蝶になりたい

いくつになっても、モラトリアム人生。
迷っているうちに、枯れる時期を過ぎてもまだ夢を見る・・・。

勘違い、読み違い、トンチンカン

2024-08-26 | 日々のこと
まず、連続朝ドラ「虎に翼」をご覧になっていない方は、↓以下、※までスキップしてください。
(それにしても、ブログ内容は、どんどん劣化傾向にある)


わたしは今まで、大きな間違い、誤解をしていた。
寅子は、新パートナー(キャスト/岡田将生)家族と同居することになったのだが、、、。
新パートナーの義理の母&長男&長女が既に暮らしている家に、寅子が娘を連れて、一緒に住む。
娘さんにしてみると、義理(義理の祖父の後妻)の祖母、義理の父、義理の兄&姉に囲まれることになる。
デリケートなポジション、思春期なら尚更。

なのではあるが、、、
わたしの勘違いに気づいたのは、、、
航一さん(新パートナー)の息子と娘が、航一さんの歳の離れたきょうだいだと思っていた。
航一さんの父も麻雀が強かったらしい。
何か要望を認めてほしい時に、「麻雀で、おじいちゃんに、勝たなければ許可しません」と、よく言われていたねえ、という、麻雀エピソードを話す場面。
え?おじいちゃん?
おとうさんじゃなくて?
何?
航一さんが、おとうさん?
歳の離れた義理のお兄さんじゃなくて?
時々、昔の家族写真がちらりと映し出される。
航一さんと一緒に子供が2人映っていたように思うが、航一さんを含めて勝手に3人きょうだいだと、うっすら思っていた。
4人で映っている写真もあったかも知れない。
が、どれが航一さんなのか、よくわかっていなかったという、、、トンチンカン。
きっと、岡田将生が若過ぎるからだ。
そんなことを言えば、伊藤沙莉(寅子役)だって若い。 
ああ、なんて、理解の悪いわたし。
ストーリー展開、今頃になってやっと間違いに気づいたなんて。
 
それにしても、義理の義理の姑(キャスト/余貴美子)に加えて、あんな年頃になった義理の子供たちと一緒に同居するなんて、しかも、自分も微妙な年頃の娘(実子)を連れて、、、。
それはまあ良いとして、これだけ熱をあげて、毎日楽しみにしているドラマなのに、理解力の悪いわたしには、あきれる。
まあ、いい。
明日から、航一の「きょうだい」という目から「息子、娘」という目で見るのみ。
寅子からすると、「義理のきょうだい」から「義理の息子、娘」という立場にスイッチ、チェンジ。
ということは、寅子の娘から見ると、「義理のきょうだい」になるわけか。
ステップファミリー、複合家族。

それにしても、あの家。
訪れたり見学するには素敵だが、住みにくそう。暮らしにくそう。
お手伝いさんが居ないと絵にならない。
かなり無理がある。
わたしが、庶民すぎるからか。

と、「虎と翼」を観ていない人には、まったくどうでもいい、意味のない話になった。
ここまで、※スキップしてください。
お疲れ様でした。

テレビ話が続く。
さて、米津玄師。
昨夜、テレビ番組、林修の初耳学に出演していたが、なかなか良いことを言っていた。
言葉が端的で、とてもわかりやすかった。

子供に夢を与えるような楽曲「パプリカ」について。
主に子供への応援ソングのオファーを受けたが、、、
夢に向かって邁進しろ、だとか、理想を追い求め頑張れ、だとか、そういうことを子供に押し付けたくなかった、とのこと。
応援にもいろいろなアプローチがある。
夢を見る前の、普通の日常にこそ、楽しくこころ豊かに過ごして、基本的なパワーを蓄積することが大事なのでは、と。
共感、共鳴した。
米津玄師の祖父宅が山の中腹あたりの田舎にあり、そこの自然風景が大好きだったそうだ。
大自然に溶け込んだ暮らし。
暮らしが人のこころに与える影響は大きい。
そういう意味では、わたしも田園、田舎育ち。
自然に囲まれた日々の暮らしは、自然の恩恵を受けていると感じる。
(・・・言いたいことは、こんなかんじなのだが、語彙、表現力、貧しいわたし)

人と接したり、相手の考え方を理解することが苦手だったという米津玄師。
自分一人でやりきって完結する力を持つため、人と調整するより自分でやったほうが、早い、納得できる。うまく行く。
そのためには、人並外れた集中力、積み重ねて得る技術が必要だとわたしは感じる。
自分の求めているものを追求し、妥協しないのだろう。
追及心を緩めない。
強い「集中力」、さらにそれを持続することは全てにおいて基軸になる。
頭脳と精神力。 
しかも、無から生み出すクリエイティブ能力は、誰もが備わっているものではない。
すごい。

さて。
今日は小学校は始業式。
小学校から帰ってくる孫3人の昼食作りの依頼を娘から受けている。
またまたミートソーススパゲッティ。
ラーメン派(小6男子孫)が「またあ?」と文句を言うのを暑いから無視して、ワンパターン調理にかかる。
台風は今週はまだ先のよう。
わたし一人の時は子供の保護は不安なため、今日はどうにか切り抜けられそう。