お花屋さんでガーベラの花を買ってきました。
春の花らしい爽やかなピンク色です。
ちょっと変わったガーベラの赤い花です。
最後は鮮やかな黄色のガーベラ。燃えるような色でした。写真を撮り終えてこれらの花は全部押し花にしました。冬から春にかけて庭の花が無いので、時々買わざるをえません。
お花屋さんでガーベラの花を買ってきました。
春の花らしい爽やかなピンク色です。
ちょっと変わったガーベラの赤い花です。
最後は鮮やかな黄色のガーベラ。燃えるような色でした。写真を撮り終えてこれらの花は全部押し花にしました。冬から春にかけて庭の花が無いので、時々買わざるをえません。
冬の間真っ白に化粧をしていた羊蹄山も、春の訪れと共に白い服を脱ぎ始めました。
ゴルフの練習を終えてふと羊蹄山を見上げると、白い雲が羊蹄山の山肌を流れていました。裾野の落葉松の林も少しづつ色づき始めています。
雲の流れと共に山肌に影がついて動いていました。
羊蹄山を覆っていた雲が流れて頂上が見えてきました。美しい青空が印象的です。
500mmの望遠レンズで山肌を眺めると、樹木もだいぶ鮮明となり、所々岩肌が見えてきました。雪解けがどんどん進んでいるようです。
やっと道路の雪が消えて乾いてきました。これから1週間の天気予報を見ると、雨が降って雪は降らないようです。
そこで、いつものタイヤ専門店で冬タイヤの交換をすることにしました。年2回の年中行事です。自分でも交換は出来るけれど、命にかかわることであるし、タイヤも預かって貰えるからと、夫は言っています。
もう、雪は降らないでほしい・・・・
このところ良い御天気が続き、撮影日和となっています。早起きが得意な夫に起こされて5時前に出かけました。
最近の日の出は5時頃です。丁度朝陽が昇り始めて、アンヌプリ周辺の山々は薄いピンク色に染まっていました。
雪で埋まっていた細い川もすっかり雪が解けて、水面に樹木の影を落としていました。
京極町に近づくと尻別川支流のペーペナイ川が見えてきました。渓流釣りでも知られている所ですが、雪解けがかなり進んでいました。「ペ^ペナイ川」というのは「合流多き川」という意味だそうです。ここからの羊蹄山の眺めも素敵でした。
羊蹄山の横に小さく尻別岳が見えていました。春スキーでも親しまれているそうですが、昨年秋に登った山です。
14日、快晴の良いお天気となったので、グランヒラフスキー場へ行きました。我が家の近くの花園スキー場は4月10日からクローズになっていまったのです。
グランヒラフスキー場のアルペンホテルの前から写した写真です。ご覧の様にまだまだたっぷりの雪があります。
さすがに山肌の雪が解けて、陽当たりのいい個所では黒くなって地面が表れている所も出てきています。
下の方を滑るとシャリシャリという感じの雪面でしたが、一人乗りリフトで1000m以上に上ると、
雪質はまあまあです。
今日は羊蹄山がくっきりと見えて、太陽に当たってキラキラと光っている部分も見えていました。
ゴンドラ近くまでは気持ちよく滑ることができます。この日は土曜日でしたが、人出はそれほど多くはありませんでした。外国人が極端に減っています。
温度計は1℃を示しており、暖かで汗が出てしまうほどでした。1時間ほどのんびりとスキーを楽しみました。
もうそろそろスキーも終わりになりそうです。今年は例年より少なく、45回目でした・・・・・来年はもっと、深雪を挑戦してみたい!
車で京極の湧水まで行ってみることにしました。
湧水の給水口付近はまだ雪がたくさん残っていましたが、美味しい水が滔々と流れていました。
大きな池の方には鴨が水浴びをしていました。もう、冷たさを感じないのでしょうか?
池の水はとても澄んでいて付近の樹林が映り込んでいました。
ここから眺める羊蹄山はいつもの羊蹄山とは少し形が異なってきます。池の中の景色はまるで油絵の様です。
木を組合わせて作られた渡り橋の中にも羊蹄山の姿が・・・
この日は暖かで、素敵なドライブ日和でした。
お蕎麦屋さんからさらに京極側に車を走らせると、羊蹄山に月がもっと近づいてきました。
羊蹄山の丁度真上に近づきました。
このあたりもほとんどの雪面に墨が播かれており、太陽が昇るとともに雪面が輝いてきました。
しばらく行くと牧舎が見えてきました。北海道らしい風景です。
斜光で羊蹄山の襞がくっきりと見えます。きっと、このような晴天の日にはボーダーやスキーヤーが羊蹄山を登っているのかもしれません。
4月12日の5時過ぎに起きると、晴れた空に煌々と月が輝いていました。何とかいい景色にめぐり合うことが出来るかも?と期待して、家を飛び出しました。
倶知安の町に下りて京極方面の道路に入ると、羊蹄山の上に月が近づいていました。
雪面には融雪の墨が播かれて、幾何学的な模様が描かれていました。農作業の一環の単純な墨撒き作業も、それぞれの農家の人達の性格が表れています。
いつもの蕎麦屋さんの前の池に寄ってみると、
池の中に羊蹄山の姿が映し出されて、遠くに鴨の姿が見えていました。
ふと池の中を見ると、白い月がくっきりと映っていました。一時は凍りついていた池もすっかり溶けてしまいました。
今年は何時までも雪が降ったりして、本当に雪解けが遅いのです。
困っているのは農家の人達。ハウスも建てなければならないのに雪が多く、墨を播いてもなかなか解けません。じっと待っているわけにもいかず、今年は畑の雪を掘り起こしている所が多くなっています。種まきやジャガイモの植え付けなど、何時になると出来るのでしょうか?
10日の朝早く、雪原の向こうに見えるアンヌプリ、イワオヌプリ、ワイスホルンの姿を写真に収めました。
この日は朝焼けは期待されませんでしたが、空に浮かぶ雲がふわふわと浮かんで、春がそこまで来ている感じでした。
羊蹄山の頂上は雲に隠れていましたが、畑には墨が播かれて、農家の人達が早い雪解けを期待しているのが伝わってきました。