都市と楽しみ

都市計画と経済学を京都で考えています。楽しみは食べ歩き、テニス、庭園、絵画作成・鑑賞、オーディオと自転車

洋食屋ゆうき(兵庫 新開地):驚きのうまさと安さ、満腹

2018-09-11 03:00:07 | 食べ歩き

 移転してからは初めて、5年ぶりくらいか。

 荊妻と11時丁度に並んで、一回転目の最後の席に着く。大人気のお店だ。aはハンバーグ(煮込みか)、エビフライ(大きい)、コールド・ポーク3枚で800円。Bはビーフ・カツで1,000円。これにサラダ、ご飯、牛肉コンソメが付く。

 夫婦で乾杯。ビール(朝日のドライ:500円)でサラダを楽しむ。

 ハンバーグは煮込み風でジュースは少なく、肉は大き目で玉葱多め、ナツメグを感じた。エビフライは大きく、衣が薄く、ぷりぷりとしてタルタル・ソースもあっさりで丁寧。コールド・ポークは厚く大きいのが3枚でオニオン・照り焼きソースがたっぷり。これはうまい。

 ビーフ・カツはこの店の御職。なんともうまい半生の中身とやわらかさ。カリカリの衣にたっぷりのドゥミグラス・ソースの海。お味もよく、量も多く、この値段は信じられない。ドゥミグラス・ソースにかすかにカレー味を感じた。

 ガルニは隠元、人参グラッセ、ガーリック味の巻きスパゲティと丁寧。特に、スパゲティは残りのドゥミグラス・ソースをさらえて楽しめる。

 

 ご飯も食べてお腹一杯、荊妻は「ここは、今まで連れてきてもらった店でで一番良かった」と好評

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