フィールドノート

連続した日々の一つ一つに明確な輪郭を与えるために

12月28日(日) 晴れ

2008-12-29 02:38:58 | Weblog
  今日も晴天で、しかも昨日より暖かい。大掃除日和だ。
  8時、起床。カレー、トースト、牛乳の朝食。フィールドノートの更新をしてから、母の居住空間(一階)の大掃除の手伝い。ガラス戸や網戸の掃除は昨日息子がやったので、今日は台所。換気扇の油汚れを「洗剤革命」という強力な洗剤を使って落とし、ガス台と流し台と周辺のタイル壁の油汚れには「マジックリン」を吹きかけ乾いた布で拭く。新しい注連縄を神棚に飾る。最後に玄関の掃除。靴を玄関の外に出して並べて、玄関に水を撒いて箒で掃き出していると、家の前の道を通る近所の人が玄関先にいた母に向って、「いい息子さんでお幸せですね」と声をかける。親孝行の息子を演じてしまった。倉本聰もびっくりのシナリオどおりの展開である。
  昼食は講習会から帰ったきた妻が買ってきた鮨。昼寝の後、大学関係の書類の作成に取り掛かる。A4判で2枚程度の書類だが、細心の注意を払って作成する必要があり、けっこう骨が折れる。妻が夕食は「鈴文」に食べに行きたいようなことをいう。私は昨日の昼に行って「よいお年を」と挨拶をすませたので、年内はもう行かない。明日の昼までやっているそうだから、息子と二人でいってみたらどうかと言ったら、明日は年内最後のジムに行くつもりだからその前にとんかつは重いとのこと。結局、夕食は牡蠣とウィンナーソーセージのフライになった。私は家で食べるフライの中ではウェインナーソーセージのフライが一番好きである。とんかつや牡蠣フライは外でよく食べるが、ウィンナーソーセージのフライは外では食べない。というか、普通の洋食屋のメニューにはないように思う。家庭の味なのだ。深夜、書類を書き上げ関係者にメールで送る。