団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

出光佐三

2012年11月15日 | 本田・松下・出光

  この部屋を始めた最初の1999年7月25日日曜日第 3話に取り上げた出光佐三さんの話題を何時ものサイト巡回でねずさんが取り上げてくれていまし た。
  やっぱりこの人は凄いですね。というか戦前にはこういう背中に筋の通った人が居たのでしょうね。今では 殆んどみられないのかもしれません。これだって昔ながらの教育を続けていれば今の日本人だってそれなりの人 格者が育ったはずです。私だってもしかしたらひとかどの人格者になっていたかもしれません。殆んど可能性は なかったかも。

   ねずさんの ひとりごとより

  社員は家族だ 出光佐三   2012年11月09日

  …略

  社員は家族だ。

家計が苦しいからと家族を追い出すようなこと ができるか。

会社を支えるのは人だ。

これが唯一の資本であり今後の事業を作る。

人を大切にせずして何をしようというのか。

 …以下略

 リンク先に詳しく書いてくれていますのでそ ちらを是非読んでください。思わず涙が出そうになります。ねずさんのところは気をつけて家族が周りに居ないとき を見計らって読まないと何時も泣きそうになります。
  それにしても、この部屋を始めた13年前にも日本の経営者の酷さを嘆いていたのですね。今はもっと酷く なっているのじゃないでしょうか。やはりトッテンサン曰く80年以後、戦前の経営者が一線を退いた後、日本 の経営者は益々酷くなっているのじゃないでしょうか。それに上乗せて政治も堕落していますからやはり日本の 将来は無いのかもしれません。戦後教育の堕落がもたらした結果と言ってもいいのじゃないでしょうか。
  それでも、このねずさんのような方が毎日昔の日本の素晴らしさを広めてくれているので少しずつ目が覚め てきた人も居るようです。ネットがなかったら私も未だに気がついていなかったと思います。ネットこそが日本 を救うのかもしれません。

 この日本人の目覚めが今回の自民党の安倍総 裁選出に繋がったと思ってます。5年の月日が日本人に少しずつ自虐史観による洗脳を気付かせてくれたのでしょ う。まだまだ本流ではないかもしれませんが、もしかしたら日本も立ち直れるのかもしれません。

淡い期待かも!