梅雨入り宣言は関西東海までだったろうか。
今年は春から天候不順だ。午前中は気温も上がり夏本番と思われたが、午後から一転曇りから激しい雨となった。
朝のうち、町内の仕事、市へ防犯灯設置の補助金申請へ。市では蛍光灯からLEDへの変換を奨励しながらも、予算オーバーという。
新たに開発された住宅地、その街灯、防犯灯はどうなっているのか。町内で設置に疑問が残る。
これまで、取るに足らない人生だったが、一番多忙なようだ。妻も孫の世話で一番忙しい日々だと嘆いている。
まあ、これもまた人生と思いつつ日々が暮れていく。
努めて癒されたくて、今日も里山を歩いた。
そろそろチョウトンボは? ブログの友の写真に刺激され、出会を求めて出かけた。
ノアザミが一斉に鮮やかに咲き、ウラギンヒョウモンが元気に舞っていた。
開けた草原にはヒメシジミが三々五々、コマツナギを見かけると、ひょっとしたらミヤマシジミがいるかもと、カメラを向ける。
若松ではミヤマシジミはほぼ絶滅だろう。いまなんとか見られるヒメシジミも心配だ。
わずかに見るギンイチモンジセセリも危ない。
ヒメシロの里を訪問すると、すぐに草垣例に刈られた土手が見えた。いつもはツルフジバカマが残されるところまで、きれいだ。
そんな中を、食草を探すようにヒメシロチョウが舞っていた。スジグロシロチョウと間違えるくらい力強く飛た。
新鮮な、ヒメシロチョウ第2化の夏型だった。春型より一回り大きく、翅が細長く感じられた。
約2時間、チョウやトンボとの対話が嬉しかった。
♂
♀
ウラギンヒョウモン
ジョウカイボンの仲間
アマゴイ
オオイトトンボ♂
モンキチョウ♀
モンシロチョウ
ニホンカワトンボ成熟♂
未成熟♂
オゼイトトンボ♂
オオアオイトトンボ♂
ヨツボシトンボ 産卵
ミヤマサナエ
コサナエ♀
ハラビロトンボ
コウリンタンポポ
ゼンテイカ
全面網を張ってカモ農法
昨日書いたブログ原稿、今朝アップしようとしたが体調悪し。
朝食後、電設会社から役員会へ直行。研修会の資料作りを終え、自転車で帰宅。
そこからおかしい。悪寒が始まった。昼食とらず、常備薬のF錠を服用し布団に入る。
夕方、もう一錠。いくらか良いようだ。
机に向かい、動植物サポーターの報告書を仕上げる。ついでに、新聞投稿エッセイ執筆、完成。
県では新しいレッドリスト作りで忙しいようだが、大事なことは、保護対策でありその実践だ。
月曜の「つくもも会」温泉旅行、それ前ハードな懇親会も続いた。多忙のなせる発熱か。例の炎症でないことを願っている。くわばらくわばら。