党員資格停止の小沢一郎さんが「自民党が内閣不信任案を提出するのであれば賛成する」と公言したそうで風当たりの強い首相は腸が煮えくり返っているだろう。民主党のゴタゴタぶりを見ていると麻生政権末期とダブる(実際はそれ以上に酷い)
当時メディアはやっかみからか生まれの良い太郎さんを漢字を読み間違えたとかホテルのバーで飲んだとかで叩きまくったが、はるかに格下の人物には何故か寛容である。しかし、統一地方選挙後半戦の結果は既に判ったようなもので中枢の責任を問う声が大きくなってくるのは当然だ。
いつまでも逃げ続けられるものではないことをぶら下がりを拒否する御仁でもよく承知しているはずだ。終わりは必ず来るのである。
当時メディアはやっかみからか生まれの良い太郎さんを漢字を読み間違えたとかホテルのバーで飲んだとかで叩きまくったが、はるかに格下の人物には何故か寛容である。しかし、統一地方選挙後半戦の結果は既に判ったようなもので中枢の責任を問う声が大きくなってくるのは当然だ。
いつまでも逃げ続けられるものではないことをぶら下がりを拒否する御仁でもよく承知しているはずだ。終わりは必ず来るのである。

上品な甘さの漉し餡が入ったお餅。表面に餅米をまぶし栗の毬(いが)に見立てた蒲生郡日野町の名物である。美味しさと洒落っ気、そして飾り立てない点に感動を覚えた。
親玉本店の女将さんに商品の説明を求めて赤っ恥をかいたのも今では良い思い出だ。遊里跡探訪が主目的では町の魅力などを十分に伝えるのは困難だということをいつも痛感する。
旅先で地元の人の話を聞いた上で名物を食べると本当にタメになるし、それが日本人の礼儀だと私は考える。

親玉本店の女将さんに商品の説明を求めて赤っ恥をかいたのも今では良い思い出だ。遊里跡探訪が主目的では町の魅力などを十分に伝えるのは困難だということをいつも痛感する。
旅先で地元の人の話を聞いた上で名物を食べると本当にタメになるし、それが日本人の礼儀だと私は考える。


広島新市長に選出された松井一実さんが職員を前にして時折広島弁を使い「前例にとらわれるな」と諭していたのが印象に残った。要点を上手くまとめたスピーチに力強さを感じた。
一方、晩の首相会見を目にした私は「もう限界だな」と思った。質問に移り産経新聞の阿比留記者が権力の座にしがみつく姿勢を容赦なく批判していたのには苦笑した。彼が昨日の福岡政行さんの激昂(生放送のTV番組)を参考にしたのは間違いないだろうが、こういう質問が今まで全国に流れなかったこと自体が不思議だ。
松井さんに「責任者としての自覚」があるのに対して我が国のリーダーには欠如している。更に付け加えると「謙虚さ」も「徳」もない。最大不幸に見舞われた国民は「リーダーの条件とは何か」をはっきりと悟ったのである。
一方、晩の首相会見を目にした私は「もう限界だな」と思った。質問に移り産経新聞の阿比留記者が権力の座にしがみつく姿勢を容赦なく批判していたのには苦笑した。彼が昨日の福岡政行さんの激昂(生放送のTV番組)を参考にしたのは間違いないだろうが、こういう質問が今まで全国に流れなかったこと自体が不思議だ。
松井さんに「責任者としての自覚」があるのに対して我が国のリーダーには欠如している。更に付け加えると「謙虚さ」も「徳」もない。最大不幸に見舞われた国民は「リーダーの条件とは何か」をはっきりと悟ったのである。
