今回の公判でもあいかわらず車の不具合を理由に自身の無罪を主張した被告である。
それにしても冒頭質問での被告のこの頓珍漢な返事である。この2年間どう向き合ったかという質問なら被害者への謝罪の言葉が先である。それを自分がどういう体調だったのか、そしてそのリハビリがかようにも辛い毎日であったのか、などは被害者家族にはどうでもいいことである。もしかするといまだに自分が事故を起こしたことは記憶にないのかもしれない。
だとすると認知症なのかもしれないが、事故当日にどの程度の認知症であったのかという診断がなされていないと認知症であった証明もなくそれを立証することも困難である。
弁護士も車の不具合のせいにするのが無理であったなら、今度は認知症を持ち出してくるのかもしれない。でも今更その証明もできないので八方塞がりであろう。
何となく判決結果は、有罪判決で懲役○○年、執行猶予はないが、被告の健康面を考慮し収監しないということになりそうな予感がする。
それにしても冒頭質問での被告のこの頓珍漢な返事である。この2年間どう向き合ったかという質問なら被害者への謝罪の言葉が先である。それを自分がどういう体調だったのか、そしてそのリハビリがかようにも辛い毎日であったのか、などは被害者家族にはどうでもいいことである。もしかするといまだに自分が事故を起こしたことは記憶にないのかもしれない。
だとすると認知症なのかもしれないが、事故当日にどの程度の認知症であったのかという診断がなされていないと認知症であった証明もなくそれを立証することも困難である。
弁護士も車の不具合のせいにするのが無理であったなら、今度は認知症を持ち出してくるのかもしれない。でも今更その証明もできないので八方塞がりであろう。
何となく判決結果は、有罪判決で懲役○○年、執行猶予はないが、被告の健康面を考慮し収監しないということになりそうな予感がする。