『やんちゃジジイ・ゆうちゃん』のイカすセカンドライフ

我儘で『やんちゃ』な爺さんの目標は、楽しく生きる事
周りにも笑顔を振りまいて、楽しくセカンドライフを生きる事。

コンプレックス人生

2009年03月18日 | Weblog
コンプレックスの塊・・・・僕のことです。
僕が何でも夢中になってやる理由はコンプレックスが無くならないから。
仕事でも、プライベートでも、僕は人生の全てにおいて
コンプレックスと戦っている気がします。

仕事では、思い通りに行かない。
傍から見たら、そこそこの及第点がもらえる結果が出せた時でも、
何処かで「こんな物しか作れないのか・・・」って、対抗メーカーの装置に
憧れや、尊敬を抱いている事の方が多いのだ。

プライベートに至っては、もっと酷い。
サッカーは、いくらやっても上手くならない。
才能って言うものを持ち合わせていない、いつも不器用な自分に腹が立つ。

音楽も同じかな?
最近は特に自分の声が嫌い。
相方のクリアで通る声に比べると、抜けるような唄い方が出来ない、
いつも何処か篭った自分の声が嫌。
相方の声は、男らしい太い声でクリアな声質。
この人と一緒にやっていて幸せな半面、コン畜生っていうコンプレックスが湧く。
いつだったか?練習した時にその事を話したら、相方は笑っていたけどね。
相方は一番の良きライバルだって、いつも思っています。

そもそも、自分の声の質が嫌いなんだな・・・・
甲高くて、早口で、そのくせ活舌が悪い・・・・喋り方にも知性を感じない。
スタジオで練習している時の相方との会話を録音したものを聴くと、
相方の大人な物の言い回しに対して、僕の喋りは本当にアホ丸出し。
上ずったような声・・・・こんな感じで芝居もやっているんだなぁ・・・
そんな訳で、芝居も声のコンプレックスが解消されない。
重厚な演技なんて、自分の声では到底出来ない気がする。

沢山のコンプレックスと戦いながら、ずっと生きている気がします。
何をやっても一番になれなかった自分が居て、一番になったと思っても
必ず他所にもっと凄いやつが居たり・・・・
そのくせ、会社に居るような姑息な手段で、僕を蹴落とそうとする奴には
ライバル心すら抱かない。
レベルが低い奴を相手にしても、得るものは無いからね。

一番にこだわるのも、そういった子供の頃から育まれたものなんでしょう。
一つだけ、自分の事を好きになれる点は、真っ直ぐなところかな?
自分をごまかし続けられないって言うのかな?
いつも「コン畜生」って、コンプレックスと戦っている自分が好きです。
コメント (1)
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