『やんちゃジジイ・ゆうちゃん』のイカすセカンドライフ

我儘で『やんちゃ』な爺さんの目標は、楽しく生きる事
周りにも笑顔を振りまいて、楽しくセカンドライフを生きる事。

結局、買っちゃいました

2008年07月16日 | Weblog
今日はお袋を病院へ連れて行くという名目で会社を休んで
河田町にある東京女子医大までお袋を送って、検診が終わるまでの間
原宿まで車で移動して、竹下通りの舞台衣装ショップまで出かけました。
明るい黄緑のシャツって、こういう店でしか手に入らない。
ネクタイもついでに買ってしまった。
普段着として着るには、ちょっと勇気が要るシャツです。

そして以前の日記
http://blog.goo.ne.jp/ug_d35_sky-gray/e/dd0d6b55ed1caad5c7d2733d7f8ca7f8
にも書いたHunting Garage http://www.ueno-shokai.co.jp/shop/h_g.html
と云う、ハワイ製のアロハを扱っている店を覗いてみた。
このお店、西海岸のテイストを持った雰囲気で何となくウキウキする。
そしてやっぱり目が行くのはハワイアン・ビンテージのアロハ。

この間見た、和柄のアロハも良かったんだけど、今日はチョコレート色の
生地にウクレレの絵が描いてあるアロハが妙に気に入っちゃった。
色違いがいくつかあって、また迷ってしまったので今度嫁さんと一緒に
買いに来ようかな?なんて感じで、店を出ようとしたんだけど・・・・・

何だか気になって、振り返ったらそのアロハだけが妙に目立って見えて
「あれ?こいつは何かあるかな?」って感じで、再びアロハの前に移動。
そうしたら、店員が寄ってきて、こちらが迷っているのを見透かしている様子。

ええい、買っちまえ!・・・・結局、買っちゃいました。
でも、凄く可愛い柄で、いかにもハワイ製って感じのお気に入りです。
アロハは何枚も持ってはいるものの、その半分はいわゆる安物。
一見、アロハっぽいけど良く見るとちょっと違う「なんちゃってアロハ」も
3割くらいあるから、今日買ったような形や生地、模様が良いものを
手に入れると、何だか嬉しくなっちゃうのであります。

これで、また「ひよこ売り」の衣装が増えました。
この夏は、ライブに行く時とかの、他所行きのアロハにしようかな?
ライブに他所行きは、おかしい?????
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サッカーと芝居の共通点

2008年07月15日 | Weblog
最近、サッカーをやっていて、芝居と良く似ている点が
沢山あることに気がつきました。

まずは基本的に団体で一つの事をやり遂げる、作り上げる。
サッカーの試合に相当するのが芝居の本番でしょうか?
チーム練習は個人的な練習をやってきた上で、チームでないと出来ないことをやる。
芝居の稽古も同じ。だから稽古前に個人練習をして来ない人は足を引っ張る。

みんなが同じである必要性が無いのも似ている。
その人の与えられたポジションを確実にこなせるのが第一条件。
それで余裕が出来たら、あくまで自分の役割を放り出さないで他の人のカバーに回る。
芝居の場合はカバーに回る事は無いけど、自分の配役をきちんとこなすのは同じ。

それにはチームの目指す方向、サッカーで言えば戦術だったりチームコンセプトだったり。
芝居ならば、それは芝居のコンセプトや流れでしょうかね?

そうそう、今年一番感じたのは芝居って言うものに対する取り組み方。
サッカーの場合、基本的にゴールを入れることが目的。
パス回しがいくら上手くても、点が取れなければ試合には勝てない。
多少、見た目が華麗でなくても点を取って試合に勝てるチームの方が上と云うことになる。

芝居の場合はちょっとニュアンスが違うけど、先生に言われた
「観客にエネルギーを与える」と云う点では、目標がしっかりしている。
いかに個人が元気に、活き活きと演技をするか?で観客の反応も変わるでしょう。

面白いのは個人と集団のリズム。両方に通じるのは、緩急。
サッカーの場合、短調なリズムで攻撃したり、パスも緩急、ショート・ロングを
使い分けないとそのうち相手に手の内を読まれる。

芝居も一本調子でやると見ているほうは退屈で飽きてしまう。
時にはじっくりと、時には激しく、そしてテンポ良く台詞が行き交うと見ていて楽しい。

個人にいたっては芝居の場合、色んな人が居ます。
台詞をゆっくり喋る人や、演技を芝居の流れに関係なくたっぷりやる人。
台本通りの台詞を言わない人、台詞を勝手に増やしちゃう人。
時に芝居の流れを止めちゃうことがあるから困り物です。

僕は自分の台詞が皆の足を引っ張っていないか?
いつも気にしています。
気にしている割には、きちんと出来ていないかも知れないです。
でも、努力はしていますよ。

これらをサッカーに置き換えると、台詞をゆっくり喋る人は、
どんな時でもトラップしてワンタッチのプレーが出来ない人。

演技を芝居の流れに関係なくたっぷりやる人は、
持ちすぎで相手の守備が戻る時間を与えちゃって、味方の攻撃の妨げになる人。
パスも受け手の事より、自分のタイミングでしか出せない人。

台本通りの台詞を言わない人は、決められた通りの約束事を守らずに
チームのバランスを崩しちゃう人。

台詞を勝手に増やしちゃう人は、相手がどんな体制でも、不要なフェイントを入れたりして
自分だけ目立つプレーをして気持ち良ければ、気が済む人かな?

こういった類の人はサッカーでも芝居でも得てして、
自分が上手いと思っている人に多いのが共通点。

ハッキリ言って、僕にはそういう自分中心のサッカーや芝居をやる人の
感覚が良く判らない、理解出来ないんですよ。

でも、最終的には集団で物事をやり遂げるって言うのは、
そういう事も色々乗り越えて目的を果たせば、全てよしとなるみたい。
今日はこんな事を考えていた一日でした。
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遊びに金を使う

2008年07月14日 | Weblog
さて、今週はいよいよ本番です。
明後日は、お袋を病院へ車で連れて行くので休暇。
その後に、最後の衣装を買ってくる予定。
我劇団は、基本的に衣装は自前。
なんだけど、どうも服のセンスがイマイチなんだよねぇ。

はっきり言って婆臭い。
色がシャキッとした服って、日本人は好まないのかなぁ?
赤や黄色、青と言っても鮮やかな原色の服ってあまり見かけない。
だから自前の衣装は何処か物足りない。
それに自分の気に入った服しか着ない女性が多くてねぇ・・・・

そんな訳で舞台の上がどうも暗い色になってしまうことがあると
色々と調整をするんだけど、ここでも我侭がまかり通る。
そういう意味で、やっぱりアマチュア劇団は仕方ないかな・・・・

それで仕方なく、最後の最後に足りない色の服を僕が調達する。
舞台衣装って、普段着れないくらい派手なイメージがある。
去年は赤のシャツ。あれは評判良かったから良いけど・・・・・
今年は明るい緑色が欲しいそうです。
趣味の芝居は、遊びなんだから遊びに金を使うという意味では
一向に構わないんだけど、他の人も少しくらいそういう部分が欲しいですね。

年に一回の遊びに少しばかりの金を使う。楽しむためにね。
これくらいやっても良いと思う僕の感覚は、駄目なのかなぁ?
お陰で、一昨年の船員服、話に出た去年の赤いシャツ、
今年はベンケーシー型の医療服。
赤いシャツはライブで着れば良いけど、船員服や医療服はねぇ・・・・
本物を買うので、結構な値段なんですよ。
今度の緑もライブで使うかなぁ・・・・

今度、ライブで船員服を着たら、相方は嫌がるかなぁ?
いや、彼の事だから合わせてくれるかも知れない!
なんてことは無いだろうなぁ・・・・
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さぁ、本番だぞ!

2008年07月13日 | Weblog
今日で稽古らしいものは終り。
あとは木曜日に細かいチェックを軽くやって
本番前の土曜日に通しで一回だけ。

今日は音楽の大塚先生、歌指導のチホ先生がいらして
振り付けの河岡先生も交えて、ちょっと緊張した。
でも、僕の演技に関しては先輩のIさんから
今日は凄くリラックスしてやっていると言われた。

唄は今ひとつ、自分では気に入らないのだけれど
大塚、チホ両先生は、今更駄目と言って混乱させるより
今のまま、自信を持って元気にやった方が良いと
判断されたのでしょうか?
結局、あまり厳しい事を言われずに終わった。

振り付けの河岡先生からは、本番までの最低レベルと言われた。
最後まで振り付けをチェックして出来るだけ高いレベルに
持ってゆこうとして頂いているのが伝わってくる。
こちらは最後の稽古でチェックして直さなくちゃ!

唄も振り付けも僕だけの問題じゃないので
最後の稽古に休む人が居ない事を祈っている。
僕は自分が何をやっても、下手糞で本当に嫌になることばかり。

劇団も色々な人が居て、中には「自分が上手い」
と勘違いしている人も沢山居る。
僕から見て、上手いと思う人は一握り。
それもアマチュアレベルでの話で、プロのレベルに居る人は
俳優を生業としているIさんくらいかな?他には居ない。
去年、相手役だったアカリさんだって凄く上手ですよ。
でも彼女でさえ、プロの中に入れば並みでしょう。

だからこそアマチュア劇団なんだよね。
こんな中で「私の方が上手い」なんて言う人や
そういう態度を取る人は、僕からすると恥ずかしい。
目くそ、鼻くそを笑うって言う感じ。
上には上が居るって事。
仕事でも、これは絶対に忘れないようにしているからね。

でも、逆に卑屈になる必要も無い。
自分の実力を知って、その実力を十分に出せば、それはそれで良い。
そこから出てくるエネルギーでお客さんの心を動かせば良いのです。

まぁ、そんな訳で下手糞ミュージカル劇団「ステージドア」は
お客さんにエネルギーや元気と言ったものをお届けしたいですね。
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本番に悔いを残さないように

2008年07月12日 | Weblog
今日は通し稽古が二回ありました。

先週まで広いところで稽古していたので今日は久しぶりに
狭い場所でやる事になって、何となくやり難かった。
他の人との距離感って言うか、何となく勝手が違う。

今日は照明の塚本先生と音響の実吉先生がいらして
細かい打ち合わせと、音響のきっかけなどのチェック。
流石に、台本のチェックもしっかりしている。
座長に、良い台詞をカットするなとアドバイスしたり
やっぱりプロの見る目はちょっと違う。

明日は最後の衣装合わせ。
ボイストレーナーのチホ先生も顔を出されるようで、ちょっと大変。
でも、最近はだいぶ良くなっているので心配は無いでしょう。

明日も暑いのかなぁ?
衣装や小道具を持って行くだけじゃなく、少し早めに行って
会場の準備もしなくちゃいけないので大変です。

泣いても笑っても、残り一週間。
本番に悔いを残さないように、頑張らなくちゃ!
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さぁ、いよいよ最後の稽古

2008年07月11日 | Weblog
明日からは、最後の仕上げ。
本番まで残り10日となりました。

明日は狭い稽古場なので、部分的な稽古になりそう。
明後日のドレスリハーサル(衣装を着けて実際の時間を見る)が
実質最後の通し稽古になります。

今回は、連休でチケットを配るのが遅れて余っちゃうかも?
まぁ、いざとなれば動員かけて呼びますけど、
返事が来ていない人が沢山居るので直前まで待ち。

今度の芝居は、やっていて涙が出ちゃう場面が多い。
それと、音楽が良い。
途中でソロを取る曲は、やっと感じが掴めて来た。
それと、最後の唄は途中から参加するんだけど唄っていて
妙にこみ上げてくるものがあるんですよ。
本番で恥ずかしい事にならないように気をつけなくちゃ!

この公演が終わったら、すぐにライブの練習をしないといけないので
去年みたいに、暫く腑抜けになるようなことは無さそう。
相方とやる音楽は、別の意味で凄く楽しみだし、早くやりたいけど
まずは芝居を成功させることが一番。
1月から相方にはずっと我侭を聞いてもらっているから、頑張らないと。
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今昔物語・・・・・裸の王様

2008年07月10日 | Weblog
今日はつまらない童話を書いてみました。

昔々、あるところに4人の男が居ました。
この四人は同じお城の中で、将来国を背負って立つ立場にあった。

男1号は他の3人より少し年上で、どちらかと云うと親分肌。
何にでも興味を持って、闘争心旺盛。負けん気が強い。

男2号は、1号と6歳離れているけど、仲が良かった。
いつも一緒に遊んで、1号は2号を弟のように可愛がっていた。
人当たりが良くて、喧嘩の嫌いな男だった。

男3号はいわゆるイケ面。自分でも自信たっぷりだった。
頭も良くて切れ者だったが、唯一運動が苦手なインテリだった。
3号はやがて1号と喧嘩をしながらお互いを認め合うようになっていた。

4号は、遊びに長けた男。こいつも切れ者だった。
だけど2号の尻拭いばかりさせられた。
この男も1号と仲良くなり、存在感があって一目置かれていた。

いつの日か、2号は海外へ旅立ち、1号、3号、4号はそれぞれの領地を
それぞれのやり方で切り盛りして王様のために一生懸命働いていた。

長い年月が経ち、2号が凱旋帰国して王様の国へ戻ってきた。
王様はこの2号が偉くお気に入りになり、
3人の上の地位となる君主の座に就かせて国を治めようとした。

ところが、この2号。浦島太郎状態で、世の中の動きがつかめていない。
それなのに、王様に気に入られている事を傘に3人に王様の言いなりになって
無理難題を押し付ける。

最初は領主4号の領地へ高い年貢を要求する。領主4号は歯を食い縛って頑張った。
それなのに、領主2号は領主4号に対してねぎらいの言葉どころか、
もっと働け!お前はサボっている!と、心無い言葉を投げかける。
4号の領民は、優しい領主に同情して、王様に対する忠誠心を失う。
それでも、我慢強い4号は領民のために、音を上げずに頑張り続けた。

その次に2号は、領主3号に圧力をかける。
領地の小さな3号は、普通の3倍くらい働いて年貢を納めた。
いつしか、その年貢のお陰で王様の財政が楽になった。
その貢献度に、王様のご褒美が与えられたが当の3号には褒美が回って来ず
逆に、王様へは「反逆者」扱いをされて、2号からさらに高い年貢を要求された。
そんな時、3号の奥方がこの世を去り、小さな子供を抱えた3号は
召使を雇う余裕も無く、仕方なく国を捨てる事になった。

そして今度は領主1号へ理不尽な行動を取り始める。
1号は、理不尽な事が大嫌いで、2号の挑戦を受けて全面戦争に踏み切る。
見た目は圧倒的に2号の方が有利。
だが、1号には国の外に多くの味方が居た。
若い頃に、国を越えた付き合いをしていて多くの王様に信頼を受けていた。
ところが、本人はこの戦争が始まるまで、その多くの味方の存在に気がつかなかった。

そして、満を持して戦争に踏みきった途端に、その外国の王族がこぞって
1号を支援し始めた。
それに呼応するかのように、4号も密かに2号抹殺の手助けを始める。

この動きを察知した2号は、4号にまで反旗を揚げられると王様の
要求に応えることが出来なくなるので、和解を申し入れた。
「仲良くやりましょう。」
そうしたら4号は笑いながら、こう応えた。
「貴方が最初に喧嘩を売ったのは私だってことをお忘れですか?」

その言葉に2号は、何の事だか判らなかった。
「領主1号が怒ったのも、領主3号が国を出たのも全て貴方が原因。それを反省なさっているのですか?」
そういわれて、2号は
「俺は間違っていない、長い目で見ればこれで正しいのだ」
と言い返した。
そして失うものが無い4号は、すがるように和解を求めてきた2号に
余裕たっぷりに、こういった。
「貴方は既に裸、力ある領主が居なくなり、残った実力者も
もう貴方を見限っている。誰も貴方のために戦ってくれませんよ。
貴方は裸の王様ではなく、自ら裸になった愚かな君主です。
私は貴方のために戦うくらいなら、死んだ方がマシです」

そういわれた2号は、戦力にならない兵隊を引き連れて戦わなくてはならないうえに
王様のために年貢を納めなければならなくなってしまった。
その兵隊達も、少しずつ領主4号の応援に回っている事にも気がつかず・・・・・

1号は、無意味な戦いで傷つくのを嫌い、外国の王家からの誘いに応えて国を出ることを決心した。

このままでは、いつかこの国は滅びる。
だが、国が滅びる前に外国から領民の命を助けに王族がやって来るでしょう。
1号や3号が最後に仕掛けた爆弾や、毒がそろそろ効き始めてくる時期です。

*これはフィクションです。実在する話ではありません。
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料理や食器洗いを気分転換に!

2008年07月09日 | Weblog
今日は仕事の仲間に誘われて呑みに行く予定だったんだけど
どうもその気にならなくて、帰って来ちゃった。
夕食は要らないと言って出たので、当然僕の分は作っていない。
そんな事、百も承知で帰るなり冷蔵庫を物色。
トマト2個があったので、それを使って何かを作ろうと
さらに物色したら、モーニングサーブと云うウィンナーみたいな
物が残っていたので、これを使うことにした。

トマトをぶつ切りにして、オリーブオイルをフライパンに敷いて
モーニングサーブを軽く塩コショウで火を通して焦げ目をつける。
そこにトマトを入れて、さらに顆粒コンソメを少々入れて味付け。
冷蔵庫にあったトマトペーストを入れて、色付けと味をハッキリさせ
強火で煽る。最後にバジリコをかけて、インチキイタリアン完成!

こういう時間って、なかなか楽しいですね。
気分転換に、料理や食器洗いをするのですが、
料理は出来上がったものの味が、自分のイメージどおりに出来ているか?
作る手順も、短時間で考えて準備するのが楽しい。
そういう点では、自分の仕事である設計のプロセスに良く似ています。

食器洗いは、こだわりかなぁ?
まず溜めた水で食器の汚れを出来るだけ落とす。
この時にこの水を、出来るだけ汚さないように使うのがこだわり。
そしてスポンジにたった一滴の食器用洗剤を垂らして全ての食器を洗う。
洗った食器は後でまとめてぬるま湯で流す。
こうすると水やお湯を使う量が、格段に減ります。

これって、珈琲屋の修行時代に喫茶店で覚えたやり方。
商売だから、水や石鹸を出来るだけ節約する。
今流行のエコにも通じるかな?

料理は泥遊び、食器洗いは水遊びに似た感覚です。
気分転換したい男性にお勧めです。

ただ、また今日も作りすぎてまた胃がもたれちゃった・・・・・ははは
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あぁ、むかつく・・・・・

2008年07月08日 | Weblog
今日は、手際よく仕事を進めたのに・・・・
僕を干した連中のために退社時間が8時半になっちゃた。
おまけに話を聞いたら、何のことは無い
全く仕事のやり方や、良し悪しの判断が出来ない人間が
判ったような顔をしてやっているのを白状した。
絶句。
今更、助けに入る気は無いから手順を踏んでやってくださいと
伝えるしか方策が無かった。
僕を引き止めて置く理由は、僕がやって遅れたことにすれば
今までやってきた連中の責任は、隠れるからとしか思えない。
それで取締役も、言い訳のネタとして引き止めてるようだ。

何と云う、レベルの低さ。
そんな事はどうでも良いのだ。

何にむかつくかって言うと、今日は早めに上がって
大好きなギタリスト小畑和彦さんとピアニスト太宰百合さんに加え
前田優子さん(vo)を交えたライブを聴きに行くつもりだった。

これがまた大好きなママの居る、ライブハウス「大塚GRECO」。
それが、台無しになったことにむかついているのです。

あぁあ・・・・・
久しぶりに良い音楽聴いて、素敵な空間で癒されようと思って
楽しみにしていたのになぁ・・・・
指定席の入口横のカウンターが恋しい!
一緒に仕事していた若手(この子は頭が良くて実力も凄い子です)に
ライブを聴きに行きたいんだ!って話をしたら気を使ってくれて
6時には切り上げて、後片付けまでしてくれたのに・・・・・

一方、頭の悪い、実力も大した事の無い「コウモリ男」の生意気な態度に
こちらも強く出たら、上司を呼び出して自分はさっさと逃げて帰宅しちゃった。
そしてその上司である「逆さ蛍」に話を聞いたら、開いた口が塞がらなくなっちゃった。

あぁ、神様!
僕に至福の時をお与え下さらないのは、私がまだ未熟者だから?
また暫く、好みのライブが無い。
芝居の公演が終わるまで、我慢するしかないのかなぁ・・・・・
いや、やっぱり探そう!
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七夕飾りを作りました

2008年07月07日 | Weblog
今年も七夕飾りを作りました。
皆で短冊に願い事を書いて飾ります。

次女は
テナーサックスが上手くなるように!
それに現実路線で
欲しいものが買えるよにお小遣いUP
だって・・・・・

一方の長女は
充実した高校生活が送れるように!
楽しい日が沢山ありますように!
ウェストが細くなるように!
だそうです。

嫁さんは
美しくなるようにぃ・・・・・
お願いする問題かぁ?

そして僕は無記名で2枚
平凡な願い事です。

ちなみに最初の写真にある一番右端は白い短冊に
かじった跡をつけた、我家のウサギ「Woo」の願い事。
翻訳すると「彼女が欲しいよぉ」だそうです。

そして、この日は今のマンションに住み始めた日で
「おうち記念日」とも言っています。
今年で8周年。あっという間に過ぎてしまった。

こういう事が出来るのはあと何年あるかなぁ?
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本番まであと2週間

2008年07月06日 | Weblog
今日も芝居の稽古でした。
残す所、あと2週間。
あとは本番まで今のテンションを持続する事が一番。
芝居のテンポも良くなって、最初はどうなるかと思っていた
唄の場面は、今では一番楽しく見ていられる。

自分の唄うシーンは、殆ど文句を言われない。
良いのか悪いのか?良く判らないけど、
良いのだって思うようにしています。

他の人のシーンを見る機会が多い今回の芝居。
どうかなぁ?ってもうシーンも多々あるけれど
逆に自分が出ているシーンも同じようなものでしょう。

我劇団の悩みは、いろんな意味で色気が漂っていない事。
これはあくまで、僕の個人的な見方なんですけどね。

女性陣は女性らしい色気の漂った歩き方が出来ている人が数人しか居ない。
たいがいは蟹股歩きだったり、ぴょこぴょことアニメのキャラクタみたいだったり
パタパタとべた足で歩いていたり・・・・・・女性の色気ってものを感じない。
まぁ、これも個性だから良いでしょう。

もう一つは男性陣に器用な人が少ない。
どんな役でもこなせるのは、一人だけ。
僕も含めて、男の色気が足りない気がします。

でも、この劇団は他には無い独特の雰囲気を持っています。
上は80歳を越える方から下は20代。
同じ歌を唄い、一緒に出てミュージカルを作り上げる。
そういった人達のエネルギーを舞台の上から、
観にきてくれたお客さんに分けて、元気になってもらう。
こういった劇団は見た事がありません。
本当にファミリーって言う感じの劇団。

7月20日(日)、21日(祭日)の公演までもう少しです。
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やっぱり練習するしかない

2008年07月05日 | Weblog
今日は暑かったですねぇ。
今、稽古をしているのは朝日新聞社の隣にある
浜離宮朝日ホールのリハーサル室。
広さは申し分ないのだけれど、締め切ると空気が悪い。
僕は酸欠になりやすいらしく、狭い所に大勢で居るのが苦手。

頭がボーっとして、しまいには頭が痛くなる。
外の空気を吸うと直るので酸欠みたいな状況は間違いない。

芝居の稽古も通し稽古が2回。
概ね2時間で芝居が終わる所まで皆のテンポが上がってきました。
ただ、まだ唄の部分は今ひとつ。
それで、今日は夕方の休憩時間に皆を集めて、
「譜面通りに歌おう」と言って、簡単な練習をした。

休符の拍数や、休符明けの最初の音をしっかり出す事。
そして、リズムを皆で取りながら盛り上げる。
生意気なようだけど、僕が譜面を見ながらみんなを引っ張る。
音の伸ばし方の確認や、ロングトーンになるところで
途中失速しないように、ブレスの入れ方を気をつけて練習。

その甲斐があって、最後の通し稽古では振り付けの先生から
コメントなし。自分達でも、良かった感触があったので嬉しかった。
これで油断せずに、コンスタントに唄えるようにすれば
本番では凄く良い唄を、お客さんに届ける事が出来そう。

もう一つの曲も、振り付けも元気が出てきて楽しくなってきた。
やっぱり練習するしかないんだよね。
さぁ、明日は朝日ホールで最後の稽古。
これが終わると稽古場は永代橋近くのダイヤビルに移る。
ここに行くと「いよいよ本番が近い」っていう空気になる。

今回の芝居は、とにかくイメージ作りが難しくて苦労している。
明日は少し涼しくなってくれると良いのだけれど・・・・
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創作活動中

2008年07月04日 | Weblog
このところ、やたらとメロディーが浮かぶので
忘れないうちに記録しておこうと楽譜を作ってます。
でも、全ての曲に歌詞が無い。
メロディーばかり出来るんですよ。

今日は2曲譜面にしました。
あと5曲あるので大変です。
一曲譜面にするのに約2時間かかった。
夕食の後から始めて、こんな時間になっちゃった。

僕の曲は相方のCharlieが作るようなスマートな曲にならなくて
いつもコンプレックスがあるんだけど、
それでもそのままにしておくのが勿体無いなぁって思って
とりあえず作っているんですけどね。

歌詞がすんなりと書ける人が羨ましい。
自分の才能の無さを感じてしまう。

でもね、この1年半はデュオの形が出来つつあって
古い相方の曲をデュオ用にアレンジし直してきたのだけれど
そろそろ新しい曲が欲しいなって、二人とも考えている。
最近作った曲といえば、去年僕が作った一曲だけ。
これも今ひとつな感じだけど、図々しくライブで唄ってます。

下手な鉄砲も数打てば当たる・・・・じゃないけど、
とにかく曲を作ってます。

年内にその一曲でも披露できたら御の字かな?
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「就職活動中なので」

2008年07月03日 | Weblog
一昨日まで、こんな感じでいた僕です。
何処から見てもチンピラ。
家族からもチンピラだとか、ヤクザだとか言われていました。
僕も開き直って、自ら「ひよこ売り」と称していたほど。

芝居の稽古でも、とあるシーンで僕と口げんかになるシーンで
相手の方が「このチリチリ頭」と云うシーンがあったんだけれど
昨日、床屋で髪の毛をバッサリ切ってしまい、
台詞を変えなくちゃならないかも知れません。

ところが今日、出社するとみんなが口を揃えて
「どうしちゃったんですか?」の質問が来る。

実は今回の芝居で役作りする際に、髪型をどうするか?
色々考えていたのです。
それで髪の毛を伸ばしたまま、口ヒゲとアゴヒゲを残して
去年とほぼ同じ風貌でやろうと思っていた。

ところが、ここへ来て髪の毛の枝毛が酷くなってブラシが通らない。
それで床屋へ行って、枝毛対策をする事にした。
そうしたら「かなり切らないと枝毛はなくならない」と云う話。
それで短くするとパーマはかけられない。毛先に残ったパーマのみ。
という訳で、ほぼ10年前の髪型に戻す事になった。

会社で質問されるとまたいちいち面倒なので、
女性社員には「枝毛対策で」と話すものの、
男どもには「就職活動中なので」と話したら、半分以上の人間が僕の状況を
知っているらしく、「ふーん」って言ってニヤニヤ笑う。
それでついでに「就職活動は第一印象が大切だから」とか
「この歳になると、なかなか就職活動も大変だから」なんて
いい加減な事を言って笑わせている。

でも正直な話、今度異動する部署は初めてなので、
僕を推薦してくれた専務や、受け入れてくれた社長の顔を潰すような
ちょっとワイルドな雰囲気は、最初くらい控えようかと・・・・・
僕もちょっと弱気になったなぁと、悔しいのですけどね。
でも、髪の毛の色は白髪が意外に目立つので今までどおりにしました。
メッシュが無いから、そこそこ大人しい感じです。
てへへ
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やっぱり僕はアホ

2008年07月02日 | Weblog
先週の土曜日から、オーストラリアから姉が来ている。
姉がやっている英会話の教育システムを日本でも広めようと
代理店を探しに来ているのだが、一番強力なパートナーが従兄弟。

WEB関係のデザイナーなんだけど、こいつが商売上手でとにかく
欲が無いから、逆にお金が儲かる。
今回も姉貴のやろうとしているWEBを使っての生徒集めを
無償でやってしまうらしい。それで生徒が集まったらバックを貰う。
無償で供給するがゆえに当然、自分に全て任せてもらう約束。
その代わり、本気で作って結果が出たらそれがお金に繋がる。
なかなか、面白い奴です。僕も姉貴に協力しようと思っているけど
今はその段階じゃないので、とりあえず従兄弟の仕事を見守るつもり。

今日は姉貴が時間が取れる唯一の日なので、僕は会社を休んで
嫁さんと買い物へ行って、車じゃないと運べない水気のものを買い込んできた。
そして午後から床屋へ行って、髪の毛をバッサリ!
今回は本当にバッサリって感じです。
パーマのかかったチリチリの髪の毛から、短いスポーティーな髪型にしました。

そして夜は姉貴とお袋と3人で食事に出かけました。
駅までのタクシーの中で、姉貴が
「疲れたのでバスの中で優先席に座ったら、ちょっと年配の方が来たので寝た振りした」
なんて言うものだから
「優先席なんてあるから駄目なんだよ、イギリスは全部が年寄り優先」と言うと
「シドニーも同じだね、年寄りが乗ってきたらまず若い男性が席を譲る」
なんて、しまいには日本の教育が悪いとか、
外国の話などをしているうちに駅に着いちゃった。
タクシーの運転手さんから降りる時に、
「楽しい、ためになる話をありがとうございました!」
なんて言われてしまった。
我家、特に僕と姉はいつもこんな感じです。

御飯はお袋が好きな和食。
食べながら、今回の僕の会社での騒動を根掘り葉折り訊く姉貴。
お袋も僕の転職遍歴を知っているだけに、心配しながら聞いている。
でも結局は、僕には沢山の味方が居て、最近は逆に売られた喧嘩を
楽しんでいる様子を知って、姉貴は心配していない様子。
お袋は、いつも僕のやる事には口を出さない。自分の責任でやれという所。
これは昔からずっと変わらないお袋の子供に対するスタイルです。

ただ姉は、今月83歳になったお袋の体調が、今ひとつで心配している。
元々癌で、余命半年と医者に言われてから既に5年経過。
生きるという気持ちが強いお袋は、医者も信じられないほど奇跡的な回復力で
ここまで一人で頑張ってきてはいるのだけれど、やはり歳には勝てない。

でも「これも僕が出来る範囲でサポートするしかないね」と言っておしまい。
何かあった時には、兄弟で対応するしかない。
深刻に考えて、兄弟の関係がギクシャクしてしまった時期もあるので
とにかく、お袋が元気で生きているのを看ていてやるしかありません。

姉貴とは、これでまた暫く会えないけれど、まぁ仕方が無い。
食事をしながら、姉がゲラゲラ笑うようなアホな話をしている僕を見て、
一番喜んでいたのはお袋だった。
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