Rise Again, Japan! 日本語字幕付き
信州の諏訪にこんなお菓子があることを知りませんでした。
胡麻と落花生の香りとうま味を上手に生かしていておいしい!!
ルーツの地のお菓子を頂くのは嬉しい。MIさんありがとうございました。
同じく上諏訪の菓子「初霜」の記事はこちら


胡麻と落花生の香りとうま味を上手に生かしていておいしい!!
ルーツの地のお菓子を頂くのは嬉しい。MIさんありがとうございました。
同じく上諏訪の菓子「初霜」の記事はこちら



「阿智胡地亭さん、今年は、春の気配は梅がさいてきたことくらいで、なかなか暖かさが実感できない。そんな中、家内がいつもの年のように
“つくしのお菓子”作りをはじめ、やっと春が来たなあと思うようになりました。そもそも家内にこのお菓子つくりを教えて頂いた方が高齢になり、
最近はこちらで作ってお届けして大変喜ばれていて家内も嬉しく思っています。しかし今年は天候不順なのか、つくしの生育が良くないと呟きながら
作りました。私は食べる方で、手伝いはつくしの袴を取るだけです。お茶もわずかですが入れましたのでご賞味くださればうれしく思います。
・・・」こんな手紙とともに「つくし」のお菓子が水沢の荒焙じ茶と一緒に届きました。

早速相方と頂きました。砂糖の甘さと少しの苦みがいいハーモニーで口の中に広がりました。「つくし」の形をそのままとどめた何とも繊細なおかし。
う~ん。このシーズンだけの日本のお菓子。四日市は江戸時代から中心地が天領で商業や菜種・胡麻油などの産業で栄えた土地柄です。
お茶の文化が街にあるところにはこういうお菓子があるのですね。MIさんと奥さん、本当にありがとうございました。
手紙はこう結ばれていました。
「子供二人は巣だって今は二人暮らしでそれぞれ楽しんでいます。東日本大地震は大変な被害でニュースを見るたびに涙が出ます。災害地の方々が一日も早く
元の生活に戻ることが出来ますよう祈っています。」
53年前に住んでいた四日市で採れた「つくし」。その「つくし」をお菓子にして送ってくれる中学の同級生。ありがたいことです。

“つくしのお菓子”作りをはじめ、やっと春が来たなあと思うようになりました。そもそも家内にこのお菓子つくりを教えて頂いた方が高齢になり、
最近はこちらで作ってお届けして大変喜ばれていて家内も嬉しく思っています。しかし今年は天候不順なのか、つくしの生育が良くないと呟きながら
作りました。私は食べる方で、手伝いはつくしの袴を取るだけです。お茶もわずかですが入れましたのでご賞味くださればうれしく思います。
・・・」こんな手紙とともに「つくし」のお菓子が水沢の荒焙じ茶と一緒に届きました。



早速相方と頂きました。砂糖の甘さと少しの苦みがいいハーモニーで口の中に広がりました。「つくし」の形をそのままとどめた何とも繊細なおかし。
う~ん。このシーズンだけの日本のお菓子。四日市は江戸時代から中心地が天領で商業や菜種・胡麻油などの産業で栄えた土地柄です。
お茶の文化が街にあるところにはこういうお菓子があるのですね。MIさんと奥さん、本当にありがとうございました。
手紙はこう結ばれていました。
「子供二人は巣だって今は二人暮らしでそれぞれ楽しんでいます。東日本大地震は大変な被害でニュースを見るたびに涙が出ます。災害地の方々が一日も早く
元の生活に戻ることが出来ますよう祈っています。」
53年前に住んでいた四日市で採れた「つくし」。その「つくし」をお菓子にして送ってくれる中学の同級生。ありがたいことです。


神戸で生まれ育った鉄人28号の作者「横山光輝」さんは、中国の大衆古典「三国志」に材を取って
長編漫画を長年にわたって描き続けました。新長田は鉄人28号だけではなく、三国志をフィーチャーした街でもあります。



長編漫画を長年にわたって描き続けました。新長田は鉄人28号だけではなく、三国志をフィーチャーした街でもあります。




労災病院の検査結果がalmost perfectとのことで一安心し、JR新長田まで足を伸ばしました。
駅から5分ほど歩くと「鉄人28号」がいました。やはり一見の価値ありでした。
漫画の作者「横山光輝」は神戸市の須磨で生まれ育ち、高校を出てから銀行や広告会社などに勤めたあと
上京して漫画家になりました。







駅から5分ほど歩くと「鉄人28号」がいました。やはり一見の価値ありでした。
漫画の作者「横山光輝」は神戸市の須磨で生まれ育ち、高校を出てから銀行や広告会社などに勤めたあと
上京して漫画家になりました。








久しぶりに三宮の「すずめ」でランチにしました。
温かい「ぶっかけ」600円。オデンも天麩羅も一つ120円で自分で皿にとって
数を自己申告です。11時開店のところを10分すぎで入店したのですぐ座れました。
店主が四国は讃岐の店で6年修行してから神戸で開いたこの店は今や人気店です。
久しぶりだったが、本場の味を出していておいしかった。
四国流に1年中オデンがあるのも、昔、四国で暮らしたことがある人間にとって
スゴク嬉しいことです。

温かい「ぶっかけ」600円。オデンも天麩羅も一つ120円で自分で皿にとって
数を自己申告です。11時開店のところを10分すぎで入店したのですぐ座れました。
店主が四国は讃岐の店で6年修行してから神戸で開いたこの店は今や人気店です。
久しぶりだったが、本場の味を出していておいしかった。
四国流に1年中オデンがあるのも、昔、四国で暮らしたことがある人間にとって
スゴク嬉しいことです。

