
昨日、一足早く厳しい寒さに耐えられない鉢物の植物を部屋へ入れた。
温室やスチールの棚に数えると約150鉢、さながら小さな植物園となった。
大きい鉢は、カネノナルキ3鉢、みな花芽が膨らんできた。年ごとに殖え続けてきたオリズルランも外には置けない。家中に吊されている。陽のあたらない玄関の奥には照明を置いてある。長いプランターを4,5鉢玄関の床に置いた。ベコニアやトレニアがまだ次々に咲き続けている。大事に春まで咲かせてみたい。
長い冬の間、しっとり落ち着いた雰囲気になった緑豊かな書斎で過ごせると思うと嬉しい気持ちもする。約半年間、静かに温かい春を待つことにしたい。