かねやんの亜細亜探訪

さすらうサラリーマンが、亜細亜のこと、ロックのこと、その他いろいろ書いてみたいと思ってますが、どうなることやら。

Robert Fripp

2022年03月29日 | Music
今日は、大阪。
仕事終え、ワールドカップ2次予選中。
両チームにとって、消化試合なのだが、日本の選手個人にとっては、重要な試合。
いくら.消化試合とはいえ、負けないで欲しい。



昨年、コロナの合間を縫って来日公演してくれたKing Crimsonのギタリスト、Robert Fripp さんのサインをゲット。
かなり個性の強そうな人で、サインもあまりしないのかなと思っていたら、お茶目なイラスト入りのサイン。
そういえば、コロナ禍では、奥様とこれまたお茶目なおふざけYOUTUBEで、世の中と明るくしてくれた。
プログレの代表格。

やはり、キングクリムゾンの第一作である、キングクリムゾンの宮殿のインパクトが強いのだが、その後も、過激な作品を連発して、強烈な印象を残している。
グループはいったん解散したものの、復活し、ツアーを続けている。
ただ、当初のメンバーは彼しかいない。

ロックギタリストとしては、異色で、椅子に座って、ストイックに演奏する。
時にキーボードも弾く。
コンダクターとして、複雑な楽曲を、破綻なしに盛り上げる手法には、いつも驚嘆させられる。

ジミヘン、ビートルズとは、感化し合う仲だが、クリムゾンの宮殿が、アビーロードをトップの座から引きずり落としたというのは都市伝説だったことが、わかっている。

ほとんど神?

コメント
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