家訓は「遊」

幸せの瞬間を見逃さない今昔事件簿

やっぱパンクだったわ

2018-09-12 17:15:06 | Weblog
「パンクみたいだけどパンクじゃない」というブログを書いたばかりだ。

舌の根も乾かぬうちに「やっぱパンクだったわ」ということになった。

ネットで指摘してくれた詳しい御仁もいて「まずかったかなぁ」と思っていた矢先に答えが出た。

ムシ(バルブコア)を交換して1週間で再び空気が抜けていた。

自分で安価に修理することを前提に行動しているのでムシを交換してダメなら次どうする?

石鹸水をふりかけて目視でプワーンと膨らむ箇所はないか確認する。

やっては見たが状態は一切変わらず。

これからはプロの手に任せる。

タイヤ屋さんに持ち込んだ。

タイヤを外して水の中に入れる。

こんな大きな浮き輪を水の中に漬け込むのは怪力がいる。

だから、それ用の水槽にはタイヤを水の中に押し込む機械がついている。

水の中に押し込まれたタイヤを観察すると「ああ、ここから泡が出ていますね」と言われて「ホントだ」と言いながら写真を撮らせてもらった。

細かな泡が、止めどもなく浮き上がり水面をしばらく漂ってから消えた。

「当初ムシだと思って交換したのですが」というと「そうですね。ムシのことも多いですね」と私の行動を認めてくれた。

水から上げて穴を確認しているとき私は待合室に向かった。

待合室で待っているとタイヤの裏側にチョークで×印を点けて持ってきてくれた。

私が写真を撮りたいのだろうという心遣いだ。

「釘ですね、ここです」と教わった。

写真を撮りやすいように少しずらして置いてくれた。

×印の中央に小さな小さな釘が刺さっていた。

その後修理して完了。

「空気圧が低いまま走行してしまった跡が付いています」と説明を受けて「左右の見比べをしてみてください」と言われて、そのまま言われたようにしてみるとタイヤ接地面の角が異様に尽きていることが見て取れた。

だがタイヤの横面の症状については。いくら説明を受けても分からなかった。

今年の3月に車検を受けて、その際に前輪だけ新品にした。

半年経過したが、これでまだもう少しそのまま乗っていられるようだ。