3月16日、スキー5日目。今日は折り返し日で、ファッサのホテルから次のコルチナダンペッツォのホテルまで移動します。朝起きると何と雪が積もっていました。思いがけない雪に期待が弾みます。
しかしドロミテ最高峰のマルモラーダへバスで向かう予定が、峠がクローズされていて、廻り道をしてチべッタで滑走することになりました。バスに荷物を置いたまま、この日もスキー滑走です。
標高が低いので今朝の雪がゲレンデにも積もっていいコンディションに、皆、張り切っています。(田村さんの写真より)
田村さんに「皆さん!オフピステの深雪を挑戦される方はどうぞ!」と言われて、まず夫がスタートし、続いて私と広島のSさんが滑りこみました。パウダーとはいかないまでもいい感触の深雪を久しぶりに感じながら、飛ぶように滑り降りると、見ていた皆から「さすが二セコ組だ。今までの滑り方とは人が違ったみたい!」と御世辞で褒められて嬉しくなりました。
圧雪バーンも少し雪がのっていて、皆歓声を挙げて滑りました。
(田村さんの写真から引用)
お昼は皆の一番の希望のイタリアンピッツアを、本格的な窯焼きで12人でシェアーして5枚を平らげました。御値段もとても安くて一人8ユーロ。驚きです。
このレストランはとても雰囲気のあるところで、壁のあちこちに素敵な飾りがしてありました。
お腹いっぱいになってレストランを後にし、午後も十分滑って待っていたバスと荷物とともにコルチナダンペッツオに入り、フェロー指定の宿「ホテルトリエステ」に到着しました。
先日までのホテルと同様、ここでも食後、必ずデザートを10種類くらいの中から選ぶことができます。この日は、私は美味しいティラミス、夫は甘酸っぱい果物が載ったタルトです。
今日も食事のことばかり書いてしまいました・・・・・