10月5日の夜、倶知安町の風土館で蓄音機とギターの夕べが開かれました。風土館の技術指導員の千葉先生が古い蓄音機を寝かせておくのはもったいないと、音が出るようにして修理してくださいました。レコードで、「東京行進曲」「裏町人生」「支那の夜」などの懐かしい曲を聞きました。ラッパ型の蓄音機で音が鳴るものは数少ないそうで、1回ごとに手で回して聞きます。会場には4種の古い蓄音機が並び、古い電気式蓄音機と聞き比べると、さすがに電気式の方がソフトな音色になっていました。
第2部の「クラシックギター演奏とボーカル」のコーナーでは、テネシーワルツなど聴きなれた曲の演奏と歌で秋の夕べのひとときを過ごすことが出来ました。

第2部の「クラシックギター演奏とボーカル」のコーナーでは、テネシーワルツなど聴きなれた曲の演奏と歌で秋の夕べのひとときを過ごすことが出来ました。


※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます