニスタンへ81億ドルを貸し付けたとしている。
 明らかになっている数字はこれだけである。

 しかし、このガス輸出だけでトルクメニスタンの国庫には年間65億ドルの歳入があるとされ、この独裁国、経常収支が黒字な のである。

 トルクメニスタンは、1990年代初頭に、ソ連の頸城から解放されて独立、すぐさま「永世中立国」を宣言したのは絶対にソ 連とは協調しないし、新生ロシアとなっても距離をおく姿勢を内外に明らかにした。ロシアへの恨みは固執的である。

 だから最大のガス輸入国である中国とも親密な姿勢を取らず、「上海シックス」にはオブザーバーで二度ほど参加しただけ。中国 としても扱いにくい国であることに変わりはない。

 ニヤゾフ前大統領の独裁は、突然の死でおわり、後継となったのが現在のベルディムハメドフ大統領、すでに権力の座について 14年の歳月が流れた。まさに光陰矢のごとし、だ。

 ▼「言論の自由」「結社の自由」など、あるはずがないが。

 大統領主催の閣議をテレビで見たことがある。まったく北朝鮮と同じで、閣僚は大統領とは目をあわせないように汗をかきなが ら必死でメモを取っている。ときどきお追従笑い。
 しかも偶然だが、筆者はこのベルディムハメドフ大統領を目撃したことがある。グルジア(現在のジョージア)のトビリシで、 目抜き通りにある豪華ホテルに黒塗りのリムジンが数台とまっていて、トルクメニスタンの国旗があった。玄関で待機して見てい ると屈強なボディガード達に囲まれて、大統領がリムジンに乗り込んだ。

 日本との関係改善には意外に前向きであり、ベルディムハメドフ大統領の訪日は即位の礼を含めて四回。日本からの首相訪問は 2015年に安倍晋三首相が首都のアシュガバード入りした。援助国としても、米国に次いで、日本はドイツを抜いて、二位であ る。

 それはアシュがバードを走っているクルマの90%がトヨダのランクルであることを目撃すると分かる。此の国の国土の85% は砂漠なのだ。首都の目抜き通りは輝くように大理石のビル群。ところが入居テナントもない様子である。

 ニヤゾフ前大統領の金ぴかの像が立っていて、右手に持つ書籍も輝いている。ガイドに「あれはコルランだよね」と聞くと 「NO」。あれはニヤゾフ大統領の著作『聖なる書』です、と答えたのには面食らった。ちなみにこのニヤゾフ前大統領の著作は 日本語にも訳されている。
 さて借金を完済したという独裁国家、つぎに何をやらかすか。

  資源に恵まれたのと人口の少なさが齎した奇跡なのでしょう。それに指導者と3拍子揃うなんてことは正に奇跡でしょう。
  となると、面倒くさいが民主主義も仕方ないのかも。

  その中でも、最高なのが日本のシラス国でしょう。権威と権力の分離の凄さです。


★★トイレが個室であることの幸せ

2021年06月18日 | 誇れる日本

 このトイレの話は初めて読んだときに心から日本の素晴らしさを噛み締めたものです。インドやChinaのトイレの話題を知って、世界旅行なんて絶対にしたくないと極貧の身を喜んだものです。
  人間、所詮は糞袋と言いますが、食べて出すことこそが人生の全てじゃないでしょうか。出た日は一日楽しい。出ない日は何をやっても楽しくない。これが人間でしょう。

  そんな人間の基本の場所をこれ程に造り上げて来た日本はやはり素晴らしい。有難いことです。本当に日本に産まれて良かった。感謝。

  何時ものように全文をリンク元で読んでください。

  ねずさんの学ぼう 日本より     2021/06/09

  トイレが個室 であることの幸せ   

  ・・・略

 なぜ日本のトイレは個室なのか。
それは私達の祖先が平和を愛し、人を殺したり争ったりすることを「穢れ」として忌み嫌い、人と仲良くし、自分も安心してトイレを 使える、そういう文化を、古代から築き上げてきてくれたおかげです。
Chinaがお好きなら、どうぞトイレは個室ではなく、オープン・スペースで。
半島がお好きなら、どうぞトイレは、家の前の公共の路上で。
それが嫌なら、日本という国を築いてきた先人達に感謝の心を持つべき、そのように申し上げたいのです。・・・以下略



  安心して、食って出せているだけで人生最高です。仕事も快調でしょう。それ以上何を求めるか。何とも幸せな国に産まれたものです。やはり金は無くとも勝ち組みです。


★Koreaの光州で起きた建物崩壊事故

2021年06月18日 | 韓国

 犠牲者がおられるだけにアップするのは遠慮しようかとも思いましたが、こんなことが起きる国なんだとの警鐘の意味でも貴重な動画だと考え取り上げます。

  かなり遅くなりましたが、まだ削除されずにあるでしょうか。それにしても、凄まじい手抜き工事ですね。どう考えても基礎が完全に手抜きでしょう。


  ここまでの手抜き工事が当たり前となると呆れるしかないですね。これこしが中韓得意のおから建築でしょう。
  Chinaの新幹線も何年持つのでしょうか。やはり、あんな国に従業員を赴任させる企業も経営者は同じような人達かも。従業員の命なんて何とも思っていないのでしょう。正に守銭奴ですね。


★★誰があなたを護るのか 不安の時代の皇 ( すめらぎ )  発売

2021年06月18日 | 国体・皇室・シラス

 いよいよ青山さんの「皇位継承まんがの『誰があなたを護るのか 不安の時代の皇 ( すめらぎ ) 』です」が出版されます。

  ブログと「ぼくらの国会」でも紹介してくれています。これを日本人全てに読んで貰いたいものです。
  特に政・官・財・マスメディアの人達には必読書として必ず読んで貰いたいものです。そうなれば、今の劣化した日本も少しは変わるのじゃないでしょうか。
  
  青山繁晴の道すがらエッセイ/On the Road    2021-06-10

  で、出たあ 実物、初登場!


  これは読みたい。とは言え極貧の身として絶対に本は購入しないと決めているので、何とか図書館で読みたい。日本中の図書館が置いてくれることを期待したい。

さて、どうなるでしょう!