リスペクト(事例紹介)コラムです。
改めて山口さん、J2残留おめでとうございます。当ブログにとって、山口さんは当ブログでは、山雅さんと並ぶ市民クラブ「二天王」と評価しています。ホームタウン全市町村というのは他の全Jクラブではないです。最近では、市民クラブが徐々にホームタウンを増やしていますが、その筆頭頭が山口さん。どこも足元にも及びません。そんな山口さんにまたいい事例が出てきました。
【レノファフェス in 下松】
「レノファ山口とホームタウン下松市、そしてサッカーを愛するサポーターを繋ぐ一大イベントとして、くだまつ観光・産業交流センター主催、下松市共催にて開催いたします。
日時:2017年11月5日(日) 11:00~18:00
場所:下松タウンセンター1F駐車場
当日はアウェイ東京ヴェルディ戦のパブリックビューイング他、選手トークショー、レノファ山口FC公式テーマソングを歌っていらっしゃるMIKKOさんLIVEなど、下松市でレノファ山口を感じることが出来るイベントが盛りだくさん!皆さまのご来場をお待ちしております!!
また、今回の『レノファフェス in 下松』は資金の一部をクラウドファンディングを利用して集めております。」
引用:J2山口公式HP
【クラウドファンディング・プラットホームでのイベント内容】
・趣旨: レノファ山口と地元、そしてサッカーを愛するサポーターを繋ぐ
・日時: 2017年11月5日(日)11:00~18:00
・場所: 下松タウンセンター 中央広場(ザ・モール周南)
・主催: くだまつ観光・産業交流センター
・共催: 下松市
・協力: 下松タウンセンター街づくり委員会、下松市サッカー協会、国民宿舎大城
・特別協力:㈱レノファ山口
・内容:
①アウェー東京V戦パブリックビューイング
②公式テーマソング シンガーソングライター MIKKOライブ
③選手(2名)によるトークショー
④レノファグルメガーデン
⑤下松市の魅力が大集合!!「下松フェス」(来巻にんにくスープや牛骨ラーメンなど美味しい特産品を販売。試食・試飲コーナーあり)
⑥その他イベント
・資金の使い道
支援資金はすべて「レノファフェスin下松」の開催の一部に活用。このイベントの開催により、J2山口の認知度を高め、地域やサポーターとの絆をより一層深めることで、多くのファンの獲得と下松市、そして山口県東部地域全体の活性化を目指す。下松市外からも多くの来場を見込まれることで、下松市のPRにも役立つだけでなく、スポーツ振興の新たな取り組みの一つとして長期的に貢献。下松市外からの多くのファンの来場が見込めるため、下松市のPRも期待。下松市が行っているスポーツ振興の新たな取り組みの一部として下松市のスポーツ振興にも長期的に貢献。
・特典
目標金額 100,000円 / 1,000円:お礼メール / 3,000円:サイン入りステッカー / 5,000円:サイン入りミニフラッグ /
7,000円:ピンバッチ+サイン色紙 / 10,000円:チケット1枚+選手のサイン入り色紙
MotionGallery該当記事:https://motion-gallery.net/projects/renofafest115
素晴らしい事業ですね。人口5.6万人といえば岡山で例えれば笠岡市と同規模。笠岡市を挙げてJ2岡山の応援フェスティバルを実施するようなイメージですね。下松市は地元Jクラブのホームタウンで、笠岡市はそうでない。クラブも選手を2名派遣し、スタグルも出張販売という全面バックアップ体制。クラウドファンディングを導入している事も素晴らしい。同じような例は主なところで札幌さん、盛岡さん、群馬さん(NPO法人)があります。スポンサーしか目を向けない価値観とはちょっと違う。
ここから思い描ける可能性は、山口県内の市町村、おっと全市町村でした。全市町村がこういう応援イベントを実施するのではないかという事です。そうなればどういう事になるか。山口県の隅から隅まで、あらゆるところから雪崩をうって、地元Jクラブを応援する社会現象が起こります。と、誇大妄想が大きくなりすぎました。いつもの事ですが。それくらい、このイベントは可能性を感じられる素晴らしいイベントという事です。当ブログの今まで想ってきたイメージとかなり近いです。うらやましいですね。
全市町村ホームタウン化、ご当地選手の設定の話を聞いた時に、正直どこまで根が張れるのかなと疑心暗鬼に思った部分もありましたが、着実に地域に根を張れていますね。Jリーグ百年構想を着実に実現していっていると思います。ご当地選手も最初からこういうイメージを持って設定されたのでしょうか。山口さんの今後のご活躍を期待しています。今回、J2に踏みとどまれたのも、これから大きな飛躍を遂げる試金石かもしれませんね。
J2山口関連⑰:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20170617
〃 ⑯:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20170517
〃 ⑮:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20170429
〃 ⑭:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20170417
〃 ⑬:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20170224
〃 ⑫:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20170109
〃 ⑪:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20160820
〃 ⑩:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20160715
〃 ⑨:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20151130
〃 ⑧:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20150928
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〃 ⑤:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20100602
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〃 ③:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20070507
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