先週からきいてきた、レオン・ベルベンの「Johann Sebasitan Bach / Fantasia & Fuge」(2009年、2010年録音)ものこるは1曲で、きくのはイ短調のファンタジー(BWV922)です。華麗な疾走にはじまり、すすむにつれめまぐるしく表情をかえていく曲で、ベルベンの演奏もそれにあわせてキレキレ。弾いているのは、キース・ヒル製作のチェンバロ(クリスチャン・ツェルの1728年製)で、録音もとても鮮明です。
CD : MYR001CD(myrios classics)
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