フィールドノート

連続した日々の一つ一つに明確な輪郭を与えるために

4月25日(火) 曇り

2023-04-26 10:58:02 | Weblog

8時半、起床。

ロールパン、目玉焼き、ソーセージ、サラダ、牛乳、紅茶の朝食。

今朝の紅茶は昨日メグさんからいただいたルピシアの「バースデイ」というフレーバーティー。祝祭的な香りがする。

本日の『らんまん』。本家のゆるぎない継承のため祖母は万太郎と綾を結婚させようとする。二人は姉と弟ではなく、実は、いとこ同士であるという事実が明らかにされる。しかし、血縁関係はそうであっても、子どもの頃から姉と弟として育ってきたのであるから、いとこ同士の結婚は珍しくないと言われても二人は困惑するばかりである。さあ、台頭する自由民権の思想を背景に封建的なものへの反乱が始まるか。

昨日のブログを書いてアップする。

ピンクの薔薇が咲いている。

昼食は「吉岡家」に食べに行く。今日はちょっと肌寒い。温かいうどんが食べたい気分。

天ぷらうどんに生卵を落としてもらう。生卵の黄身を汁に溶かしてうどんをくぐらせて食べると美味しいのである。

少しぶらぶらしてから帰ろう。

女塚通り商店街には行きつけ(かかりつけ)の歯科医院のほかに歯科医院が2つある。いずれも後から開業したものである。これがカフェであれば、新しいカフェをちょっとのぞいてみるかとなるところだが、歯科医院というのはそういうわけにはいかない。1つ行きつけのところがあれば、他のところにはいかない。美容院とかクリーニング屋とか電気屋などもそういうものかもしれない。そう考えてみると、カフェなどの飲食店やコンビニなどは「二股三股OK」(行きつけの店を複数持てる)ということで商店街の中では特殊なタイプのお店ということがいえるかもしれない。一種のリスク分散であり、液状化しているポストモダン社会には適合的であるともいえるだろう。これをお店の側から見れば、客を抱え込むタイプの店か、シェアするタイプの店かということになる。商店街のフィールドワークでゼミ論文を書こうとしている学生がいるので、ミニ講義をしてみました。

帰宅して、オンデマンド授業の原稿を1つ書き上げてから、5時に予約している整骨院へ行く。

腰のあたりを中心に施術してもらう。

帰りに「リトルミトン」に顔を出す。雨模様の空だったので、店内の席に座る。

ヴィクトリアサンドケーキと紅茶(ダージリン)。

30分ほど滞在して、原稿と講義資料のチェック。

空は雨模様で、夕日は見えない。

夕食はサーモンのソテー クリームソース掛け、サラダ、鮪と混布の佃煮、ごはん。

食事をしながら『合理的にあり得ない』第2回(録画)を観る。ぜひ次回が観たいとは思わない。ここまでかな。

『日常生活の社会学』第3回のパート1の収録。時間は35分42秒。

本日提出されたレビューシートのチェック。明日が提出締め切り日だが、まだ半数しか提出されていない。

風呂から出て、今日の日記をつける。

1時、就寝。