『やんちゃジジイ・ゆうちゃん』のイカすセカンドライフ

我儘で『やんちゃ』な爺さんの目標は、楽しく生きる事
周りにも笑顔を振りまいて、楽しくセカンドライフを生きる事。

さて、稽古も本番モード

2012年06月10日 | Weblog

今日も昨日に続いて、午前中にダンスの特訓で今日はM5。
女性4人に、僕が加わってのチャールストンとラインダンス。
この曲は、振付当初から練習を重ねてきたのと、
4人のうち、3人は若手の女の子たちなので仕上がりの質も高い。

足を引っ張っているのは、間違いなく僕なのであります。
ダンスはもっと良くなると思うけど、今のところは先生も及第点をつける。
問題なのは唄。出だしに歌う女性がお世辞にも上手いとは言えない。
最初の音が取れない、リズムが狂う。おまけにハモるとまた音が取れない。
結局、ハモるのは止めになっちゃってユニゾンに・・・・
とにかく、練習してもらうしかないのですよ。
まぁ、それでも唄わしちゃうところが、我が劇団らしいところかも知れません。

11時に集合して、M5の練習は30分ほどで終了。
僕は芝居の稽古が始まる1時まで、外に出て食事を取ってきた。
箱崎シティーエアターミナルも、今はあまり使われないみたい。
人通りも少なく、中に入っている店もいまひとつパッとしない。
僕は讃岐うどんの店で、『ぶっ掛けうどん』を食べて戻った。

午後の芝居は、振付の先生が見ている前でとりあえず一回通し
所要時間を計ったら、1幕、2幕で概ね2時間弱。まぁまぁの時間かな?
ところが、座長が体調が芳しくなく、早めに帰宅。
その後は振付の河岡先生と歌唱指導の魔女、石崎先生の二人が
芝居から唄に入る前後の芝居と、唄の歌い方を指導。

魔女先生は、いつも笑いを交えて指導してくださるんだけど
今年はいつもの年に比べて、皆に要求するレベルが高い。
唄の上手い下手じゃないんだよ。
歌詞を理解して、気持ちを乗せて観ている人に伝えろと・・・・
これの指導がまた、的確なんだよな・・・・
我々の駄目な唄い方の真似までして、『こうだ!』みたいに
お手本となる唄い方を披露してくれる。

河岡先生の振付も同じで、皆の駄目な演技を物まねして見せる。
プロって、こういうところも完璧に演技しちゃうんだなぁって・・・
悩んでいた僕の芝居も、河岡先生が手直ししてくれて
なんか、すんなり演技が出来るようになっちゃった。

座長が『俺に何かあったら、この先生が後を見るから・・・』って
言って帰ったんだけど、そのせいでもないだろうけれど
今日は何だか中身の濃い稽古をした一日でした。

コメント
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