日々のつれづれ(5代目)

旅行レポート以外の、細々としたこと。
割とまめに書くようにしています。
お気軽にコメント下さい。

2019年12月27日~2020年1月5日 【旅行】年越しまで中東に飛ばなくても(7)

2020-01-23 06:00:00 | 旅行・ハイク&ウォーク
 1月4日、今日も雨が降ったり止んだりで出歩く気にならず、午後まで部屋でゴロゴロ。レイトチェックアウトして夜のQR421便(A7-AEN:A333)でドーハへ。2時間半の待ちでJL7994便に搭乗、来た時と同じくカタール航空運航のJAL便名が今年のJAL初搭乗。機体はA7-BEV(777-300)だったが、なんとビジネスクラスにアップグレード!成田便も昨年より機材変更で、羽田と同じくQ suite(資料画像)装備機、これはラッキー。ただし移動で冷えたのか疲れが出たのか腹具合が悪く、あまり機内食も楽しめず頻繁にトイレへ。なので、9時間のフライトで5時間ほども横になって眠れたのは助かった。

。1月5日、休暇最終日の夕刻に成田に到着。例によって格安バスで東京駅に向かったが、最近は混んでおり積み残しも出るとの噂から一旦第3ターミナルへ行き始発から乗車、これは正解だった。来月からこのバスも競合他社との運行集約で少しシステムが変わる。現状では便利な方向にシフトしそうなので期待している。

 アフリカ出張の往復でも感じたが、中東からの首都圏向けフライトは夜中と早朝に出るパターンがあり、夜中発の成田行きが乗り継ぎの便利なことが多い。一方で中東を早朝に出る羽田行きフライトの方が、ずっと日中に飛ぶせいか疲れが少ないように感じる。もっともそれだと羽田到着は22時を回っており、モタモタしていると帰宅は日付が変わってからとなってしまい翌朝からの出勤はキツいので、成田便/羽田便それぞれ一長一短だ。

 最大9時間の時差があったアフリカ出張から戻り、一週間で再び時差6~7時間の中東へ一週間。戻って翌週はまた時差のある国へ…体力勝負なスタートとなってしまったが今年も元気で楽しく過ごそうと思う。(おわり)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする