人生の寓話として、「大きな石」というのがある十年前くらい、畏友島崎さんからお聞きしたが、ネットでも出ているようだ。お話は:ある先生が、壷に先ず大きな石を一杯まで入れた。次に、小石、砂、水を入れて満杯にした。この意味を、生徒に問うと「時間は使い方で有効利用できるということだと思います」と答えた。先生は「違う、大な石は最初に入れるということだ、人生もこのようなものだ」というものだ。
付け加えると、今の時代、経済のパラダイムや雇用が変化する。つまり、壷が大きくなったり、小さくなったり、形が変わったりする。もっと大きく、壷を変える必要もある。今の時代、大きな石も大切だが、移し変えやすいように、丸い石や積み重ねやすい四角い石がいいのかもしれない。壷を変える前提で、石を選んだり、加工したり、取り替えたりが大事かもしれない。<o:p></o:p>