カフェテラス

テラスの片隅で一人心に呟くように

法隆寺・五重塔

2006年03月31日 | ☆ ふるさと・大和


法隆寺南大門を入ると、中門の左側に五重塔の九輪が青空の中にすっと伸びているのが目に飛び込んでくる。
何度訪れても、この塔の姿のよさには惹かれる。

なかなか天気の定まらない春の日であったが、この日は珍しく朝から晴れ渡っていた。

 法隆寺の五重塔は飛鳥時代に建築されたわが国最古の五重塔。
釈尊の遺骨を泰安する仏教寺院において最も重要な建物である。
高さは、約31,5m。(法隆寺略縁起より)


全景を撮ったつもりが、一層目の右屋根の端を入れられなかったのが残念だ。


中門と金堂の屋根の間の塔。梢の切れた松が気にかかる。上に何かで養生している。



回廊の屋根から頭を見せている塔。


膨らみ始めた桜の蕾が塔の前のヴェールとなって朧。



逆光の塔



東大門辺りから、寺内の院の甍と塔。


コメント (10)
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