毎日バッハをきいていこう!

一日一バッハ




昨日の夕食後、心配していた睡魔もあらわれることなく、いままでずっとごそごそ仕事をしていました。とはいえ、さすがにちょっと疲れてきたので、これから音楽で休憩しようと思います。きくのは、昨日の「深き淵より、われ汝に呼ばわる」をきいたときからききたくなっていた、ジョスカンの「深き淵より」。

この「深き淵より」は、詩編129(130)とドクソロジアを歌詞とする4声のモテトゥス(ジョスカンには5声の同名モテトゥスもあります)。この通模倣様式の典型ともいえる美しい作品を、今夜は名演の誉れも高い、ヒリアード・アンサンブルの演奏(東芝EMI CC33-3328)できくことにします。編成は、各声部2名の男声のみ。

CC33-3328

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午後からの外出が思いのほか長くなってしまい、もどってくるのがいまごろになってしまいました。今日の京都はかなりむし暑く、日没後もまだまだ気温が高いようで、今夜は熱帯夜かも。これから夕食なのですが、夕食後うっかり眠ってしまうかもしれないので、まずはバッハをきいておきます。きくのは昨日に続き、「ノイマイスター・コラール集」から、「深き淵より、われ汝に呼ばわる」。演奏はペインです。

CD : HMA 1905158(harmonia mundi)

HMA 1905158

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今日の京都は朝からむし暑く、雨が降りそうで降ってこない、そんな天気です。これから外出するので、帰宅までは天気がもってくれれば、と。ともかく、短くバッハをきいて、早々にでかけることにします。きくのは、「ノイマイスター・コラール集」から、「ただ汝にのみ、主イエス・キリストよ」。このBWV1100を、いつものように、ペインの演奏でききます。

CD : HMA 1905158(harmonia mundi)

HMA 1905158

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7月2日は、マリアのエリザベト訪問の祝日。昨年の同日には、「心と口と行いと生きざまもて」をききましたが、今年は「わがこころは主をあがめ」(1724年7月2日初演)をきくことにします。演奏は鈴木雅明たちによるものを選びましたが、第5曲の定旋律は初演時に従い、トランペットで演奏されています。なお、この第5曲のコラール付き二重唱は、のちに「シュープラー・コラール集」のBWV648に編曲されました。

CD : BIS-CD-1331(BIS Records)

BIS-CD-1331

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昼食休憩のあと、午後3時まで時間があいているので、CDの整理しています。購入後、一時的に保存しておいたCDを、メーカー、レーベルごとに収納しているケースに、ふりわける作業なのですが、なつかしいCDをみつけると、それをちょっときいてみたりと、なかなか作業が進みません。

そこで、このさい、今日のバッハをそんなCDのなかからきくことにしようと、最初に目にとまったアーノンクールのカンタータ全集から、1曲選んでみようと思います。選んだのは、「神はいにしえよりわが王なり」。このBWV71なら教会暦とは無関係にきくことができるので、このBWV71をきくことにします。

「神はいにしえよりわが王なり」は、ミュールハウゼンの市参事会交代式のため、1708年2月4日に初演されたカンタータ。「バッハの現存するカンタータのうちでは生前に出版された唯一のもの」(『バッハ事典』)で、いまきいている一連のコラール・カンタータとは、ちがった味わいがあります。

CD : 2292-42492-2(TELDEC)

2292-42492-2

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