『やんちゃジジイ・ゆうちゃん』のイカすセカンドライフ

我儘で『やんちゃ』な爺さんの目標は、楽しく生きる事
周りにも笑顔を振りまいて、楽しくセカンドライフを生きる事。

何事も、こだわりを持たないと、楽しく無い

2020年01月22日 | 定年退職後の人生
今、ちょっとした時間を使ってやって居る事があります。
それは『紅茶』。
実は山梨の女社長が、とんでもない紅茶を掴まされてしまった。
社長が出資し、取締役になって立ち上げた会社で輸入販売を手掛けるつもりだったもの。
ところが信用して一緒に会社を始めた人間が、本当にいい加減。
会社の経費を食い潰すだけで、輸入した茶葉の販売や営業をする訳でもなく、
実質的に会社は冬眠会社になってしまった。

それで珈琲や紅茶に知識がある僕に、相談が来た。
最初は僕にやる気があるなら、その会社の業務を引き受けて販売事業をやろうと言うもの。
僕はその気になって居たのだけれど、実際に売る品物がどんなものなのか?
商品の事を知らずに売るのが嫌なので、サンプルを貰ってきて飲んでみた。

『滅多に手に入らない高級茶葉』を特別に分けて貰ったと言うその茶葉。
飲んでみて『えぇ…?』と思うほど、がっかりする風味だった。
いわゆる紅茶の風味や口当たりが、僕の知っている高級品とは全然違う。
実際に僕はイギリスの老舗『Fortnum&Mason』の紅茶を好んで飲みますからね。

紅茶を入れた時の香りがしない、飲んだ時にシソの葉のような口に残る、
飲んだ後に妙な渋味が口に残る・・・・・などなど。
お湯の温度を変えてみたり、水を変えてみたりしてシソの葉の味や、
飲んだ後の渋みは何とか抑えたけれど、香りがしない。

僕はその時に『これは高級茶葉どころか、安物の茶葉じゃないか?』と思った。
日本茶で言えば『番茶』です。
茶葉は細かく刻んだティーバッグ用のものだけで、リーフテー等は無いと言う。
その理由を聞いたら『現地の農場から、この方が美味しいと言われた』からだと言う。

ハッキリ言って素人が騙されたんですね。
それでその担当者に会って
『あの茶葉、高級品なんかじゃないでしょ?』と訊いたら『中の下』くらいだと言う。
と言う事は、騙されたのではなく、我々を騙していた事になる。
こんな人と一緒に仕事をしなくて良かった・・・・そう思いました。

まぁ、そんな訳で大量にある紅茶を捨てる前に、何とか使おうと色々やっています。
手間がかかるけれど『紅茶シロップ』を作って、これは何とか使えそう。
出来たものをトーストに付けて食べてみたら、なかなか行ける。
これなら、メープルシロップ代わりに、ホットケーキにかけて食べたり出来そうです。
今度、バニラアイスにかけて食べてみようかと思います。
それと紅茶シロップを熱湯で薄めて飲むと、意外にくせが無くて飲みやすい。
いかんせん、香りがいまいちなので香りの高い『ダージリン』や、
香りの強いフレーバーティーの『アールグレー』を混ぜてみようかと思っています。

何事もこだわりを持ってやらないと、楽しく無いですからね。
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嫁さんの誕生日

2020年01月22日 | ジジイの呟き
昨日は僕の誕生日だったけれど、今日は嫁さんの誕生日。
一日違いと言う事もあって、最近は誕生日のプレゼントを渡したりしていない。

家族と別居して暮らすようになったのが2013年。
今年で丸7年になりますが、そのせいもあるのでしょうかね?
結婚31年目だし、子供も大きくなったから別にいいかな?
そんな事を思う反面、ちょっと寂しい気もします。

一昨日、熱海から帰った後、夕方に三鷹へ行ったのだけれど
『誕生日だからステーキでも食べに行こう』
なんて事を長女が言って居た。

我家は家族の誕生日には必ず食事に出かけていたのだけれど、
別居以来、週末に外食へ行くのが当たり前になって居るので
誕生日は『特別な外食』に行くようになった。

娘はもう28歳、25歳と大人なので、普通は家族がバラバラなんだろうけれど、
うちの家族はいつまで経っても変わらないでいますね。
来週から五月まで、土日の殆どが芝居の稽古になるために、
家族一緒で出かける時間が、簡単には取れなくなりそう。

それでも僕が好きなように生きて来たのは嫁さんのお陰。
この人と結婚してよかった・・・・心からそう思います。

嫁さんに
『誕生日おめでとう』
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