
★★★☆☆
仕事のために読む。
図書館で受けられるサービスや、図書館の利用法、
図書館員の仕事に、各地にあるちょっと変わった図書館。
まちの図書館員である著者が、
図書館についてのちょっとした疑問から
図書館を最大限に活用するため方法まで語る一冊。
著者が体験談として語る小中学生とのやり取りの中に
登場した本、未読のがいっぱい。
読んでみたいわ~と思わせる。
いろんな人に本をすすめるには、
やっぱり多くの本を知っていないとダメなのね。
【メモ】
『太陽は、ぼくの瞳』
『クラバート』
『ロビンソン・クルーソー』
『ジョン万次郎漂流記』