森の中の一本の木

想いを過去に飛ばしながら、今を見つめて明日を探しています。とりあえず今日はスマイル
  

大阪散歩2日目《ハルカス300ヘリポートツアー》

2023-07-12 02:04:23 | お出掛け日記

・「大阪散歩2日目《あべのハルカス行ってみた》」の最後に

>あべのハルカスでは、さらに楽しいことがありました。

と書き込んだのですが、「さらに楽しいこと」と言うのがこの「ヘリポートツアー」だったのです。

別にヘリコプターが来るわけでも乗り込むわけでもありません。

ヘリポートを見に行くだけ。

だけどとっても楽しかったんです。

 

かなりご年配のご夫婦もいたし、子供連れの若い家族もいたし、もちろんペアの人たちも。

みんなニコニコとしていました。

だって見上げたら、遮るものの何もない空だったんですもの。

 

壁やガラス窓に反射する影のない風景が見えるんですもの。

向こうに見えるのは・・・とガイド付き。

持って行っていいのはスマホ一個だけ。

この日はたまたま風がなかったから、心配はなかったけれど、風で何かが飛んではダメだから、みんなロッカーに預けていくんです。

なんかその身軽さも良かったです。

展望台から、さらに2階分くらい上るのですが、階段が狭くて両側に手すりがあるような感じだったので、辛く感じる下りも大丈夫でした。

この日は淡路島まで見えたんですよ。

ヘリポートツアーも終えて展望台からも降りてきた私たちは、

途中のフリーエリアの空中庭園から、今までいたであろう場所を見上げてみました。

だけどもう、ここからの地上の風景は上で楽しんできたので、「もういいです。」と言う気分になっていました。

確かにここの美術館には行けなかったけれど、おかげで次の目標も出来たわけで、悔いはないのです。

ハルカス300、堪能しました。

 

そして私たちは通天閣の街を目指してGO !

続きます。

(しかし、私たちはまるで『疲れを知らない子供の様に~♪』みたいじゃない !?)


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大阪散歩番外編《「陸軍墓地」を探す》

2023-07-11 10:40:30 | お出掛け日記

トップ画像は記事とは関係ありませんが。帰りの新幹線から撮ったもので大井川手前です。

 

ひとつ前の記事の「大阪散歩2日目《あべのハルカス行ってみた》」の中で、私は本当は「大阪市設南霊園」または「阿倍野墓地」を「陸軍墓地」と書き込んでしまいました。

それは星子さんがNHKのアベノの特集を見ていて、そう思ったから教えてくれたからなんです。それを何も疑わずに書き込んでしまいました。(たいがいは疑わない。信用できる人なので。)

昨日、たまたま星子さんに会いましたので、そのことを伝えると

「ハルカスから見下ろせるって言っていて、広くて大きかったから、てっきりそうかと思ったわ。」と「陸軍墓地」の事を言いました。

 

「へえ、ハルカスから見えるのね。じゃあ、どこにあるんだろ、それ。ちょっと調べてみるね。」と私も言いました。

 

実は昨晩も、ちょっとだけPCに向きあいました。

が、名前検索でぱっと開いたところが

「夕刻訪れたら、あたりには誰もいなくてひっそりとしていました。

僕はあまりそう言うのは信じない方なのですが、・・・・・」

ゲゲ、そっち系か !?

なんたって墓地検索ですものね。

いくら何でも真夜中の2時に、ホラー体験談は読めませんよ、怖くて。

で、さっさと寝てしまったのですが、ふと気がつくと、今だって同じくらいの時間。

だから墓地自体の話は、朝が来たら書くことにします。

 

昨日、星子さんと別れて家に着くと、墓地名検索→住所→地図の順に検索して、思わず「ああ、分かった~ !!」なりました。

 

次の記事で書く予定だった「ヘリポートツアー」で、大阪城が見えますと言われた時、「ああ、本当だ。」と喜んで見ていた二人だったのですが、どうも後から話が合いませんでした。

星子さんが「思っていたより小さく見える。」と言ったからです。

彼女が指し示す方向を見てみると、

「あっ、違う違う。そこから少しだけ視線を右にずらして、さらにちょっとだけ奥を見るのよ。」と私。(私、目だけは良いの。目だけは( ;∀;))

 

そして「あったあった。」となったわけですが、最初に見た「小さく見えた」天守のようなものは何だったのかと言う話題に・・・・。

「お寺じゃないかしら。」とじっと見る私たち。

そしてあたりを見回していた私は、

「あっ、見て !」と、大発見をしたかのように言いました。

「あれがお寺だと、その周辺にあるのは墓地よね。さっきの謎の広い場所と同じように見えるわ。だからあれも墓地なのよ、きっと。」となったのです。

だけど謎の広い場所は謎のままで帰宅。それで星子さんからのメールになったというわけなのです。

 

その謎の広い場所については分かったものの、「陸軍墓地」はどこにあるのだろうと調べていたわけですが、

名前検索から住所を調べ地図を開いて、思わず「ああ、分かった~」となったのは、最初に見ていたお寺の近くの墓地がまさにそれだっったのじゃないかと思ったからです。

見ていたんだ~。

何やら微妙な達成感が(笑)

でもさらに地図と自分の撮った写真を照らし合わせると、見ていたのがそれとは怪しいなと思えてきました。ただ、その方角はしっかり見ていて「もしかしたら」とは思っています。「見ていたんだ~。」の方が、お話としては面白いけれど(笑)

お墓にはさほど興味はありませんが‥‥と書いたら、たぶん星子さんには「嘘」と言われそうです。

いつも私は「だれだれのお墓に行きたいわ。」とけっこう言う方なので、「お墓参りが好きね。」と彼女からチクチク言われているからです。

 

事実、南霊園には五代さんのお墓があったのかと知ったら、行ってみたかったなと言うような気持になった私ですから。

 

ただ、「陸軍墓地」を最初に検索して開いてしまったところが、心霊体験談だったものですから、あまり行きたいという場所には思われず・・・・・それでも地図をしみじみと見てみると・・・・

 

ありゃ、やっだー !!

「失敗した。失敗した。そう思っていたけれど、それは失敗なんかじゃなかった。」と言うことが、私にはたくさんあると時々書き込んでいます。

これもそうだったんだと、私はしみじみと思いました。

この「陸軍墓地」は実は「真田山陸軍墓地」と言う名前なんです。

朝になったら書き込むと書いた、あれやこれやの詳しい事は,またウキペディア様に頼ることにします。

真田山陸軍墓地 - Wikipedia

また墓石などが風化しているそうです。(真夜中にはここの写真を見られなかったわけで(;^_^A)こちらの方も貼っておきますね。

公益財団法人 真田山陸軍墓地維持会 (sanadayama.or.jp)

 

私が「やっだー。」と思ってしまったのは、この宰相山公園内の三光神社あたりは、かつて「真田丸」があった場所なんですよね。

「真田の抜け穴跡」なんて見ると、ワクワクしますね。

 

それともう一つ、気がついたことが。

やはり二人で話をしていました。大阪ではあまりお寺を見かけないねと。

この地域にどっちゃりありましたね。まるで上野から谷中に歩いていく時の様にずっとお寺が続いているではありませんか。きっとこの道は閑静な場所なのではないかと思いました。

大阪は一つの権力が昇華して燃え尽きた街でもあると思います。

もう少し歴史に寄り添っても良かったかなと思いました。私的には今回は「大阪城」に行ったことがそれにあたっていたわけですが、今回の旅行でやり残して次回に回したことは、「川辺のカフェでお茶をする。」「水の都を船で回る。」それから「『真田丸』を意識する。」かな。

 

大阪在住の方にとっては、この記事は少し不思議に感じるかもしれません。それはレインボーブリッジとベイブリッジを間違えて、あれやこれやと検索し、「べイブリッジは横浜にあるんだね。」とか言っているようなものかもしれません。

だけど意外と同じ日本でも、住んでいるところ以外のあれやこれやには疎いものですよ。

これを切り崩して知っていくと言うことが、旅の醍醐味なのかもしれませんね。

 


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大阪散歩2日目《あべのハルカス行ってみた》

2023-07-09 10:09:09 | お出掛け日記

《途中に追記があります。》

元来、何とかと煙は高いところに上りたがると言うじゃないですか。

その言葉の通り、「私って高所恐怖症なの へらへら」とか言う割には、高い建物があると昇りたくなってしまう方です。

ビルって足元がしっかりしているから、どんなに高くても1階にいるのと同じような気がするのか怖くありません。

同じ高さのつり橋なんてあったとしたら、私はぜーったいに無理だと思う。

だからもちろん、あれもダメ。ゴンドラに乗っての窓ふき。

高層ビルの建築。足場を渡り歩くとか。

でも大丈夫。誰も私にそんなことをやれなんて言わないと思うから。

 

どこかの観光ガイドか何かで、トップ画像のような写真を見た時から、「あべのハルカス」は絶対に行きたいところになっていました。

他の人が感じるような美しさからではなくて、私の場合は「ちょっと怖そう。だけど面白そう。」がその行きたい動機。

もともとは、このビルにも美術館があって、そこに興味があったからなのですが。

以下は数枚似たような画像が並びます。

同じではありませんが、同じにも見えます(笑)

足元の意識は1階と同じと安心しまくって、高いところから見た風景にはしゃぐ私は、いつも通りに何枚もの写真を撮ってしまいました。

やっぱり高いところから見た風景、好きだわ~♪

 

山々と

 

遠くに見える海に感激しました。

 

足元も、「きゃっ !」とか言いながらしっかり見ました。

 

海も川も撮らずに写した下の写真は、「あそこは何だろう。」と思って撮っておいた場所。

その後違う方向で、たぶんお寺だと思う近くに同じような場所を見つけたので、あれは墓地ではないかと思ったけれど、それにしても広いなと思っていました。

数日前、星子さんからメールが来ました。NHKで天王寺の特集をやっていたみたいで、その情報を送ってくれたのです。

どうも「陸軍墓地」らしいです。

追記:訂正いたします。

大阪市設南霊園(阿倍野墓地)でした。《「秋里&ままん」様、ありがとうございます。》

またもう少し詳しく追記すると思います。

再追記:ここには五代友厚さんのお墓や、長州藩士のお墓があるそうですね。

もっと何かないかと探してみましたが、検索では、この程度しか分かりませんでした。

 

しかしそうすると、星子さんは何を勘違いして「陸軍墓地」と言ったのでしょうか。何となく新たな私の宿題が・・・!

と言うわけで、次はそのことを書きますね。

 

あれは天王寺動物園よね。

その隣にあるのは御堂筋 ?    ←それしか知らない(笑)

谷町筋らしいですね。

 

はしゃいでいたのが、伝わってしまったと思います。

 

 

ところでここには美術館があって、最初はそれがあるからこの場所を意識していたと思うのです。

だから本当は、かなり気になっていました。

ところがいろいろ企画してくれた星子さんの口から、何にも話に出ないのです。かすりもしない。

行ってみてポスターを見て、その謎が分かったような気がしました。

もう先月の18日に終わってしまいましたが、その時やっていたイベントは

だったのです。

星子さんの最も苦手な絵のテーマ。きっと無意識に完全スルーだったのだと思いました。

時間に余裕があれば、「待ってて。」と言って一人で走って見てくるという選択肢もあったと思いますが(走るな!)、後から考えると、やはりその選択は時間的にも選ばなくて良かったと思いました。

 

この絵師の事を知っている人から見れば、大阪まで行ったのに、しかも会期終了の1日前だったというのに、これをスルーしてしまったのかと残念に思ってくださる方もいらっしゃると思います。

だけどここで、関東人の傲慢な気持ちが奥底にあったのです。

「そのうち東京にも来るよね。」と言うような。

後で調べたら、来る気配なし !!!

高知以外で大規模展示をするのは50年ぶりなんだとか。

結構話題にもなっていたんですよね。

えーん・・・・・って泣いても後の祭りです。

 

こうなったら高知に行くしかない。

あっ、そう言えば・・・・

「あのさ、パパ、私、四国って行ったことないわ。」

「俺もない。」

「じゃあ、今度行く ?」

「俺は行かない。猫と家にいる。ママひとりで行っておいで。」

はい。お許しが出ました。

四国に行くぞ !

でもそれはいつかね。

 

今はチラシゲットで我慢します。

あべのハルカスでは、さらに楽しいことがありました。

続きます。


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大阪散歩2日目《大阪中之島美術館と中之島線》

2023-07-08 01:35:35 | お出掛け日記

「大阪中之島美術館」は2022年2月開館の新しい美術館です。

大阪に行ったら、ぜひ行ってみたいと思っていました。

ただ今回は、運が悪いことにと言うべきか、開催されているイベントが「佐伯祐三-自画像としての風景」だったものですから、どちらかと言うと建物訪問と言うことになりました。なぜ「運が悪い」と言ったのかと言うと、「佐伯祐三展」は今年3月に東京で見ているからです。

その時の記事は→東京ステーションギャラリー「佐伯祐三」展

 

美術館についてみたら、

「なんでこんなところに、スペースキャットが ?」と思いました。

家に帰ってから調べたら、この猫はヤノベケンジが制作した「SHIP'S CAT」なんですって。

詳しくはこちらにて→21世紀に羽ばたく美術館を守る猫。大阪中之島美術館の竣工とヤノベケンジ《SHIP'S CAT (Muse)》 | 瓜生通信 (kyoto-art.ac.jp)

 

角度を変えて、もう一枚。

そして瞳の中に私たちが。

ブラックキューブと言われる、この美術館のレポは、これで終わりなんです。

ちょっと私的には珍しいような気がします。

星子さんが、後になって言いました。

この美術館には、何々と言う絵画があって、なんで常設展を見なかったのだろうかと。

 

なるほど~。

確かにその時、思いつきもしなかったのは、常設展示室が目に入らなかったからではないかと、私は思いました。

HPも見ましたが、たぶん私が思うには、持っているコレクションは、イベント内で展示するのではないかと思いました。つまり国立西洋美術館や、国立東京博物館の様に、別室別料金ではないのでは。

さらにAIでも確認しましたら、

「大阪中之島美術館について調べてみましたが、常設展示はなく、さまざまな企画展を開催しているようです。」

やっぱり企画展のみの美術館なんですね。

 

だから今度星子さんに会ったら、「失敗ではない。」と伝えておこうと思いました。

 

美術館に行ったら、そこのカフェまたはレストランも制覇するという目標を、ひそかに持っている私たち。

そちらの目標は達成しました(笑)

 

「ミュゼカラト」でランチでした。

この時早くも午後2時半。私と星子さんのコンビだと、いつもこんなものですね^^

 

 

それからまた、私たちは中之島線に乗って、「天満橋駅」まで戻り今度は谷町線に乗り換えました。

この電車、可愛らしい色ですね。

 

乗り換える時、ちょっとだけ橋からの風景を見てみました。

行くまでは全く思ってもいなかった事ですが、今回の旅行でやり残したと感じたことの二つ目は、船で川を巡るということだったんです。

商いの街・大阪は川の街でもありました。

船が行き来しているのがとっても気になりました。

次に来るときは、水路で移動もありだなと思ったのです。

でも今回は、地下鉄に乗って「アベノハルカス」にGO !!

と言うわけで、続きます。

 


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大阪散歩2日目《以心伝心》

2023-07-07 08:31:18 | お出掛け日記

モーニングを頂いて、中之島散策を続ける私たち。

間が空いてしまいましたが、

大阪散歩2日目《中之島でモーニング》の続きです。

 

テクテクと難波橋までやってきました。

 

実は今回の大阪でも、やり残したなと思うことがいくつかあって、川辺のカフェでお茶を飲むということもその一つでした。

モーニングを頂いた「スモーブローキッチン中之島」では、珈琲がお替り自由だったので、ついつい主婦のサガと言うか、そこで2杯も飲んでしまったのです。

だけど「川辺のカフェで」と言うことに執着していたら、2杯目の珈琲は別のお店でと言う選択肢もあったんじゃないかと思うのですが、言うなれば、後の祭りですね、はい。

向こうに見えるは五代様。

なんかハンサムっぽい。

 

そう言えばですね。さっき、名都さんが7月中旬には「エクソシスト」を見に行くんだと言ったので、どれどれと映画館サイトをチェックしたら、三浦春馬さんの「天外者」の七夕上映会の事が載っていたんです。なんと今年で三回目だそうです。まったく知らなかったので驚きました。

ほらね、川辺のカフェ、やっぱり良いな。

橋の下には薔薇園がありました。

きっと最盛期には、かなりの見ごたえがあったと思います。

星子さんが、あの橋を渡ると中之島の先端まで行けると言いましたが、私はこの薔薇園で川を見ながらぼんやり待っているねと伝えました。

やはり私は、この情けない足で3日間歩かなければならないと思って、臆病になっていたように思います。それとも重い体が冒険心をそいでいたのかしら。

それで私は最初は本当にぼんやりと川の流れを見ていたのですが、なんたって貧乏性なので、何もしないでぼんやりと言うのが少々苦手なのかも。

思いついて友達に電話をしました。

電話口の彼女は、なーんとなく不機嫌 !?

ちょっと感じ悪くない ?

すると彼女は

「さっきパパさんが出て、旅行に行ってるって言ってたわ。」

と言いました。

ハハーンと私は思いました。なーんとなく不機嫌の理由が分かったような気がしたからです。

「さっき電話くれたのね。パパから何も報告なんか受けてないよ。」

急用でもないのに、電話があったなどとわざわざ連絡なんかしてくるはずもないことです。

「どうしてるかなと、今私が思ったから電話したんだよ。凄くない ?
お互いに今日電話してみようって思ったってわけで、こういうのを以心伝心って言うのよね💛」

電話の向こうからはいつもの声が返ってきました。

彼女は「お茶友」または「ランチ仲間」。会える時間を考えるとそれ以上は無理なんです。それでも人は、ちょっとしたことで寂しさを感じるものなんですよね。

でも確かに大阪くんだりの川を見ながら電話しようかと思ったのは、彼女の気持ちが飛んできたのかなって思いました。

次の約束をして電話を切ったわけですが、それでも星子さんは帰ってこない・・・・・。

 

で、「川を見ながらぼんやり」には限界が来て、その辺をウロウロしていました。

 

 

私もいっそ、この橋を渡ってみればいいのに、本当にぼーっとしていたのか、自分の言葉に縛られていたのか、良い子でこちら側で待っていました。

今考えると、本当に馬鹿じゃないかなと(笑)

そうこうしているうちに星子さんが帰ってきました。

「どうだったの ?」と聞くと

「ちょっと興ざめよ。家が建っちゃって、洗濯ものなんか干されているんだもの。」と言いました。

 

その時の私の脳内イメージ。

この中之島の外れは住宅地。若奥様が、二階のベランダで洗濯物を干している・・・・・・。

しかも真っ白なシーツなどを・・・・。

 

「ふーん。つまんないね。」

 

と、なったわけですが、実は家に帰ってから、私が行かなかったところは、グーグルアースで補完したのです。便利な世の中です。

すると、中之島の外れには水を放流する噴水があったり、やっぱり外れまで公園で、彼女の話と違うじゃないとなり、何かの電話のついでにそのことを確認すると、その家と言うのは家のない人の家で、その家の前にその人たちの洗濯物が干してあったというのです。

ああ、納得。

脳内で描かれた風景が描き直されました。

 

そう言ったじゃないという雰囲気が電話の向こうから漂ってきましたが、いや、あれで?

私には・・・・・ちょっと無理で・・・・(笑)

つまり、こちらは以心伝心とはいかなかったのでした。

 

続きます。


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6月の暮らし☆2023

2023-07-06 16:27:57 | 梢は歌う(日記)

最近の私は、暑いし息苦しいので、病院に行く時と公共交通手段を用いる時以外はノーマスク。

なぜ電車やバスでマスクをつけるかと言うと、そりゃ、周りの方に不安を与えないようにするためです。

で、先週とうとう仕事場でも、マスクを外しました。

 

だけどやっぱり油断は禁物ですよね。またも毎日の報告がないだけで、コロナの数値は上がってきているようです。

昨日、

こんなニュースがネットで流れてきました。

「“第9波”と判断することが妥当」 新型コロナの感染状況 日本医師会 (msn.com)

完全に世の中全体が危機意識は薄くなっているのは確かなことだと思います。

それに他の病気が、子供たちを中心に流行りだしたみたいですね。

(何だっけなぁ?

溶連菌とか言ってたかな。)

熱がコロナでもインフルでもないのに、長々と下がらないんです。

そういう流行りってどこからかと言うと、やっぱり学校からが多いのですよね。

最近は油断していると自分でも自覚があるので、気を付けようと思います。

 

私の6月は楽しいことが多くて、幸せでした。

ただ、私と縁している中学生が、その長々と熱が下がらない病気にかかってしまった事が唯一の憂鬱な出来事でした。

だけどその子も、小学校の日光の修学旅行はコロナ禍で行けなかったけれど、今回の京都には行くことが出来たことが本当に嬉しく思いました。

 

下の囲みは、昨年の6月のまとめですが、昨年の私は精神的にも疲れていました。
今年の私は、重い体を引きずっているがための肉体的疲れはともかくも、意外と精神的疲労はなかったんじゃないかと思います。




囲みの下は、またお気楽な1か月のまとめです。

 

 
6月の暮らし☆2022
・「6月の4枚」の中で『中盤は、けっこう仕事などがハードだったのですよ。時間数は問題がないのですが、メンタル面が弱くなるような疲れを感じました。でも、そのお仕事の区切りがつく......
 



 【映画】

別に記事を書きました。

6月に見た映画

 

 【ドラマ】

・「ヴェラ~信念の女警部」毎回面白いと思っています。「ポワロ」と同じくらいに好き度がアップ。次回が楽しみです !!

以下は記事に感想を書きました。

「マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~」

「九尾狐伝1938」

春シーズンのドラマ感想のまとめ。

 

 【お芝居】

感想を書きました。↓

「ハリーポッターと呪いの子」☆2023

今年も藤原竜也さんは9月まで。

 

 【アニメ】

感想を書きました。↓

「鬼滅の刃 刀鍛冶の里編」

もう一つ、「推しの子」もシーズン1が最終回を迎えました。

白いライトにジーンときました。(分かる人には分かる)

 

 【漫画】

やたらネットに流れてきたこの漫画。分けも分からないうちに妻が口を利かなくなって5年。とうとう耐えられず、離婚を口にすると、妻は「私は・・」と、予想外の事を言う。

え~、なんて言ったの !?

気になるじゃん。

で、とうとう買って読んでしまいました。

取りようによっては、ラスト一コマが怖いよ(笑)

さりげなくネット漫画に嵌っていたりして(;^_^A

 

 【book】

感想を書きました。↓

「小さなひとり暮らしのものがたり」みつはしちかこ

 

 【お出かけ】

長々とお出かけ日記を更新中ですが、15日から2泊3日で大阪に行ってまいりました。

お友達ともども大満足で、また行きたいと思いました。

森の中の一本の木 (goo.ne.jp)

 

 【家族のトピックス】

卒寿のお祝い

母の誕生日会を終えて、一番ホッとしたのは企画した姉だと思います。だけど手伝った私もかなりの達成感ありで、楽しかったです。

やっぱり一族が集まるのは楽しいことですね。

 

良いこともあれば、吃驚することもありです。

姑が転んで入院しました。だけどやっぱり彼女はスーパーばあちゃんだと思います。まだ彼女は入院中ですが、その顛末記を書きました。

負けてはいられない

負けてはいられない その2

負けてはいられない その3

 

 その他の日記

【紫陽花の季節】

紫陽花の季節(+ドラマ感想)

今年もこんなことをして楽しみました。

来年こそは、睡蓮鉢を洗って、そこに浮かべたいなと思いました。

【水無月を作りました。】

 

これ、もう一回、7月になってしまいましたが、作りたいと思っています。

 

【土をこねたり歌ったり】

陶芸は一回休んで、一回は参加。やっぱりこれは自宅でも少々頑張らなくちゃいけないと思います。今の生活では、その時間を作るのが一番の課題かもしれません。

一日は家でも頑張りました。教えて戴いたことが、全部飛んでいて、好き勝手に作ったけれど、なんでか楽しかった。

間違えても、とにかくやってみるということが大切なんだと思います。子供たちの勉強と一緒ですね。

また、歌の新しい会に参加してみました。

何か脳の刺激にもなるようなプログラムで、楽しい一日を過ごしました。

 

【図書館の帰りの野の花マニア】

トップ画像は、調べると「ユリオプスデージー」って出てきてしまうのですが、そうかな~って疑ってます。

さらに調べると「thymophylla tenuiloba」とか「ダールベルデージー」とか出てきて、唸ってます。

牧野氏ではありませんが、野の花に目が行くと、本当に何でもない道が楽しいですね。

 

 

 【ランチ日記】

 

歯医者の帰りに、星子さんと待ち合わせをして大阪の打ち合わせランチでした。【9日】

 

 ドトールでお茶だけのつもりがマンゴーに誘われて・・・^^【20日Sさんと】

  

イケメンもいるという噂の韓国料理のお店に行きました。お料理も美味しかったけれど、ゴマクリームのコーヒーも美味しかったです。

気分だけは韓国旅行に言ったつもりになれたかも^^【22日】

 

 

紫陽花のお手入れの後、頑張ってくれていた同じサークルの人とランチをしました。【26日】

 

 

「ハリーポッターと呪いの子」を観に行った時のランチと、鑑賞後のお茶タイム。赤坂の、意外とリーズナブルで凝った味ではなくて、普通に美味しいお勧めのお店ですが、あえて店名を書かないのは、レジのお姉さん、とっても不愉快でした。素敵なお店だったのに残念。何がかは書かないけれど、今思い出しても嫌な感じがします。でもまた赤坂に行ったら、入りやすいので行くかもしれません。どうか彼女ではありませんようにと願うかも。

 

たまには家族ランチの画像とか・・・

 家族三人で外食なんかしている時、いつも私は離れて暮らしているラッタさんは今頃何を食べているんだろうと思い、今だに子離れしていない母です。

 

ほらねっ。私の生活は楽しい毎日。

ベランダの花々をもっと大切にし、猫様たちを大切にし、あとは掃除だな・・・・・(;^_^A

 

 


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「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」

2023-07-05 08:42:34 | 映画

これの一つ前の「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」は2008年の公開で、私はその年の6月22日に観に行ったらしいです。確か家族4人で行ったんじゃなかったかしら。懐かしいな。涙が出ちゃう^^

いや、体内カレンダーが壊れているに違いない私の感覚では、本当は数年前に見たような気がしなくもない(;^_^A

で、その時、ハリソン・フォードは66歳だったとか。その時だって、頑張っているなぁって思ってました。

その時の感想は→インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

 

で、あれから15年。(きみまろか!?)

やっぱり、ハリソンインディは頑張っていました。

俳優さんは凄いなって、ちょっと思ってしまいました。

老いたのは、ちょっとこっちかも。見る力が衰えたというか

もともと街中カーチェイスって好きじゃないんです。

ちょっとそれがあるんだけれど、「長いなぁ」とか思ってしまったり、恐ろしいことに心の中に「つ××××」と言う言葉が浮かんできてしまったり・・・・。

恐竜との追いかけっこの方が面白かったなとか、前作で終わっていればいいじゃんと、なんかインディファンに叱られそうな感想がムクムクと湧き上がってきたころ、いきなり面白くなりました。

 

やっぱ、インディはこういうところに来てくれなくちゃと言う秘境・・・・・しかも昼間は観光地・・・・・・・

だけど逆に私はワクワクしました。

いきなり話が小さくなるのですが、富士の氷穴とか行くと、この穴は江の島まで通じているとかいう説があるとかいう説明があるのですが、その誰も踏み込んでいない場所に大きな真実や冒険があるような気がするんです。それを地で行くわけですからドキドキしますよね。

 

インディ・ジョーンズのお約束は、敵は欲しいものを手に入れるけれど、必ず自滅するというもの。

今回はどんな風にというのも見どころだと思います。(この部分はネタバレじゃないと思います。だって、悪が勝ちましたってなるわけないわけで^^)

その悪役の元ナチの科学者フォラーをマッツ・ミケルセン。彼って悪役も多いと思うのですが、(なんたってハンニバルだしグリンデルバルトだし)、なんか好きな俳優さんで、少々可哀そうにも感じてしまいました。人生その野望に費やしてしまったなと・・・。

 

あと思ったのは、歴代のヒロインの雰囲気に共通のものを感じた私。これは誰かの好みなのかしら^^

今回のヒロインのヘレナ(フィービー・ウォーラー=ブリッジ)もじゃじゃ馬で知的で行動的。そして美人。

髭を生やしていたけれど、やっぱり子供の様な若い人が出てくるのも感情移入しやすいですよね。

 

そう言えば15年前の(本当にそんな昔なの?)感想では、しっかりネタバレで書いていた私。

なんだかそっちにも感心しちゃいました。(つまり自分に ?)

だから、あらすじは追っていませんが、少々、ネタバレで感想を書こうと思います。

 

インディ・ジョーンズと運命のダイヤル : 作品情報 - 映画.com (eiga.com)

 

画像の下からはネタバレ感想です。

せっかく結婚してハッピーエンドになったというのに、別居してしまっていたインディとマリオン。何があったのかと言ったら、息子が軍隊に入って亡くなっていたのでした。

エーエーエー !!

と、心の中で叫びそうになりました。なにげにショック。

そう言えば、一時期って、前作のインディに息子役で出演していた頃、華々しくいろいろな映画で主役を張っていたシャイア・ラブーフはどうしてるのかと思ったら、いろいろ問題を起こしている人らしいですね。

物語の流れで言えば、息子君は生きてないというのは必然なのかもしれませんが、謙虚にやっていたら、物語の内容だって変わったかもしれないなとちょっとだけ思ってしまいました。

 

この作品、サブのサブのタイトルを付けたら(そんなものは2時間サスペンスにしかないと思うけれど)、「アルキメデスの罠」じゃないですか。

最後に「そうだったのか。」ってなりますよね。

そしてその罠を完成させて仕掛けることが出来たのは、その罠にはまってまんまとやってきてしまったフォラーの時計だったというのも凄い皮肉でしたね。

 

「ここに残る。」などとグチグチと言いだす老人インディ。そういう終わりなのかなと、ほんの少しだけ思ってしまいました。冒険家インディは過去に死す ?

だけど時間もないし、どうなるのって思ったら、グチグチと聞き分けない人には、やっぱりヘレナの有無を言わさない作戦でした。

 

でもそれでマリオンが戻って来て・・・・・・

粋な最期でした。

でもさらに外に干してあったインディの帽子をサッと手に取るところで(手しか見えないが)、ああ、彼の冒険の人生は終わらないんだなと感じさせ、ワクワクは終わらないのでした。

と言っても、ハリソン・フォードのインディシリーズはやはり終わりですよね。

やっぱりちょっと寂しいです。

 

あっ、でもクリント・イーストウッドがいるじゃないですか。もちろん派手なアクションは無理だと思うけれど、90歳のインディ・ジョーンズもありかもよ♪

 


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「ハリーポッターと呪いの子」☆2023

2023-07-04 15:47:56 | 観劇・コンサート日記

下の囲みは昨年の6月24日に見た感想の記事を、25日に投稿したものなんです。

その記事のトップ画像に載せた「マホウドコロ」はグッズのショップなのですが、予約制で、今回は劇終了後でも予約すれば、2時間後に入場できたのですが止めたのです。

観覧後にお茶を飲んでいたら、あっという間に2時間が過ぎて、実はその辺は予想していました。だから予約しようかと迷ったのですが、ちょっとそういう気分じゃなかったのです。

お芝居が良すぎて !!!

新しい刺激よりも余韻に浸りたかった!!

と言うのが、正直な本音だったと思います。

 

 
「ハリーポッターと呪いの子」を観てきました
トップの画像は、ショップの「マホウドコロ」のショーウィンドウに飾ってあったフクロウ君。お芝居終了後に遅い昼食なのか早い夕食なのかの食事の後に訪れたら、既に予定整理券配布が......
 


昨年観たのはプレビュー公演でした。

それはそれでとっても良かったです。

感動もしました。

もっと深く知りたかったので、シナリオの本も読みました。

舞台脚本「ハリーポッターと呪いの子」

 

一応、本の紹介も入れておきますね。

 

 

プレビューも観ていて、本も読んでいたので、理解度が違うと感じたのでしょうか。

冒頭からバンバンと物語以外のシーンからでさえも、目に飛び込んでくる刺激が違うと思えたのです。

これは私の理解度もあったかもしれませんが、たぶんお芝居自体が進化しているのだと思いました。

 

「ハリーポッターと呪いの子」はハリーと一緒に暮らすことが出来なかった父と母との物語でもあり、そしてハリーとその子供たちとの物語。

親としてもハリーの悩みに、「分かるなぁ」と思ってみたり、子供たちの冒険心に「違うよ。」と思いながらも応援したくなったり、心も忙しく観ていました。

とても二回目とは思えないのめり込みようだったかも。

だけどこれ、お話自体も本当に面白いのだと、しみじみと思いました(今更 !)

 

涙あり、笑いあり、そして驚きありの舞台でした。

やっぱりいろいろな仕掛け、目を凝らしても分かりませんでした(笑)

でもそれは魔法の世界なんだから、分からなくて当たり前ですね。

 

もうすぐ楽しい夏休み。

この物語の本当の深みや良さが分からなくても(ごめんね。)、見ているだけで楽しいし、子供と一緒に見ることが出来たら、最高にいい夏の思い出になると思います。

実際に、どこかの子供の少人数の団体が(何か矛盾しているような文か?)、先生に引率されてきていました。

もしかしたら修学旅行かで、ネズミ王国とハリーワールドとに希望がとられたとかなのかなと勝手に推理しました。もしそうなら良い企画じゃないかしら。

 

と言うわけで、またもネタバレなしの感想でした。

あっ、そうそう大事なことを書き忘れるところでした。

この日、スタンディングオベーション、いきなり全員が立ちました。

全員は、そうだろうなと思っていても、いきなり一気にと言うのには、ちょっと驚いてしまったかも。

 

竜也さんをはじめ、この日何回かの(カーテンコール、多く嬉しかったです。)再登場時も、他の方もみな、榊原郁恵さんを前面に押し出していました。他の人も数名、前にと促していました。

なんと、6月30日が彼女の最後の舞台の日だったのですね。

この舞台の途中で、最愛の人を失った郁恵さん。

でも素敵なマクゴナガル校長を演じ続けてくださって、本当にお疲れさまでした。そしてありがとうございました。

 

以下は写真での記録です。

 

 

 

私が冬になって、コートをバ~っと大きく回して着ていたら、夫に「何しているの ?」と冷たく言われそう。

でもあのマント、かっこいいし、みな登場人物は、上着ですら普通には着ないよね。とってもかっこいい。

 


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6月に見た映画

2023-07-03 00:16:23 | 映画

なんでかほとんど映画を見ることが出来ませんでした。

なんでかなぁ。お掃除でもしていたのかな~?

と、思ったら、韓流ドラマをまた見ていたのですね(笑)

映画館で見たのが1本。

おうち映画も、6月の終わりに2本見ただけ。

でも見た映画はみな深い内容のものばかりだったと思います。

 

【昨年から☆なども付け始めました。

☆☆☆☆ (あくまでも私が)大好きな作品

☆☆☆ は普通に面白く見る事が出来る。

☆☆  は、私には合わなかった。(他の人は分からない事です。)または見なくても良かったかも・・。

☆  はないです。そんな作品は、途中で離脱してしまうから、付ける必要もないからです。今までにそのような作品、あったかな?

★ 0.2 ちょい上と言う意味です。(先先月とここは変えました。)

またリンクは「映画 .com」に飛びます。諸々の情報はそこからどうぞ。】

 

1.「怪物」☆☆☆★★★

ネタバレなしで感想を書きました。→「怪物」を見てきました。

その他の情報は→怪物 : 作品情報 - 映画.com (eiga.com)

 

2.「冬薔薇」☆☆☆★★

伊藤健太郎、復帰作。映画館に見に行ってあげたかったけれど、やっぱり予定が合わずにWOWOWで見ました。

だけど、ちょっと彼に同情してしまうのは、初回の放送後、永山絢斗の逮捕劇があって、WOWOWは結構繰り返し放送されるのに、二回目以降は放送延期になってしまったのです。初回放送の時に録画しておいて良かったです。

だけど放送延期を聞いた時は、単純に同情したものの、きっと彼が問題を起こしてしまったときにも、同じような思いを他の人にさせたんじゃないかと、ふと思いました。ちょっとだけ微妙な気持ちになりました。

さて映画の感想ですが、思っていた映画と全く全然違いました。

好みかと言ったら、たぶん好きではありません。

「冬薔薇」と書いて「ふゆそうび」。タイトルの美しさから、伝わってくるイメージとはかけ離れているように感じるからです。

だけどひたすら悲しい。

主人公の淳は、本当にクズな奴だなと思うのですが、ちゃんと生きているように見える人でも、闇を抱えていたりで、普通に生きてるだけで、それはそれで立派なことなんだと思えてしまいます。

冬薔薇(ふゆそうび) : 作品情報 - 映画.com (eiga.com)

伊藤君の新しい映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」の情報がネットに流れていましたね。

伊藤健太郎、福原遥×水上恒司W主演映画に出演 特攻隊員役で「切なさ、生き様を届けたいです」 (msn.com)

 

 

3.「ザリガニの鳴くところ」☆☆☆☆★★

これも劇場で見ようと決めていたのに、時間が合わずに行けなかった作品です。

見ることが出来て嬉しかったです。

湿地の風景を堪能することが出来るだけで、なんだか癒されるような気がします。

だけど湿地での生活は、その地域の人たちにとっては、生活レベルが低いとみなされている?

サスペンスなのですが、「アメリカ文学」と言う感じがします。

風景が美しい。

ヒロインが美しい。

愛の物語として満足できる。

だけどサスペンスとしても、満足できる。

と言うわけで、かなり好きな作品だと思いました。

 

ザリガニの鳴くところ : 作品情報 - 映画.com (eiga.com)

 

また7月も、素敵な作品に巡り合えますように。

 


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6月の4枚☆2023

2023-07-02 00:05:37 | お散歩&写真日記

「#」タグで繋がっている「#写ん歩クラブ」さんの月例企画に今月も参加します。

絶対に、私の体内カレンダーは壊れてしまっているに違いないと、時々思います。

ボケてしまったら、9月ごろに3月かしらなどと言いかねない・・・・・(;^_^A

過ぎていく時の流れの速さに、時として気持ちが追い付かないのです。

 

だけどそんなこんなでも2023年は半分が過ぎて行ってしまいました。

楽しいばかりの毎日ではないと思いますが、それでも振り返ってみると、やっぱり「楽しかった !」となりそうです。

そして今回の「6月の4枚」のテーマは、「また会えたね。」かもしれません。

 

トップの画像は、「ハリーポッターと呪いの子」の劇場で撮ったものです。

まだ感想は書いていませんが、6月の最後の日に一年ぶりに行ってまいりました。

 

そして今は「紫陽花の季節」。

毎年、この美しい色に出会えるのが楽しみです。

 





そしてこの季節は、ちょっとだけ私の家の玄関も華やかになったりもするのです。

 

 

マンションの紫陽花は、もう終わりです。

また来年、お会いしましょう。

 

今はチマチマと「大阪旅行記」を書いているところですが、この道頓堀の看板に再び会えたのが10年後だったというのも、なんか私的にはしみじみとするのです。

こちらはまた来年と言うわけにはいかないでしょうね、きっと。

下の囲みは、昨年の「6月の4枚」です。

なんだかこの記事もツリーになっていったら、ちょっと楽しいのではないかと思います。

 

 

 
6月の4枚
「#写ん歩クラブ」さんの月例企画に今月も参加します。この記事のテーマを言うならば「6月は楽しみな事がいっぱいだった。」でしょうか。中盤は、けっこう仕事などがハードだっ......
 



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