家訓は「遊」

幸せの瞬間を見逃さない今昔事件簿

子供向けの本

2012-01-20 08:37:33 | Weblog
姉の孫の虎太郎君から本を借りた。

リュックサックに入れて持ってきて、そのまま置いていってくれた。

ドトールコーヒーで読んだ。

スターバックスは人が多すぎた。

初老が子供向けの本をテーブルに置き読んでいる。

あまり見かけない風景だが。

読んでみると面白い。

もう少し説明の欲しい部分があったり、ありえないだろうという箇所もある。

だが自分で想像したり現実的に考えすぎないようにすればよいだけだ。

けっこう夢中になる。

「こんな文章は書けないな」と実感する。

子供以上に子供っぽい人でないと無理かな。

それとは別に「おとぎ話の生物学」という本をプレゼントしてもらった。

美しくて教養高く水彩画も古楽器もたしなむ女性からだ。

もちろん妻も公認の女性だ。

公認しているのは女性の良識であって私ではないことを付け足しておく。

この本は昔話を生物学的に解明している本で興味深いところと「なあんだ」という部分がある。

これを読み終えて今度は虎太郎君に回そうと思っていたら先に「ファーブル昆虫記」を置いていってくれた。

また虎太郎君から借りた本の中で「招福堂のまねきねこ」が面白かったので、その作者の本を2冊ほど図書館に予約した。

予約したときに70番目だった「おとぎ話の生物学」は現在66番目になっていたが、それは予約中止とした。

春野での肉体的重労働も楽しいが頭の中の軽作業も楽しい。