日々のつれづれ(5代目)

旅行レポート以外の、細々としたこと。
割とまめに書くようにしています。
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2023年10月31日 【物欲】メガネ新調

2023-11-28 20:00:00 | 各種物欲

 メガネを新調した。

 昨年12月にメガネ屋が補償してくれたヤツを掛けて見たところ、確かに遠くはすこぶる見易くなったのだが反動で近くが見づらく、運転専用としたため普段使い用のメガネの予備がなくなってしまったのだ。さすがにマズいと、長期の海外旅行を前にようやく作った次第。

 検眼してみると、自分は右目で近くを、左目で遠くを見ていることが判った。結構な「ガチャ目」なのだ。そして乱視も少し。これまでと同じようなバランスで、これまでより一段度を強くしたくらいで作って貰った。マルチコートとブルーライトカットも入れて。フレームは一番安いのでと思ったが、少し追加してチタン製でツルの部分にバネ構造の入ったデザインを踏襲。クリップ式やオーバーグラスタイプのサングラスを使うため、スタイルはこれまでとほぼ同じものを選んだ。

 今までメインに使ってきたメガネの購入履歴が残っており、何と9年前に作ったものだった。もう1つのと併用していたとは言え、良く使ったものだ。死ぬまでにあと何回、メガネを作るだろうか?

 嬉しかったのは、検眼結果に表示される「あなたの眼の年齢」が10歳近く若かったこと。慢心せず、眼を労ってゆこうと思った。

 

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2023年10月30日 【クルマ】ジャパンモビリティショー2023

2023-11-28 13:00:00 | クルマ

 「東京モーターショー(TMS)」が「ジャパンモビリティショー(JMS)」と名前を変え、心機一転したかは知らないが招待券を頂いたので友人と観に行った。会場は東京ビッグサイト、えっ晴海じゃないの?(爆)。誘導された臨時駐車場は「ゆりかもめ」の旧船の科学館駅前、パーク&ライドなら電車のチケット付けて欲しい、1,600円も取るのだから。

 会場・東京ビッグサイトでの展示は東西南と3つの館に分かれるが、空いてそうな方から南→西→東と回った。これは正解だった気がする。限定トミカを買おうか迷ったが、50mほどにも及ぶ列に断念。みんなよく並ぶねえ。

 今回から「モビリティ」と改名した通り、会場内には自動車だけでなくオートバイを始め電車やドローン、ビジネスジェットのモックアップまで!むしろそっち系に興味ある出品あり、電動三輪バイク(原付二種登録)のディーラーさんからは別途ゆっくり話を聞かせて欲しいとオファー頂く始末。何やってんだか(^^;

 クルマで興味深かったのはホンダプレリュード(コンセプト)、ダイハツコペン(コンセプト)、マツダの何とか(コンセプト)と2ドア車ばかり。ただユーザーも良いと思うのと買えるのとは違うため、本当に販売されますかどうか。

興味を引いたその他の出品の写真は以下の通り。
(上左)JR東日本・水素式燃料電池駆動電車「FV-E991系」
(上右)Joby Aviation・eVTOL「JAS4-1」
(下左)カワサキ・電動バイク「Minja e-1」とハイブリッドバイク「Ninja 7 Hybrid」
(下右)スズキ・電動軽バン「eエブリイ コンセプト」 ※車体がダイハツ ハイゼットなのがミソ

 行ってみたら目新しいものばかりなのは当然だったが、平日にもかかわらず大層な混雑ぶりには疲れた。

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2023年10月27~29日 【旅行】長野へ乗り物旅

2023-11-28 06:00:00 | 旅行・ハイク&ウォーク

 先週末の北関東に続き、今週末も乗り物ターゲットの旅であります。

 10月27日、池袋から夜行バス「WILLER WT351便」に乗車。わざわざ池袋からにしたのは、最新のシート装備車両が現状この便にしか充当されないため。新型3列シート「DOME」はシェル型のシートにカノピーと称する大型フードがつき、個室感が高まっている。ただし自分はカノピーって息苦しく感じてあまり好きではなく、カーテンで仕切られている方が好きだ。その新型シート、見てくれは良いのだが、リクライニングまでが狭い。いやリクライしても狭いかな?カノピーのおかげで静粛性は高いが、居住性はあまり良くなく、他人にお勧めしたいとは思えなかった(写真上左)。

 10月28日、早朝に名古屋着。朝イチの特急「しなの1号」で長野へ。この車両も誕生から30年近く、ディーゼル特急HC85系の導入&キハ85系置換がひと段落したらこちらも新車投入になるのだろう(と思ったら既に385系の開発が発表されており、2026年に量産先行者投入とこちら(pdf))で発表されていた)。長野電鉄に乗り継いで小布施へ、ここで保存車両2000系を見学し(写真上右)、名物のそばを食べ、「おぶせミュージアム」をしっかり見学していたら夕方になってしまった。

 10月29日、小布施からいったん終点の湯田中まで行き、折返し観光列車「北信濃ワインバレー列車」に乗車。車両は元小田急Hi-SE。箱詰め弁当のほか、沿線産のワイン白3種類、赤4種類が飲み放題(写真中)。もちろん全種類いただいたが、たかやしろファームのカベルネソーヴィニヨン&メルローが一番気に入った。鹿児島出身だというアテンダントさんや周囲の乗客とも話が弾んだのは酔っ払いならではか。飲み過ぎ防止には、この程度の乗車時間が適当なのかもしれない。

 長野で1時間ほどのインターバルののち、しなの鉄道の観光列車「ろくもん」に乗車。こちらの車両は元JR115系。食事つきのコースにせず、座席のみ予約。駅で地ビールを1本だけ買って乗り込んだが、車内でも色々なお酒を売っていた。上田駅では武者による歓迎の殺陣演舞あり、小諸駅では駅脇のイングリッシュガーデンのガイドツアーあり、頻繁に沿線の観光ガイドがアナウンスされ、浅間山もすっきりと姿を現し気持ち良い乗車だった。

 軽井沢に着き、構内の電気機関車(EF63、EC1000)、駅前の草軽L電を一瞥してから新幹線で帰京。本当は土日で観光列車1本ずつと分散させたかったが、列車運転日の都合で日曜に集中となったのは残念だった。それなら日帰り強行も可能だったかもしれないが、余裕を持って移動し秋の信州の風景を堪能できたのは良かった。いつもは重くて買わないリンゴ、今回は購入。重かったが実りいっぱいの週末だった。(おわり)

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