7時45分、起床。
今日は病院で検査があるので、朝食は帰って来てからだ。
本日の『らんまん』。母は危篤の床にある。万太郎は母が好きだと言った花(バイカオウレン)を裏山(鎮守の森?)に探しに行って戻れなくなってしまう。せめて母の臨終に間に合ってほしい。花を探していて母の死に目に会えないというのでは悲しすぎる。ところでテーマソングのあいみょんの曲「愛の花」、歌詞、メロディー、伴奏、歌声・・・ボブ・デュランが歌っても似合いそうな曲である。先日の『鶴瓶の家族に乾杯』に彼女がゲスト出演したのは朝ドラの番宣のためだったのか。
9時に東京蒲田医療センターへ行く。しかし私は予約の時間を勘違いしていた。9時だと思い込んでいたのだが、10時15分だった。CTはすぐに撮ってもらえたが、医師の診察は10時過ぎまで待たねばならなかった。
家に帰ってから食べようと思っていた朝食は、院内の売店で買ったおにぎりで済ませた。
手持無沙汰だったので、待合所に置かれた器具で血圧を測ってみる。最初、ちょっと高めだったが、30分ほど経ってもう一度測ってみたら、正常値になっていた。ちょっとした加減で変動するものである。年齢の割に脈拍が早い。日々をわくわくしながら生きているからという好意的な解釈もできるかもしれないが、自律神経のバランスが崩れている(交感神経優位)ということだと思う。アルコールこそ飲まないものの、コーヒーや紅茶はよく飲むし、パソコンの画面を見つめている時間も長い。つまりは生活習慣(ライフスタイル)から来ているのだ。
診断の結果は、腹部のヘルニアは2月に撮ったCT画像と比べてとくに進行はしていない。次回は7月に経過観察をしましょうということになる。もし再手術が必要ということになった場合は、前回と同じ切開手術(弱くなった筋膜の上にメッシュを被せる)ではなく、腹腔鏡を使って筋膜を縫う手術をすることになるだろうとのこと。
病院を出たのは10時半。「清野」に寄ってどら焼きを買って帰る。
「お帰りなさいませ、ご主人様」チャイが二階から降りて来る。
甲斐甲斐しいチャイを抱っこして外に出る。
庭先のコデマリが咲き始めた。
向かいのMさんのところの桜が実をつけ始めた
昨日のブログを書いてアップする。
2時を回った頃、昼食を食べに出る。
専門学校のキャンパスの桜並木(北側)はすっかり葉桜になっている。
西側の桜並木も同じく。
しかし、両者の交点(角)にある一本の桜はまだ花を落としていない。一番開花が遅かったのだろうか。
末っ子が天下を取ったみたいだ。
街角の空き地の瓦礫。
小さな解体キングダムだ。
「とりあえずビール」の陽気になってきた。
タイ古式マッサージ。自律神経を整える効果は期待できるのだろうか。
「プリミエールカフェ」に顔を出す。
生パスタを使ったサクラのタリアッテリ(タリアテッレ)?を注文する。
卒業生のリョウコさん(論系ゼミ2期生)から出産の知らせが届いた。「先日」ではなく「本日」である。
予定日は私の誕生日と同じ4月11日だったのだが、5日早かった。もう少し我慢すれば(笑)・・・でも大きな赤ちゃんですね。よく頑張りました。出産前にお約束していたカフェはインフルエンザに罹られて断念しましたが、落ち着いたらね。
サクラのタリアッテリのランチセット(サラダは先に食べました)。
タリアッテリとは細いリボン状のパスタのこと。今回は桜のペーストを練り込んである。アサリとほうれん草のクリームパスタは大好物。トーストされたパンにもよく合う。
常連と思しきご夫婦が店主さんご夫妻と話しているのを聞いていたら、昔、蒲田駅の西口にあったおでん種の店「蒲源」の名前が出て来た。「あの店の薩摩揚げが美味しかった」という話をされている。「いまではスーパーで買っているが、あの味には遠く及ばない」と嘆いておられた。ちょっとよろしいですか、と私は話の輪の中に入って行った。昔、「蒲源」で働いていた方が、阿佐ヶ谷のパール通りで「蒲重」というお店をやっておられます。「蒲源」と同じ味を守っています。そうお伝えした。「ホントですか!ありがとうございます」と感謝される。どういたしまして。「蒲田の蒲に重ですね」と復唱されたが、「蒲鉾の蒲なんだと思います」とはあえて訂正しなかった。
帰りにコンビニでバニラアイスを買う。
「グレインノート」で購入した田中一光作のコーヒーカップにアイスを入れ、「チーアン」で購入した「松本のハチミツと瀬戸内のレモンが恋をしたジンジャーシロップ」をかけて食べる。「チーアン」のご夫妻にすすめられた食べ方だ。いけますね!
少し昼寝をしてから、5時に予約してある整骨院へ出かける。
帰りに自転車を購入する。防犯登録代を含めて3万円をちょっと切るくらいの値段のものを購入した。
手前が新しい自転車。オレンジ色のフレームが気に入った。これでわが家に自転車が2台になった。夫婦で一緒にどこかへ出かけることも可能になった。
書斎にあったVHSのテープをほとんど捨てることにした。映画とかTVドラマとかNHKスペシャルなんかを録画したものである。『アンパンマン』なんかも何本かある。かつて教材などにも使っていたが、もうさすがに使うことはないだろう。燃えるゴミの日に出す。
夕食は卵とベーコンと小松菜とシメジの炒め、シュウマイ、マグロと昆布の佃煮、ワカメスープ、ごはん。
食事をしながら『プレバト』を追っかけ再生で観る。句集完成の永世名人、梅沢富雄のこれまでの俳句(ボツも含めて)を他の永世名人や名人と一緒に振り返るという趣向。注目されていた、今後の去就だが、引退はせず、特別永世名人という称号で(ちょっとダサい)、毎回、「〆の句」を披露して、「がっかり」と夏井先生に評価されるとシュレッダーにかかることになった。今日はいきなりシュレッダーだった。「師範代」という位置づけがいいのではなかったかと私は思うが、何かで夏井先生が出演できないときに代わって添削をするまでの力はないということかしら。
「清野」で買ったどら焼きを食べる。お茶もいいけれど、どら焼きには牛乳が合う。
風呂から出て、今日の日記を付ける。
1時半、就寝。