本日、区民文教委員会が開催された。
行政側からの議題は、以下8項目。
1.区民施設等指定管理者の評価結果について
2.スポーツ施設指定管理者の評価結果について
3.伊豆高原荘の指定管理者候補者の決定について
4.プレディ佃島の運営体制について
5.中央区立小学校及び中学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償の補償基礎額等の改定について
6.平成19年度全国学力・学習状況調査の結果について
7.平成19年度中央区立小・中学校児童・生徒体力調査の結果について
8.高層住宅防災対策ビデオ・DVDの作成について
以上。
それらの内容の概要と小坂の考えを述べたい。
1.区民施設等指定管理者の評価結果について
内容:
評価は、ABCDの4段階
中央会館 総合評価C
産業会館 総合評価B
京橋地域区民館 総合評価B
日本橋地域区民館 総合評価B
月島地域区民館 総合評価B
「中央区区民部指定管理者評価委員会」の評価による。
小坂の考え:
指定管理者の評価をしていくことは、大切。委員会の委員から指摘されていたが、どれだけ、利用者である区民の声が反映できるかがポイントであろう。
また、「中央区区民部指定管理者評価委員会」の委員の現場視察も大切であると考える。
2.スポーツ施設指定管理者の評価結果について
内容:
評価は、ABCの3段階
総合スポーツセンター、浜町運動場、月島スポーツプラザ 総合評価B
月島運動場、晴海運動場、豊海テニス場 総合評価B
「中央区スポーツ振興審議会」の評価による。
小坂の考え:
1.と同様であるが、指定管理者の評価をしていくことは、大切。委員会の委員から指摘されていたが、どれだけ、利用者である区民の声が反映できるかがポイントであろう。
また、「中央区スポーツ振興審議会」の委員の現場視察も大切であると考える。
また、指定管理者の評価でなされているが、各施設で、評価すべきであると考える。
3.伊豆高原荘の指定管理者候補者の決定について
内容:
平成20年4月1日から5年間の指定管理者が決定された。
決定過程の資料をもう少し詳しくする指摘が、多くの委員からなされ、更なる資料が行政側から出されることになった。
小坂の考え:
昨日の企画総務委員会でも追及されたように決定過程を説明する資料不足は否めなかった。
今後指定管理者を選れぶ場合、各社のプレゼンテーションは、公開にすべきであると考える。
4.プレディ佃島の運営体制について
内容:
平成20年4月からプレディ佃島が開始予定。ここの児童数は500人を越え、運営を民間業者に委託するという。
プレディ地域運営協議会をつくり、地域のサポーターの協力で行うのには変わりはない。
小坂の考え:
民間業者を是非、広く募集し、オープンにして選んでいただきたい。
私自身、プレディには、地域力向上、地域の人と児童のふれあい、児童の新たなる興味の広がりの場など、大いに期待している。いいものを作りたいと考える。
5.中央区立小学校及び中学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償の補償基礎額等の改定について
内容:
「都立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例」が改正され、それにあわせたもの。基本的に改定額は、減少。
6.平成19年度全国学力・学習状況調査の結果について
内容:
文科省が本年4月24日(火)に小学校6年生と中学校3年生に実施したもの。
中央区の小学校の結果は、国語、算数とも知識は充実するが、記述式で課題があり、思考力・表現力、活用を図る力を伸ばす指導改善が必要。
中央区の中学校の結果も同様で、国語、算数とも、読解力・表現力、知識を活用することに課題が残り、その向上する指導改善が必要。
なお、結果は、ひとりひとりに、役立つ助言と共に返却している。
中央区では、各小学校、中学校の結果は、公表しない。
小坂の考え:
さて、次回来年も、文科省は実施するというが、中央区は、実施すべきかどうか、根本的なところから、議論する必要があると私は考える。犬山市のように、参加しないのも一つの手ではないかと考える。
今回の結果が、どれだけ生かされるかも見ながら、最終的に判断するが、各新聞ご指摘のように、やらなくともわかった結果が、わかったのみであるなら、やらなくともよかったかもしれない。少なくとも今後は。
実際に、このテストを受けられたお子さんをお持ちの皆様のご感想をお待ちいたします。
7.平成19年度中央区立小・中学校児童・生徒体力調査の結果について
内容:
小学校児童では、身長、体重、座高の体格と、握力、上体起こし、長座体前屈、反復横とび、50m走、たち幅跳び、20mシャトルラン、ソフトボール投げの体力を調査。
中学校生徒では、身長、体重、座高の体格と、握力、上体起こし、長座体前屈、反復横とび、50m走、たち幅跳び、持久走、ハンドボール投げの体力を調査。
体格は、小学校、中学校1年3年で男女とも全国平均を上回る。
体力は、
小学校
多くの学年で全国や東京都の平均を上回ったもの:男女の反復横とび、50m走
多くの学年で全国や東京都の平均を下回ったもの:男女の20mシャトルラン、ソフトボール投げ、女子1、2年上体起こし
中学校
多くの学年で全国や東京都の平均を上回ったもの:なし
多くの学年で全国や東京都の平均を下回ったもの:長座体前屈、たち幅跳び、ハンドボール投げ
小坂の考え:
学校内外での、子ども達がおもっきり体をうごかせる場の整備が、中央区では望まれる。
8.高層住宅防災対策ビデオ・DVDの作成について
内容:
マンション管理組合、自治会への貸し出しで、多くの住民に見ていただくようにする。
小坂の考え:
地震・災害への取り組みは、本区は進んでいると思う。ますますの充実と、これをきっかけに、地域住民のつながりが広がり、強まればと考える。
以上。
行政側からの議題は、以下8項目。
1.区民施設等指定管理者の評価結果について
2.スポーツ施設指定管理者の評価結果について
3.伊豆高原荘の指定管理者候補者の決定について
4.プレディ佃島の運営体制について
5.中央区立小学校及び中学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償の補償基礎額等の改定について
6.平成19年度全国学力・学習状況調査の結果について
7.平成19年度中央区立小・中学校児童・生徒体力調査の結果について
8.高層住宅防災対策ビデオ・DVDの作成について
以上。
それらの内容の概要と小坂の考えを述べたい。
1.区民施設等指定管理者の評価結果について
内容:
評価は、ABCDの4段階
中央会館 総合評価C
産業会館 総合評価B
京橋地域区民館 総合評価B
日本橋地域区民館 総合評価B
月島地域区民館 総合評価B
「中央区区民部指定管理者評価委員会」の評価による。
小坂の考え:
指定管理者の評価をしていくことは、大切。委員会の委員から指摘されていたが、どれだけ、利用者である区民の声が反映できるかがポイントであろう。
また、「中央区区民部指定管理者評価委員会」の委員の現場視察も大切であると考える。
2.スポーツ施設指定管理者の評価結果について
内容:
評価は、ABCの3段階
総合スポーツセンター、浜町運動場、月島スポーツプラザ 総合評価B
月島運動場、晴海運動場、豊海テニス場 総合評価B
「中央区スポーツ振興審議会」の評価による。
小坂の考え:
1.と同様であるが、指定管理者の評価をしていくことは、大切。委員会の委員から指摘されていたが、どれだけ、利用者である区民の声が反映できるかがポイントであろう。
また、「中央区スポーツ振興審議会」の委員の現場視察も大切であると考える。
また、指定管理者の評価でなされているが、各施設で、評価すべきであると考える。
3.伊豆高原荘の指定管理者候補者の決定について
内容:
平成20年4月1日から5年間の指定管理者が決定された。
決定過程の資料をもう少し詳しくする指摘が、多くの委員からなされ、更なる資料が行政側から出されることになった。
小坂の考え:
昨日の企画総務委員会でも追及されたように決定過程を説明する資料不足は否めなかった。
今後指定管理者を選れぶ場合、各社のプレゼンテーションは、公開にすべきであると考える。
4.プレディ佃島の運営体制について
内容:
平成20年4月からプレディ佃島が開始予定。ここの児童数は500人を越え、運営を民間業者に委託するという。
プレディ地域運営協議会をつくり、地域のサポーターの協力で行うのには変わりはない。
小坂の考え:
民間業者を是非、広く募集し、オープンにして選んでいただきたい。
私自身、プレディには、地域力向上、地域の人と児童のふれあい、児童の新たなる興味の広がりの場など、大いに期待している。いいものを作りたいと考える。
5.中央区立小学校及び中学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償の補償基礎額等の改定について
内容:
「都立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例」が改正され、それにあわせたもの。基本的に改定額は、減少。
6.平成19年度全国学力・学習状況調査の結果について
内容:
文科省が本年4月24日(火)に小学校6年生と中学校3年生に実施したもの。
中央区の小学校の結果は、国語、算数とも知識は充実するが、記述式で課題があり、思考力・表現力、活用を図る力を伸ばす指導改善が必要。
中央区の中学校の結果も同様で、国語、算数とも、読解力・表現力、知識を活用することに課題が残り、その向上する指導改善が必要。
なお、結果は、ひとりひとりに、役立つ助言と共に返却している。
中央区では、各小学校、中学校の結果は、公表しない。
小坂の考え:
さて、次回来年も、文科省は実施するというが、中央区は、実施すべきかどうか、根本的なところから、議論する必要があると私は考える。犬山市のように、参加しないのも一つの手ではないかと考える。
今回の結果が、どれだけ生かされるかも見ながら、最終的に判断するが、各新聞ご指摘のように、やらなくともわかった結果が、わかったのみであるなら、やらなくともよかったかもしれない。少なくとも今後は。
実際に、このテストを受けられたお子さんをお持ちの皆様のご感想をお待ちいたします。
7.平成19年度中央区立小・中学校児童・生徒体力調査の結果について
内容:
小学校児童では、身長、体重、座高の体格と、握力、上体起こし、長座体前屈、反復横とび、50m走、たち幅跳び、20mシャトルラン、ソフトボール投げの体力を調査。
中学校生徒では、身長、体重、座高の体格と、握力、上体起こし、長座体前屈、反復横とび、50m走、たち幅跳び、持久走、ハンドボール投げの体力を調査。
体格は、小学校、中学校1年3年で男女とも全国平均を上回る。
体力は、
小学校
多くの学年で全国や東京都の平均を上回ったもの:男女の反復横とび、50m走
多くの学年で全国や東京都の平均を下回ったもの:男女の20mシャトルラン、ソフトボール投げ、女子1、2年上体起こし
中学校
多くの学年で全国や東京都の平均を上回ったもの:なし
多くの学年で全国や東京都の平均を下回ったもの:長座体前屈、たち幅跳び、ハンドボール投げ
小坂の考え:
学校内外での、子ども達がおもっきり体をうごかせる場の整備が、中央区では望まれる。
8.高層住宅防災対策ビデオ・DVDの作成について
内容:
マンション管理組合、自治会への貸し出しで、多くの住民に見ていただくようにする。
小坂の考え:
地震・災害への取り組みは、本区は進んでいると思う。ますますの充実と、これをきっかけに、地域住民のつながりが広がり、強まればと考える。
以上。