この町の西の高台の小さな集落にある天神社です。
金剛山に相対するような小高い山の上にそのお社があります。熱心にお世話をする人がいるらしく、通りかかっていつも綺麗に手入れしてあります。
時には高齢の方が、話し合ったり、若いお母さんが子供を遊ばせています。その様子が周りの農村風景に溶け込んで微笑ましい、一つの絵になって見えます。
天神社の境内が最も華やぐ時がきました。その華やぎをカメラに収めて、中にはコラージュしてみました。
以下説明なしですが、私の感動が故郷の春として残せたらうれしいと思っています。
最後に紅白の枝垂桜で閉めました。これらの木が大きく育つときお世話する人が繋がっていって故郷の天神社にいち早く春の花の咲くことをと願っています。