四方源太郎日記(京都府議会議員・綾部市選挙区)

これからの綾部のために、さらなる「挑戦」を!

松本幸子議長の就任祝賀会

2025年01月18日 | 議員活動

18日㈯朝10時種清喜之市議、柳原秀一市議と共に、物部の下市厄善神社(中村孝行宮司)をお参りした。

 よく晴れて、土曜日でもあり、たくさんの方が来ておられた。甘酒とぜんざいの接待をいただいた。

 

 11時からは綾部会館部落解放同盟綾部地区協議会(岸本良平議長)2025年荊冠旗びらきに出席した。部落解放同盟京都府連からは前田義明副委員長、吉田寿書記長がお越しになっていた。

 私は「差別やイジメをする人は自分に不満がある寂しい人だ」というお話をして、ここ数日、行動を共にしていた長瀬次英さんから「熱量」の話を聴いたこと、何か「熱中」できることがあれば、他人のことを差別しているヒマはないはず。水平社宣言にある「人の世に熱あれ、人間に光りあれ」という言葉はこれを端的に表している、と述べた。

 自分に何か「熱中」できるものがあり、それに脇目もふらずに打ち込むことが他人のことをとやかく言わないことになり、差別の解消につながるのではないか。

 また「お金が欲しい」という欲求には限りがなく、それはいくら手に入れても満足できない。

 人が満足感を得られる最大の喜びは「喜ばれる喜び」だろう。子どもの頃にテストで100点を取りたかった、運動会で1等になりたかったのは、自分の喜び以上に親が喜んでくれるという「喜ばれる喜び」だったと思う。

 私の喜び政治家として皆さんの要望に応えて、それが実現できる方向に少しでも向けていくことであり、そのために今年も頑張ります!と決意を述べた。

 今年演歌歌手の橋本やす子さんのショーが行われ、なごやかに終わった。橋本さんのオリジナル曲「ふるさと あやべ」、橋下さんの力強い歌声を久しぶりに聴き、懐かしく楽しい気持ちになった。

 

 17時半からは綾部市議会の松本幸子議長の就任祝賀会出席した。綾部市議会初の女性議長として、大いなる活躍に期待しております。

 私は15年前の山崎善也市長の初めての選挙の際に松本議長と会い、激しい選挙でお手伝いの人の少ない中、電話かけなどをお世話になったことをよく覚えている。

 その年の夏、初めて市議選に立候補されたが、1月の市長選挙の頃には自分が立候補するなど夢にも思っていなかったとおっしゃっていた。当時、松本議長は52才で、私は今春に51才になる。同じような年齢だ。

 私はこのまま政治の世界にいるつもりでいるが、今は夢にも思っていない仕事に来年あたりに就くことになるのかもしれない。もしかしたら映画俳優になって、15年後、日本アカデミー賞を受賞しているかもしれません。

 松本議長はせっかく初の女性議長になられたので、常識にとらわれずに「女性議長になって綾部市が変わった」と言われるように思い切ってやってくださいとお願いして、乾杯の発声をした。

 松本議長の最初の選挙からお願いして応援に入ってもらっている大槻悟さん、今川信吾くんにはこの祝賀会の準備、運営も大変お世話になりました。(写真のお二人は自民党綾部支部の役員である元古保宏さんと高山澄夫さんで、悟さんと今りんではありません)


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