我が家の花壇にもいろいろな花が咲きだしました。
日当たりが良い場所では水仙が咲いています。
青い花、ムスカリです。
チューリップもそろそろ花を咲かせます。
ヒマラヤユキノシタと呼ばれている花です。
落ち葉の中にギョウジャニンニクが顔を出してきました。おひたしや天ぷらに美味しいです。
我が家の花壇にもいろいろな花が咲きだしました。
日当たりが良い場所では水仙が咲いています。
青い花、ムスカリです。
チューリップもそろそろ花を咲かせます。
ヒマラヤユキノシタと呼ばれている花です。
落ち葉の中にギョウジャニンニクが顔を出してきました。おひたしや天ぷらに美味しいです。
、高知から送っていただいた文旦の皮を使用して3回ほどザボン漬けを作ってみました。少し前のことですが、今度は「マーマレード」を作ってみました。作り方はインターネットで検索するとすぐわかるので、最近はとても便利です。
文旦の皮4個分を薄切りにして、10分ゆがいて水でよくもみ、1夜水にさらす。時々水を替える。
文旦の1~1.5倍の砂糖を加えて、水をひたひたに加えストーブの上で煮る。砂糖の量は適当に調整する。最後にレモン汁1個分を加える。
熱湯をくぐらせた瓶に入れてしっかり蓋を閉めて出来上がり。ちょっと苦味があってそれが美味でした。
先日、ご近所のMさん宅でお子様のバースデイパーテイがあり、私は少し早めにお伺いして料理のお手伝いをしました。
奥様はとても料理が上手で、手作りのバースデイケーキがかわいらしく出来ていました。お子様のリクエストに応じておもちゃの愛犬そっくりに作ったそうです。
テーブルには前日に一緒に渓流に採りに行ったヤチブキの花が陶器のボールに浮かんで素敵でした。
デザートやサラダ、手作りのパン、いろいろな種類のチーズ、カボチャスープ、チーズがたっぷりのラザニアなどたくさんの御馳走がテーブルに並んでとても美味しそうでした。私は用があり早めに帰ってしまいましたが、この日は大人と子供が50人以上集まって、にぎやかだったようでした。
長い冬が終わって雪解けも進み、やっとゴルフの季節になりました。1か月ほど前から時々ゴルフの練習場へは通っていましたが、4月27日から福井のニセコゴルフコースがオープンになりました。
5月1日と2日、連日、早速ゴルフコースに出てみました。半年ぶりですので、なかなか身体が思うように動かず、肝心なポイントを忘れてしまっています。が、暖かな日射しを浴びながら緑の芝生の上でプレイできるのは、とても気持ちがいいものです。
ゴルフ場からニセコ連山の姿が良く見えて、とても景色のいい所です。2日目のスコアーは何とか90で終了し、まずまずの成績です。
勿論、雪がだいぶ少なくなった羊蹄山も良く見えます。
今年もニセコビレッジのシーズン会員(ウイークデイのみ)になりましたので、毎回千円+税金400円でプレイできます。もう少しうまくなりたいものです・・・・
♪夏がくーれば思い出す はるかな尾瀬 野の小道 水芭蕉の花が 咲いている♪♪
の歌で有名な「水芭蕉」は尾瀬では夏の花になっていますが、北海道では春を告げる花の一つです。ヤチブキに引き続いて「水芭蕉」の花を探してみました。
倶知安町の「100年の森」を覗いてみました。ここはほとんど人間の手を入れずに自然のままの状態で管理されている場所です。このところの気温の上昇で池の雪がかなり解けて、ミズバショウの群生がありました。手入れがされていないので、ちょっと邪魔ものが気になりますが・・・
マクロレンズでアップで写してみました。白い貴婦人といった感じで気品を放っていました。
これは我が家のすぐ近くの渓流で見つけた水芭蕉の花です。この付近は鉄分が多いそうで、このように赤茶けた川になっています。
5月5日の子供の日が近づいてきました。関東の方ではこいのぼりが泳いでいる姿をあちこちで見かけていましたが、北海道ではあまり見かけません。
車で公民館に行く途中、見つけました!羊蹄山を背景にこいのぼりが元気よく泳いでいました。何故かホッとする風景です。関東に居る孫達の顔を思い浮かべました。
このところ急速に雪解けが進んできました。そろそろ、近くの渓流の雪も解けて、ヤチブキが咲きだしたのではないか?と、カメラと三脚を持って下りてみました。
固い雪原を長靴を履いて下りていくと、期待通りあちこちの水辺に黄金色のヤチブキ(エゾノリュウキンカ)が咲いていました。水辺が朝日に輝いていました。
雪解けの水は冷たくて澄んでいるので、さざ波の中に黄色い花が映り込んでいました。
アップで写してみると、花全体が黄色です。押し花にできます。
水の流れの中で一部沈んでしまった花が泳いでいるようでした。
ふと足元を見ると、赤い変な格好の花が!「ザゼンソウ」です。水芭蕉に花の形が似ていますが、サトイモ科で、花を囲む仏炎苞が暗紅色をしており、その姿が袈裟を着て座禅を組む僧侶の姿にみえ、「ザゼンソウ」の名を付けられたそうです。
ヤチブキはあくが少ないので、湯がいてから根ワサビを磨って入れたポン酢につけて食べるとさっぱりとしてとても美味です。食卓にはヤチブキの花を飾りました。我が家にも春が訪れたようでした。