11/12に「キアゲハの蛹化」をブログに書いた。
霜がおり、朝夕寒いくらいの日が続いていて、終令のキアゲハの幼虫が蛹化出来るかを心配して家の中で観察していた。その後、まだかまだかと観察していたが、昨夜、孫が「蛹の色が変わったよ」と発見して報告してくれた。
夏には前蛹してから1,2日で蛹化するのが普通だが、今回は前蛹してから1週間もかかった。途中でこのまま蛹になれないのではと心配していた。外で、ほっておいても心配はなかったのかも知れないが、胸をなで下ろした。脱走した他の幼虫たちは無事蛹化出来ただろうか。
蛹化したばかりの緑色の蛹は、一夜明けて褐色に変色している。早速、部屋で蛹化したキアゲハの蛹を外に出した。雪の心配があるので、軒下に置いた。
孫たちには良い観察となった。逆さになって尾を固定する糸を吐いているところなど、孫と一緒に前蛹するまでの仕草も見ることができた。
来春は、孫たちに羽化の瞬間を見せてやりたいと思っている。
【11/9 前蛹体 → 11/15夜 蛹化】


【11/16 朝 変色】
