「中央区を、子育て日本一の区へ」こども元気クリニック・病児保育室  小児科医 小坂和輝のblog

感染を制御しつつ、子ども達の学び・育ちの環境づくりをして行きましょう!病児保育も鋭意実施中。子ども達に健康への気づきを。

第31回わんぱく相撲 がんばった子ども達

2007-05-21 16:42:12 | 教育
5月20日の日曜日、
第31回わんぱく相撲中央区大会が開催されました。
今年のテーマは、
「共に学ぼう 日本のこころ! 
~一生懸命競い合い 勝負のあとの思いやり~」

約850名の中央区の小学生男女が参加。
みんな、とってもがんばっていました。

この大会を後援する
東京青年会議所のメンバーとして、
私は、救護所医療班をさせていただきました。

大きな事故、けがもなく、
大会を終えることが出来、ほっとしています。

35名の子ども達が、救護所を訪れました。
一番多かったのは、
打撲の18名
(頭3、顔3、肩3、腕3、手首1、腹部1、足3、足の指1)
次が捻挫4名
後は、
ひっかき傷3名
目に指が入った2名
つめ剥がれ2名
虫さされ2名
目のかゆみ、頭痛、鼻血、喘息が各1名。

学年別でみると、
1年5名(頭打撲1、肩打撲1、足指打撲1、虫刺され2)
2年1名(目に指が入った1)
3年11名(顔打撲2、肩打撲1、腕打撲1、足打撲2、目に指が入った1、ひっかき傷1、捻挫1、喘息1、目のかゆみ1)
4年6名(肩打撲1、手首打撲1、足打撲1、捻挫1、ひっかき傷1、つめ剥がれ1)
5年4名(顔打撲1、腹部打撲1、ひっかき傷1、つめ剥がれ1)
6年8名(頭打撲2、腕打撲2、捻挫2、鼻出血1、頭痛1)

救護所では、赤十字社から、
2名の看護師の方も来られ、
助けていただきました。

多くの方の協力があって、この大会が
成り立っています。
青少年対策地区委員会を中心とする地域の方々、
中央区、教育委員会、各小学校、
中央区相撲連盟、郵便局、
協賛いただいた団体や企業。
帝京大学を中心とした学生ボランティア。

皆様、お疲れ様でございました。
ありがとうございました。
また、来年、楽しみにしています。

私の楽しみの一つ。
一年に一回の子ども達との
出会い。
中には、相撲の取り組みを
覚えている子がいます。
一年前より技術的にも精神的にも
強くなっている、その姿を見ることです。
成長を見ることです。

コメント
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