25日㈭、綾部駅から森口亨府議を乗せて、府立農業大学校へ。府議会の農商工労働常任委員会(中村正孝委員長)が管内視察に来られて、地元議員として同行した。
昨年度、農商工労働常任委員長として何度か視察にチャレンジしたが、結局コロナでかなわず、今年度はその視察行程を中村委員長が引き継いでくださった。
昼はふれあい牧場「ハイジのキッチン」で昼食を食べてもらって、午後は綾部駅北の北部産業創造センターへ。
夕方には第57回京都府新型コロナウイルス感染症対策本部会議が開催され、これまで要請されていた「会食は4人まで」かつ「2時間以内」という制限が解除されることになった。今後、感染拡大が予測される状況になれば、再びそういった要請が発動されることになるが、いったん様々な制約は緩和されることになった。
夜は高橋輝市議に誘われて、ボランティアグループとんぼが市民ホールで月に2回、開催しておられる「こども食堂」を見学した。20名弱の小学生が来て、6名ほどのスタッフと一緒に料理を作ったり、宿題をしたり、子ども同士で遊んだりしていた。
ご飯を食べさせてもらい、子ども達とも話をした。手作りの味が美味しいからか、小学校低学年の女の子でもおかわりして、ぺろりと平らげていたので驚いた。来月はクリスマス会でケーキが出ることを楽しみにしている子もいた。
京都府の補助金を受けて実施されており、補助制度についていくつか問い合わせをいただいたので、改めて担当課に確認して連絡することをお約束した。
26日㈮、午前、午後と来客が多数。夜は綾部高校PTA本部役員有志での懇親会を行った。
今年度当初から、コロナによって全く開催できておらず、この日も会社でのOKが出ていないという理由などでの欠席もあり、半数ほどの出席だったが、ようやくこういう会も開催できて、PTA活動らしくなってきた。
以前から知り合いの役員もいるが、PTA役員となって初めて知り合った人も何人かあり、よくよく話をしてみると後援会でお世話になっている方の息子さんだったりするのがほとんどで、「綾部は狭い」と改めて感じた。