同窓会の話の続きを書こうと思った、、、のだが、、、。
今朝のNHK TV「あさイチ」が面白くて、そっちを書きたくなった。
所ジョージ、さだまさし、松重豊の3人が答える「元気になるお悩み相談」。
7つ?ぐらい質問項目があって、60代、70代の3人がそれぞれの質問に答えるというもの。
嫌いな夫への対処法がどうしても知りたくて、最後まで見てしまった。
その悩み相談の、回答、印象に残った分を書いてみる。
A)眠れないほど悩んで落ち込んだら?
Q)そのうち眠れる(笑) →所ジョージ
失敗と捉えるな。
失敗ではない、練習過程だ。
A)子供の反抗期は親孝行の預金だと思え。
→所ジョージ
A)自分が楽しめば、周りも興味を持ってくれる。→所ジョージ
A)世代ギャップは違いを楽しめる。
→松重豊
A)ギャップそのものを感じたことがない。
最初から便利なものがあって当然な世代と、途中から便利なものが現れて喜ぶ世代と、便利なものがなかった世代がある。
便利なもののうち、どれをチョイスするかがキー。
→所ジョージ
A)亭主元気で留守が良い。
ただし、必要な時に不在はNG。
→さだまさし
などなど、覚え書きメモ的に書くと、面白さが伝わらない。
まあしかたない。
朝ドラ「虎に翼」の後に、特集に興味を惹かれて「あさイチ」に見入ってしまったため、外出までにすべき用事(タスク)が一つ、飛んでしまった。
痛恨のミス。
一つ良いことがあると、一つ良くないことがある。
同時進行できない、脳キャパシティ。
注意力、散漫である。がっかり。
またまた失敗を自覚した。
所さんは、最初からうまく行かない、自分を高みに置くな、とアドバイスしてくれるが、もうずいぶん、練習を繰り返している。
どんどんひどくなる。
所さん、どうしてくれる?
老化ケア。
聞きたいです。
が、番組は、視聴者が、自分より歳上のゲスト先輩たちに聞くスタンスなので、ゲストたちよりお年寄りが、聞いても、ゲストの老化体験が及ばないことがある。
まして、まだ深刻な老化年齢に達していないゲストお3方では、経験がないから想像でしかアドバイス出来ないと思う。
若い人にはアドバイス出来ても。
あさイチって、老若男女向けの番組のよう。
シニアゲストより自分の年齢のほうが上の場合は、Eテレの健康番組でも見たほうがよさげ。
ちなみに、明日も早くから、孫守り。
「虎に翼」を見てすぐぐらいにお出かけ準備をしなければならない。
(「あさイチ」は当然見る暇はない)
わたしの役割は、乗り鉄、桃鉄の友好的付き添い人。
明日も暑そうだが、がんばろー。
書きたかった同窓会のことは、また今度。
※写真は専業農家さんに、いただいた、美しく真っ赤な夏野菜、トマト。
このトマトを食べると元気が出ます。