久保田万太郎の俳句がある雑誌に紹介されていました。
ユニークな俳句が多いのですね。
一句二句三句四句五句枯野の句(どこまで行くの?)
食べ物の句も多いそうです。
ゆく春や鼻の大きなロシア人(ロシア料理店で作ったそう)
パンにバタたっぷりつけて春惜む(バターと伸ばさないところがいいですね)
勤労感謝の日。私も一句。
勤労に感謝し食す赤ワイン
ユニークな俳句が多いのですね。
一句二句三句四句五句枯野の句(どこまで行くの?)
食べ物の句も多いそうです。
ゆく春や鼻の大きなロシア人(ロシア料理店で作ったそう)
パンにバタたっぷりつけて春惜む(バターと伸ばさないところがいいですね)
勤労感謝の日。私も一句。
勤労に感謝し食す赤ワイン

しかも分かりやすく、
抒情味あふれる句。
あんな句がつくれないものか!
人間の違いかな?
湯豆腐やいのちのはてのうすあかり
この有名な二句に接した時、万太郎という人に持っていた「洒落た文人」といったイメージが変わりました。
晩年の孤独で苦渋に満ちた境涯を知って胸をつかれました。
飲めるだけ飲んでいた日のおでんかな
哀切極まりない句でした。
飲めるだけ飲んでいた日
というフレーズは思いつくかもしれませんが・・・
おでんかな
とは、続きません。
すごく簡単ですが・・・言われてみて。
愚足さんにはグサっときそうな句ですね。
私も少し気になる句です。