『やんちゃジジイ・ゆうちゃん』のイカすセカンドライフ

我儘で『やんちゃ』な爺さんの目標は、楽しく生きる事
周りにも笑顔を振りまいて、楽しくセカンドライフを生きる事。

芝居が終わって、また・・・・

2008年07月26日 | Weblog
今日は相方と、本当に久しぶりに練習。
芝居の稽古が始まると、毎年数ヶ月のブランクが出来る。
その間、相方はひたすら文句も言わず待ってくれる。
今年は最後にライブをやったのが4月20日だったかな?
このときはW_Martinでやったので、演奏はきつかったけど
唄を唄うのは凄く楽だった。

でも、やっぱり今回はエレアコに戻す事にした。
相方は定番の「ヤマハ・サクラ吹雪」
対する僕は久しぶりにOvationELITE。
Ovationを選んだ理由は、箱鳴りが有るから。
でも、やっぱりMartinのような、音に包まれる感じはしない。
今日も、「何が違うんだろうねぇ?」てな会話になった。

久しぶりにカバーをやろうかと、バートバカラック作曲でカーペンターズのヒット曲
「Close to you(遥かなる影)」と昔、ドラムを入れた5人編成でやっていた頃に
演奏した事があるアメリカの「Sister golden hair(金色の髪の少女)」を
少しアレンジを変えてやってみた。
出来なくは無いんだけど、やっぱりカバーにはちょっと抵抗がある。

たった40分のライブ。曲数は7曲あれば十分。
やっぱりオリジナルにこだわりたい。
今回は、上手く行けばまた一曲、僕が一番気に入っている相方の曲を
少し手を入れてやろうかと言う話になった。

それと、今回は無理だけど僕が最近やたらと作っているメロディーを
相方に披露した。全て、メロディーだけなんだけど、その中の一曲に
相方が反応して、譜面を渡す事になった。
今年は新曲を出来るだけ増やしたいですね。
プロじゃないんだから、焦る必要もないし・・・・・

それにしても、芝居で唄うのと相方と一緒に唄うのでは全然違う。
ミュージカルの唄って、演技も有るから仕方ないのだろうけど
演出家の気に入った表現にしないといけないから歌も芝居の一部。

自分達の曲を、自分の感性と表現で演奏して唄うのとは違うんです。
やっぱり相方との音楽には、遊びが沢山ある。
そして、二人だから合わせる相手は一人だけ。
同じ音楽でも、こんなに違うものかと実感した一日。

そうそう、相方が芝居を観て、僕がだいぶ唄が上手くなったと
褒めてくれました。
それと、劇団の中で役者を生業としていて、僕を指導してくれているIさんから
「仲間からゆうちゃんの演技が好評だった。相手役を上手く引き立て助演賞物だとか・・・。内面の変化を表現する難しい役を良く頑張ったね!」
と云うメールが来て、何だか凄く嬉しい気持ちになりました。

さて、明日は久しぶりにサッカーの公式試合です。
そろそろ、寝ることにします。
コメント
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