一公の将棋雑記

将棋に関する雑記です。

光るビンゴ5

2020-10-10 02:54:40 | プライベート
宝くじにもいろいろ種類があるが、私は自分で数字を選択できるものが好きだ。すなわち「ナンバーズ」や「ロト」だ。これなら外れても自分自身の責任なので、納得できる。
最近では「ビンゴ5」(1枚200円・水曜日抽選)をよく買う。3×3のマス目があり、真ん中は「FREE」。残り8枠に5つの数字があり、おのおの好きな数字を1つ選ぶ。ビンゴのように、タテ、ヨコ、ナナメとどれか1ラインでも揃えばビンゴとなる。最高は8ラインのパーフェクトで、ロトほどではないが、500万円以上の配当金になる。

だいたいは職安の帰りに思いついて買うのだが、9月9日抽選分を買った。「03」「07」「18」「31」は固定なので、残り4つの数字に頭を悩ませることになる。
結果は、4つも数字が当たったのに、ヨコライン1本しかできなかった。つまり200円である。



失敗したのは右下で、最初は「39」が閃いたのだが、「40」を塗りつぶした。ここが当たっていればタテラインとナナメラインができて合計3ライン、2,300円になったのだ。これは本当に悔しかった。
これに懲りて、次に買う時は、自分の閃きに忠実に従おうと思った。
その翌週、16日分も買う。右上の数字で「14」が浮かんだ。14は高校1年の時の出席番号で、わりと好きな数字である。
だがこの時は土壇場になって「11」が頭の中で光った。11は高校2年の時の出席番号なのだが、2年はほとんどいい思い出がない。ただそれでも、前週の失敗に懲りて、「11」に書き直した。こんなことは初めてのケースである。



結果は、そのおかげで2ラインが当たり、800円の配当になった。差し引き600円の儲けで、特別定額給付金以来の臨時収入となった。

だが、これで調子に乗ったのがいけなかった。9月30日、10月7日抽選分も買ったが、いずれもハズレ。世の中、そううまくは行かないのである。
コメント (2)
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