二度の薬剤散布が済んだところで確認してみた。えっ、真横であの猫が我輩を観察している。
何か言っているのだが「ギャー」と押し殺したような声である。「今はお前の相手している暇はない」「ギャー」
「あー、あとでな それどころじゃない」
画面左のものは生きている。もぞもぞ動いている。二度の散布から免れたものだ。
これがそれである。
下の葉を見て頂くとお判りの様に放っておくと酷い状況が見て取れると思う。この様な葉が全体に・・ぞっとするな。
もう一度と言わず数回薬剤散布を施さないといけないな。何度も言うが柊を植栽されている方は早急に対処しないと一大事である。