特 定秘密保護法案に反対するデモが国会前で連日騒音をまき散らし、マスメディアはそれを良いこと のように報道しました。
今まで、世界の笑い物だった日本のスパイ天国を防止しようとすることに一体、何が気に入らないのでしょ うか。
もしかしたら反対している人達は今までスパイで稼いでいたのに、その食いぶちが無くなる恐れがあるから なのでしょうか。
これは、 どう考えても、日本が大嫌いな日本の左翼と朝鮮の人達なんでしょうね。原発反対や沖縄で騒いでいる人達や在得会 のデモの邪魔をしているシバキ隊も皆同じ仲間のようです。
何と、第 79回の「外務省 大鳳会」で書いた創価学会の信者だけでなく朝鮮の人達も外務省の中には沢山いる そうです。外務省が日本の為に仕事をしないのも納得です。
こうしたことも、この法案で解決できる可能性があると言うことですから、日本人で反対する人はいないと思い ます。
拙速だと言う 人も多いようですが、一日も早く通すことの方が大事でしょう。悪いところは後で運営しながら修正すれば良いので す。
それにしても、安倍さんはやっぱり凄いのかも。
週刊金 曜日ニュースより 2013 年 12 月 4 日
・・・略
佐藤 いま の日本の政治体制からすると、中国人や韓国人、ロシア人、イラン人などと結婚している外務省員は全員、特定秘密 保護法案が定める適性評価に引っかかりますよね。適性評価では、評価対象者の家族及び同居人の氏名、生年月日、 国籍を調べることになっていますから。しかも、配偶者には事実婚が含まれます。
外務省で秘密を扱っていない部局は、文化交流部とか外務報道官組織とか、そのぐらいのところですよ。どこの部局 に行っても、必ず秘密が出てくる。アフリカでもテロの話が出てくる。
そうすると外務省のなかにおいて、中国人や韓国人、ロシア人、イラン人などと結婚している人たちはもう将来の出 世が閉ざされる。
福島 かつ ては、外国人の配偶者では大使になれないとなっていました。でも最近は、妻が外国人だっていう大使は増えていま すよね。
佐藤 え え。それに昔は配偶者の国には赴任させなかった。たとえばお連れ合いさんがドイツ人の場合はドイツには絶対に赴 任させなかった。ある意味、そこが一番人脈もあるわけなのに、ものすごく硬直した戦前の体制みたいなものが残っ ていました。それがなくなったのはいいことだったと思うんですよ。ところが今度の特定秘密保護法案で逆行する流 れになる。事実上、外務省では外国人と結婚すると出世できないってことになります。
福島 大使 ですら配偶者が外国人ではダメだとなっていたのをやめたのに、今回の特定秘密保護法案は多くの公務員の「配偶者 や家族が外国人かどうか」を調べる。外国人ではダメだとはなっていないけれど、実際は、特定の国の人と結婚して いる人はバツですよ。
佐藤 私の 知っている外務省の職員でも、日本国籍を取得した人がいます。もともと韓国籍だったとかね。親が在日韓国人、在 日朝鮮人で日本国籍を取得した人は何人もいますよ。そういう人たちはどうなるのか。こういう人たちの力をきちん と活用しないのか。ようするに公務員というのは日本国民と日本国家に対して忠誠を誓っている人。そういう人が公 務員として受け入れられるのに、特定秘密保護法案は、一種の人種条項みたいな使われ方になりますよね。…以下略
何時もの ブログでも取り上げてくれています。
せ と弘幸BLOG『日本よ何処へ』より 2013年12月05日
正 しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現より 2013年12月03日