透明タペストリー2 ⇦ 4月16日に透明タペストリーから移行するブログを閲覧いただけます。
■ 柱の本数に着目して火の見櫓を、火の見柱(柱1本)、火の見梯子(柱2本)、火の見櫓(柱3,4本)に大分類した。
更にこの中の火の見櫓について、櫓と屋根、見張り台の平面形の組合せによって中分類し、例えば櫓が3角形、屋根が6角形、見張り台が6角形の場合には366型と表記するということを考えた。櫓が4角形、屋根が8角形、見張り台が円形の場合には48〇型と表記する。
屋根と見張り台、脚部の小分類を考えている。脚部については既にまとまっているが(図表-1)、屋根と見張り台は検討中(手すりと床の構成の2点に着目して分類する)で、まだまとまってはいない。
図表-1 脚部の形の小分類
以下に屋根の小分類の試案を載せる。
屋根の小分類 円錐、多角錘の屋根を次のように分類する。
分類の視点は次の2点。
屋根の稜線(または母線)の形
直線(①)、反り(②)、むくり(③)に大別される。例外的にSカーブ(④)しているものもある。
飾りの有無
屋根に飾りが付いていることが多いので、飾りの有無を分類の視点に加える。飾りが付いているのは屋根の頂部か軒先であるから、この取り付け位置にも注目する。避雷針の扱いは未定。
上記の分類の視点に依れば、次のように分類(タイプ分け)できる。①
左:直線、頂部飾り無し、軒先飾り(蕨手)有り 右:頂部飾り無し、軒先飾り無し②
左:反り、頂部飾り無し、軒先飾り無し 右:頂部飾り有り、軒先飾り(蕨手)有り③
むくり、頂部飾り有り、軒先飾り有り(フリルとするか?)
④
Sカーブ、頂部飾り有り、軒先飾り無し(極めて稀、と思われる)
これらの名称は硬い。もっとすっきり、楽しく・・・。
例えば下の火の見櫓は現時点では次のように分類される。
44〇型
反り屋根頂部飾り有り、軒先飾り(蕨手)有り
見張り台未定
たばね脚