昼をとっていると汽笛一声、そうか今日は日曜か。土日運行のSLばんえつ物語、新潟からの到着列車だ。
折り返しの、3時25分発の下り列車を撮ろうと考えた。天気もいいし、くっきり聳える磐梯をバックに。
線路わきの畔に車を止めると間もなく、近くの踏切の懐かしい警報音が聞こえた。
平坦な線路で、まさに、蒸気機関車、静かに白い煙がたなびき走ってきた。
遥かに磐梯山
つかの間に遠ざかる列車を見送った。
農道の電柱にはぬくもりを求めて無数のアキアカネがとまる。
帰りに、蚕養神社へお参りした。
(*) 会津若松市内の古三社の一つ、蚕養国神社の境内にある御神木で樹齢900年以上の老樹。
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モミジに映える神楽殿
本殿前の峰張桜
寒桜
近くの寒桜を覗くと数輪が咲いていた。また、雪の季節の桜を撮ってみたい。
すっかりのんびりした秋の一日が過ぎていった。体調徐々に回復の兆し。(2020.11.22)